男女ともにチェック!部位別おすすめの「ムダ毛処理方法」完全版

男女ともにチェック!部位別おすすめの「ムダ毛処理方法」完全版

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男性も女性もムダ毛のないすっきりした清潔感のあるボディはとても美しいものです。ムダ毛処理の方法には、剃る・除毛・脱毛などさまざまな方法があり、処理する部位によって使い分けるのもコツ。 基本的な処理方法を知って、ツルツルの爽やかボディへ!

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ムダ毛処理の適切な方法をマスターしよう

ムダ毛処理、何となく適当な方法でやっていませんか?

間違った方法だと肌を傷つけてしまいますし、赤みやかゆみなどの肌トラブルになってしまうことも。自分は大丈夫という人もちょっと心配になってきた…。という人も、改めて処理方法を見直してみましょう。

部位によっては、もっと適切・効率的な方法があるかもしれませんよ!

主な自己処理方法

ムダ毛の処理方法の代表例

  • カミソリ・シェーバーを使う
  • ブラジリアンワックスを使う
  • 脱毛・除毛クリームを使う
  • 家庭用脱毛器を使う
  • すく
  • カットする

カミソリやシェーバーで剃る

最も手軽で簡単な方法は、カミソリやシェーバーで剃ること。自宅にあるものを使うこともでき、ムダ毛専用の商品も数千円ほどの手頃な価格で購入できます。肌の表面からムダ毛をすぐになくすことができるので、時間がない時には便利な方法です。

カミソリは深剃りしやすいですが、肌を傷つける危険性や肌へのダメージが大なのが要注意ポイント。シェーバーはカミソリよりも安全性が高いですが、深剃りはできません。カミソリもシェーバーも、肌を傷つけないように正しい方法で剃ることが非常に重要です。

時間をかけずに処理できますが、あくまで表面上の毛を処理するだけなので効果は短期間。すぐ元通りに生えてきます。

ブラジリアンワックスを使う


脱毛したい箇所にワックスを塗ってその上から紙を貼り、乾いたら紙を引きはがすことで脱毛するのがブラジリアンワックスです。広い範囲の毛を一気に脱毛することができ、うまく利用すれば仕上がりもかなりきれいです。一時的とは言え脱毛するので、2~3週間ほどはつるつるの状態をキープすることができます。

その一方で、仕組み上どうしても痛みが発生し、人によってはかなり強力な痛みになります。皮膚へのダメージも比較的大きいです。また、ワックスの塗り方や紙のはがし方にはコツがいるので、慣れるまでは思ったように脱毛できないことも。

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脱毛・除毛クリームを使う


脱毛・除毛クリームは、毛を溶かす効果のあるクリームを塗ることで処理する方法です。カミソリ・シェーバーと違って刃を肌に当てないので、傷つける心配はいりません。毛の根本まで溶かすことができるので、仕上がりがかなりきれいです。自分の手の届きにくいところや見えにくいところも処理しやすいのもプラス!


ただし、除毛クリームの効果は1週間弱ほどとちょっと短めです。頻繁に利用すると、コストも比較的高くなります。また肌への負担も大きく、人によっては肌トラブルになることがあるので要注意。事前のパッチテストが欠かせません。

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家庭用脱毛器を使う

光を放射することで脱毛する家庭用脱毛器は、サロン・クリニックで脱毛するよりも手軽でコスパの良い脱毛方法です。自分の好きなときに好きな場所を脱毛することができるので、お店に行くのが嫌な人や面倒な人にピッタリ。脱毛なので効果も比較的長く続きます。


ただし脱毛器は50,000円~70,000円ほどするものもあり、初期費用はかなり高めです。また、ブラジリアンワックスと違い広範囲を一気に脱毛することはできません。照射する位置をずらしながら、何度かに分けて照射を繰り返していくので比較的時間がかかります。

使用方法によっては火傷などの肌トラブルになることもあるので、照射方法やレベルには十分注意を払わなくてはいけません。また、産毛には効果が出にくいとされています。

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すく

ムダ毛の量が特に多い場合、剃ったり脱毛したりする前にすくことで、毛の量を少なくしておくことも必要です。そのために役立つのがバリカンやすきカミソリです。手ごろな価格で買うことができ、使い方も難しくありません。ムダ毛をすいて量を減らしておけば、その後の処理がグーンと楽になります。シェーバー・ブラジリアンワックス・脱毛器での処理の前に使うのがおすすめです。


ただし、毛の量を減らすだけなので、脱毛・除毛するわけではありません。この道具だけでムダ毛を処理することはできないので、サブ的な役割と言えるでしょう。

カットする

長すぎるムダ毛やビキニラインからはみ出した毛などはカットする必要があります。カットとなると身近にあるもので済ませたくなる人がどうしても多いですが、ハサミなどはおすすめできません。ハサミでカットすると毛先が斜めに尖るので、特にVラインや脇など敏感な箇所はチクチクしてしまいます。


