【医療脱毛の副作用】施術前必見!肌トラブルには要注意

【医療脱毛の副作用】施術前必見!肌トラブルには要注意

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​医療脱毛に副作用ってあるの?​

​皆さんは医療脱毛を受けてみたいと考えたことはありますか?料金は少し高額となりますが、その分「万が一の保証がある」「施術回数が少ない」といった様々なメリットが存在します。そのため、医療脱毛を希望する方は年々増加傾向にあるそうです。しかし、もしもの時に保証があるとは言え、照射パワーが強い​医療脱毛は不安だという方も多いはず。ここでは、そんな医療脱毛の不安を払拭するために、皆さんの疑問を一挙に解決していきます。

あかりさん&ハルくん
こんにちは!あかりです。医療脱毛ってその名前のせいか、大がかりな施術ってイメージがある人も多いそうです。なかには「もしかして副作用があるんじゃないか」と思い悩み、脱毛に踏み切れないという方も…。医療脱毛に​対する間違った認識を避けるためにも、医療脱毛の副作用について詳しく解説していきます!ハルくんもお手伝いよろしく~♪

健康に影響する大きな副作用はない!?​​

ハルくん
そもそも医療脱毛とはどのような施術なんですか?
あかりさん
医療脱毛は、一般的にレーザー脱毛方式をとっています。つまり、強いレーザーの光を当てて毛を生やす細胞を破壊する施術です。
ハルくん
「強い光」ってなんだか紫外線を連想してしまいます…!!大きな副作用とかないんですか!?
あかりさん
実はそういった医療脱毛に関する不安の声がたくさん届いているのよね;;下記でその不安を一気に払拭しましょう!

医療脱毛って皮膚ガンのおそれがあると聞いたのですが本当ですか?

レーザー脱毛の光は、紫外線ではなく赤外線に近い光です。皮膚ガンの原因となる光は紫外線であるため、レーザー脱毛の光によって皮膚ガンになるおそれはないといわれています。そもそも2つの光は性質が異なる波長​であるため、心配なく施術に臨むことができます。​

医療脱毛は、血管や内蔵へダメージを与えるって本当ですか?

医療脱毛のレーザーは、毛包と呼ばれる毛根を包んでいる場所までしか届かない程度の熱量です。そのため、医療脱毛を行うことで血管や内蔵への悪影響を及ぼすといった心配はないとされています。

ハルくん
なるほど…。ちなみに僕も気になっていることがあるので一点だけ!色素沈着している部分に照射してしまうと、それが刺激となって皮膚ガンなってしまう可能性がある​と聞いたことがあるのですが…本当ですか?
あかりさん
おぉ!さすがハルくん!良い質問ね♪医療脱毛は、施術の前に医師が専用の機械でメラニンの含有量を測定してくれます。そのため、色素沈着といったメラニンの含有量が多い部分はそもそも施術を断られてしまうのです。施術ができないのはツラいかもしれませんが、やっぱり安全なのが一番ですよね♪

ハルくん
なるほど!医療脱毛には大きな副作用がないみたいですね!とっても安心しました!

【注意】肌トラブルは起きることがある

大きな副作用はなくても、医療脱毛が原因で肌トラブルに悩まされる方もいるそうです。ここでは、そんな肌トラブルについて説明していきます。

赤みが出る

​レーザーの熱によって肌が炎症を起こしてしまい、赤みを伴うことがあります。ほとんどの場合は2~3日程度で治まるといわれていますが、個人差があるため、なかには1週間前後赤みが続く方もいるそうです。

あかりさん
実は、この症状は多くの方が当てはまるといわれています。一時的なものなので過度な心配は必要ありませんが、肌が弱い方はこういった症状が特に出やすいため、事前に医師に相談をしてから​施術に臨むようにしましょう。

毛嚢炎になる

​毛嚢炎(もうのうえん)とは、プツプツとした小さなデキモノができる皮膚炎のことを指します。脱毛によって刺激を受けた肌のバリア機能が低下してしまい、雑菌が繁殖してこのような症状が起こってしまうそうです。脱毛が終った箇所を清潔に保ち、しっかりと保湿を行うことで予防や対策になりますが、あまりにも広範囲にできるようであれば速やかに受診しましょう。

あかりさん
部分的に少しプツプツができただけの場合は自然と治ることが多いようです。しかし、少しでも不安を感じたらすぐに脱毛を行ったクリニックに相談するようにしましょうね。

 火傷を起こす​

​強いレーザーの光を当てるため、肌が赤くなったり、ヒリヒリとした痛みを感じたりすることがあるそうです。こういった症状が表れた場合、肌が軽い火傷を起こしている状態だといえます。心配な方は自宅でもしっかりと脱毛した箇所を冷却し、しっかりと保湿を行うようにしましょう。

硬毛化や増毛化が起きる​

硬毛化​

​硬毛化​とは、脱毛を行った箇所の毛が太くなってしまう症状を指します。はっきりとした原因は解明されていませんが、産毛などの細い毛が硬毛化​しやすいそうです。背中や二の腕といったあまり毛の目立たない箇所を脱毛する際は注意しましょう。

増毛化

​増毛化とは、脱毛を行った箇所の毛の本数が逆に増えてしまう症状を指します。こちらもはっきりとした原因は解明されていませんが、レーザーの光が逆に刺激となって育毛を促しているという説があります。こちらも産毛や細い毛などを脱毛した際に発症しやすいため、同じく注意が必要です。

ハルくん
せっかく脱毛したのに毛が増えたり毛が太くなったりするなんてあんまりです…背中や二の腕って自分だと処理しにくいから脱毛したいって考える人が多いのに(;O;)​
あかりさん
そうよね。でも、クリニックによっては硬毛化​や増毛化が起こった際に無料で保証してくれるところもあるんですって!心配な方はそういったクリニックを選ぶといいかもしれませんね。

 色素沈着を起こす​

​レーザーの出力が強すぎるとメラニン色素が反応し、色素沈着(シミ)を引き起こしてしまうことがあります。自分に肌に合った出力で脱毛を受けるためにも事前にしっかりとしたカウンセリングを受けるようにしましょう。また、色素沈着は刺激によって引き起こされるため、施術を行った箇所をむやみにひっかいたり触ったりしなように心がけることも大切です。

かゆみが出る​

脱毛が完了した肌は、いわばむき出しの状態と言っても過言ではありません。普段毛で覆われていた部分は摩擦などの刺激がダイレクトに伝わるため、かゆみが発生する場合があるそうです。また、軽い火傷状態となった肌はバリア機能が低下し、乾燥しやすくなっているためかゆみが発生してしまうともいわれています。

あかりさん
かゆみが生じた部分は保冷材等で冷やすといいかもしれません。かゆみを抑えることができるそうですよ。ちなみにかゆいからといってかいてしまうのは絶対だめですよ!

汗が増える​

​脱毛によって汗が増えるということはないそうです。しかし、今までストッパーの役割を果たしていた毛が無くなってしまったことにより、直に汗を感じるようになってしまいます。そのため、汗が増えたと錯覚してしまうといわれています。特にわきの脱毛を行った方がこの悩みを抱えてしまうそうです。

医療脱毛後の注意点​

​医療脱毛後は、いくつかの注意点が存在します。しっかりと意識しておかないと肌トラブルの原因となってしまうため、十分注意しましょう。

日焼け対策を行う​

​脱毛前の日焼け

​レーザー