チクチクしないためのカット方法としておすすめなのがヒートカッター。太いペンのような形状の先端にムダ毛を集めて、熱で焼き切る方式の電化製品です。熱で焼き切ると毛先が丸くなるため、チクチクすることがほとんどありません。5,000円前後で入手することができるので、値段も手ごろです。ただしヒートカッターは大量の毛を一度に処理することはできません。広い範囲を処理するなら、少しづつ処理していくことになります。


この6つの処理方法が基本だね。カミソリやカットなんかは、一度はやったことがある人も多いんじゃないかな。あたしもはるか遠い昔、中学生時代には家にあるカミソリから始めてたなぁ。

僕も初心者の頃は安易にハサミやかみそりで処理してて、もれなくチクチクしてましたね…。ヒートカッターなんて知らなかったですしね。今ではすっかり選択肢が多くなりましたけど。除毛クリームとか、知らない人も多いかもしれないですね。

そうだね、除毛クリームはまだ一部のひとが使っているイメージが強いかも。皮膚に合えばとても便利なアイテムだけど、ちょっとコスパ高いからね。女性だと脱毛器のユーザーが結構多いイメージかな。コスパいいから、サロンやクリニックに行く代わりにこれで処理する人は多いよ。

初心者の人も、色々な処理方法があることはわかったと思います。次はどの部位にどれがおすすめか、ということですね。



【部位別】おすすめ自己処理方法

おすすめの処理方法

顔のムダ毛で気になるのはちょっとした産毛です。暗い場所ではほとんど見えなくても、明るい場所で目立ち、顔がくすんで見えてしまいます。室外の天気の良い日は日差しが産毛を乱反射してとても目立ってしまうことも。産毛を適切に処理すれば顔がすっきりして、色合いもパッと明るくなりますよ。

また、口回りの毛やほほ回りも気になるところ。男性は髭が生える場所ですが、女性も毛が生えることがあり、未処理だと非常に男性受けが良くありません。

女性におすすめのアイテムは顔用シェーバーかI字カミソリです。女性であれば顔の毛はあまり固くないので、強い処理能力のあるアイテムである必要はありません。男性の場合は髭剃りがメインとなりますので、通常のシェーバーやT字カミソリを使えばOKです。それに加えてヒゲの脱毛にチャレンジしたい方は、家庭用脱毛器を使ってみてはいかがでしょうか。

ヒゲはかなり頑固なので時間はかかりますが、徐々に薄くして生えてくるスピードを遅くすることも可能です。

処理するときの注意点

顔のお手入れをする際は、プレケアとして蒸しタオルを顔に当てましょう。毛が柔らかくなるので処理しやすくなります。

また、肌のダメージを抑えるために化粧水・乳液で保湿してください。剃るときには毛の流れに沿うこと、力を入れすぎないこと、同じ個所を何度も剃らないことがポイントです。

剃った後の肌は多かれ少なかれダメージを受けているので、アフターケアが必要です。化粧水をコットンパックに含ませ、肌を軽くたたくようにすると毛穴が引き締まります。

ワキ

おすすめの処理方法

ワキの毛は女性なら多くの方が処理している部位でしょう。ここを処理していないことを目撃すると、非常にガッカリしてしまう男性は多いものです。ワキの処理は女性としての身だしなみで欠かせません。

男性でも、サマーシーズンでノースリーブやタンクトップを着ると、腋毛が気になる人も多いのではないでしょうか。ワキからはみ出た毛は、決して目で見て美しいものではありませんよね。男性も、すべてを剃ってツルツルにまでしなくても、薄着になるシーズンでは見えなくなるようにある程度処理することがおすすめです。

ワキの場合、ご紹介した6つの基本の処理方法は全て使用することが可能です。すく・カットするの2つは、特にワキの毛の量が多い男性におすすめです。男性の場合は毛の量が多いことからハサミでカットしてしまう人もいますが、チクチクに悩まされることになるのでご法度!ヒートカッターを使いましょうね。

処理するときの注意点

ワキの毛を処理するときに、毛抜きで抜くのはNGです。毛抜きで無理やり抜くと肌へ大きなダメージになるので、さまざま皮膚トラブルを引き起こす可能性があります。

ワキを剃る場合は、できるだけくぼみをたいらにするように腕を動かしましょう。いろいろな方向から剃ると余計な刺激になるので、常に同じ方向から剃ることも大切です。頻繁に剃ると黒ずみの原因になるので、注意してください。

処理の頻度を少なくするには、抑毛効果のあるクリーム・ジェルを使うのもおすすめ。

おすすめの処理方法

腕は目立つ部位にも関わらず、何故か足などに比べると意外と処理していない人もいます。特に夏は隠しようがないので処理を怠らないようにしたいところです。腕に関しても6つの方法は全て使用して問題ありません。

ただし、すく・カットするは腕の毛が濃い男性におすすめです。女性は腕に加えて指の毛も処理しておきたいところです。腕は範囲がかなり広く、他の部位と比べれば刺激にもある程度耐えられる部位でもあります。

効率的にきれいに処理したいなら、ブラジリアンワックスを使うことがおすすめ。ブラジリアンワックスは皮膚が薄いところに使うと痛みが走りやすいですが、腕なら皮膚が厚いのである程度痛みは軽くなります。

処理するときの注意点

ブラジリアンワックスを行うときは、皮膚が濡れていると効果が出ないので、水分をよくふき取ってください。ワックスは原理からして簡単そうに見えますが、きれいに脱毛するにはコツが要ります。

ワックスは均一に塗るようにしてください。付属のスパチュラやへらをうまく使いましょう。塗るときには毛がどちらの方向へ生えているのかを把握しておいてください。ワックスを塗った後に紙を貼るときは、毛の流れに沿うようにして強く紙をプレスしましょう。

はがし方は、毛の流れと逆の方向に思いっきり引っ張るのがポイントです。中途半端だと痛いので、一瞬ではぎ取るつもりで!

背中

おすすめの処理方法

背中のムダ毛も気になりますが、直接目でみることができず、手が届かないところがある部位です。剃る、脱毛・除毛クリーム、ブラジリアンワックスの3つの方法がおすすめです。合わせ鏡を使うなどして、見えにくいところを鏡越しに見ながら処理しましょう。

恥ずかしくないのであれば、家族や友人に手伝ってもらえると助かりますね。

処理するときの注意点

除毛クリームを使うときは、できるだけ長いへらを使って背中に塗りましょう。背中には産毛も多いですが、家庭用脱毛器は産毛には効果が薄いのでおすすめできません。また、ニキビや黒ずみができると毛より目立ってしまいますので、アフターケアの保湿は徹底して丁寧に行いましょう。

背中はとても処理しにくい部位なので、できれば抑毛効果のあるクリーム・ジェルを使って処理頻度を少なくしたいところです。

胸・腹

おすすめの処理方法

胸や腹の毛も、暖かい季節には目立ちやすい部位です。また女性の場合はワキと同じく、男性からの受けが非常に悪い毛でもあります。乳輪周りやお腹などは、愛され女性を目指すなら絶対に処理しておきたい場所ですね。

また近年では女性もツルツルの男性を好む人が増えつつあり、胸毛やギャランドゥに拒否反応を示す女性もいます。男性でもある程度処理しておくことに越したことはないですね。

6つの処理方法のうち、剃る、ブラジリアンワックス、脱毛・除毛クリームがおすすめです。剛毛な男性なら家庭用脱毛器を使うのもアリです。

処理するときの注意点

胸回りの皮膚は結構敏感なので、アフターケアは特に念入りに行いましょう。胸回りの皮膚はブラジャーや衣服と常に触れ合う場所なので、チクチクに悩まされることが多い場所でもあります。毛先がとがらないように注意しましょう。

乳輪に生えた毛に家庭用脱毛器を使用すると火傷の恐れがありますので、数本生えているのみであれば毛抜きで抜いてしまうという方法もアリです。多いようなら除毛クリームが手っ取り早いのでおすすめ。

おすすめの処理方法

美脚を手に入れるため女性はこぞって処理をしている部位ですね。足の毛は他の部位よりも多く濃くなってしまうことがありますので、お手入れがかかせません。足は皮膚が比較的丈夫なため、6つの方法は全て使用OKです。

すく・カットするは剛毛な男性にのみおすすめ。ひざ上やすねの部分はかなり広いので、コスパを考えるとシェーバーがおすすめ。

また、膝周りは皮膚が伸び縮みするため、特に埋没毛ができやすい場所です。ワックスや脱毛器では埋没毛ができる可能性が高くなるので、シェーバーで剃る方法が良いです。

処理するときの注意点

足は面積がかなり広く、思ってもいない場所が目立つことも。足の甲や指にあるムダ毛、お手入れしていますか?女性ならすねや膝回りだけでなく、細かいところも処理しておきましょう。足の皮膚は丈夫ですが、女性は特に処理の頻度が多くなりがちな部位でもあります。度重なる処理の末に皮膚が大きなダメージを受け、肌トラブルになってしまうことが多いです。

頻度が多い自覚があるなら、抑毛効果のあるアイテムの使用を検討してみてください。

陰部

おすすめの処理方法

陰部の毛は太くて頑固なため、かなり処理しにくい場所です。サロンやクリニックできれいに脱毛することもできますが、場所が場所だけに恥ずかしくて行けない人も多いのではないでしょうか。

陰部はVライン・Iライン・Oラインの3つに分かれますが、Vラインであれば、6つのどの方法でも可能です。IOラインは顔用シェーバーや専用のシェーバーで剃るか、ブラジリアンワックスがおすすめです。

処理するときの注意点

皮膚が薄くて非常に敏感なので、自己処理によるかゆみ・赤みなどの肌トラブルが起きやすい部位です。とにかく肌への刺激を最小限に食い止めるように工夫しましょう。処理した後のアフターケアはかなり重要です。

シェーバーを使うときは肌に軽く当てる程度にして、強く押し付けないようにしてください。脱毛・除毛クリームをVラインに使うときは、他の部位で試してみてからにしましょう。IOラインへの脱毛・除毛クリームの使用は融解の危険性、家庭用脱毛器の使用は火傷の危険性がありますので、やめておきましょう。


体の部位ごとに色々な特徴があるから、それに適した処理方法を選ぶ重要性、わかったかな?
男って下手するとT字カミソリやシェーバーであれもこれも処理なんてやりがち…。でも、体に負担のない処理をするには、それじゃダメですね!

適切じゃない方法をずっと続けると、大抵トラブルになることが多いの。皮膚科に通ったりするはめになると大変!男性は女性より肌が強い人も多いけど、油断は禁物だよ。
せっかくムダ毛がなくなっても、代わりに皮膚が傷ついてボロボロになってしまったら元も子もないですもんね…。

ムダ毛処理をしていて何かちょっとでも「アレ?」と思うことがあったら、スルーしないで見直してみることが大切。肌から危険のシグナルが出ているのかもしれないからね。しばらく処理はストップして、代わりの方法を検討してみるべきだよ!


ムダ毛処理でよくある質問

処理頻度はどれくらいですか?

毛の生えてくるスピードは個人によって差がありますが、目安としては女性なら1週間に1~2回ぐらい、男性は2週間に1回ほどです。部位によっても生えるスピードは違いますが、足など目立つ場所は処理頻度が高くなることが多いです。

かゆくなったらどうすればいいですか?

ムダ毛処理をしたあとにかゆくなった場合は、いったん肌を冷やしましょう。一時的なかゆみであれば冷やすと治まります。

かゆみがなかなか引かない場合や、肌に湿疹や赤みができてしまった場合は皮膚科で相談してください。シェーバーやカミソリの場合は使い方が良くない可能性があります。除毛クリームの場合は肌に合っていないかもしれませんので、使用は中止しましょう。

かゆみを予防するためにはアフターケアも重要です。処理後の皮膚は弱くなっているので、ローションや乳液などを使って保湿をしっかり行ってくださいね。

チクチクし始めたらどうすればいいですか?

チクチクする原因は、毛先がとがっていることです。カミソリやハサミで処理したときにとがりやすくなります。チクチクを感じ始めたときに取れる手段は2つあります。1つ目はヒートカッターを入手して処理すること。ヒートカッターで毛先を切れば、丸みを帯びるのでチクチクしなくなります。
ヒートカッターが使えないほど毛を短くしてしまった場合は、除毛クリームの使用を検討しましょう。毛を溶かすのでチクチクしなくなります。ただし肌の弱い人は使えません。使う際にも、肌でパッチテストを行ってからにしてください。

毎日処理しないと駄目ですか?

男性のひげそりなど身だしなみ上でどうしても必要なこと以外なら、基本的に毎日処理する必要はありません。どの処理方法であっても基本的に肌へある程度負担をかけることになるので、むしろ毎日行うのは避けるべきです。そもそも処理してからたった1日で気になるほど伸びてしまう毛は、ほとんどないのではないでしょうか。伸びてもいない箇所を処理するのは、それこそムダですよ。


正しい方法で処理しないと逆効果の場合も…

ムダ毛処理の代表的な方法を6種類ご紹介し、体の部位ごとにおすすめの方法を解説しました。どの方法でどの部位を処理すべきか、イメージはできたでしょうか?人によって合う・合わないがあるので、まずは試してみることがおすすめです。脱毛器など効果が出るまでしばらくかかるものもあるので、ある程度気長に取り組むことも必要です。ムダ毛処理は皮膚に負担をかけるので、正しく処理しないと肌トラブルにつながる可能性があります。どの処理方法も、取り扱い方法を守って、アフターケアはしっかり行ってくださいね。

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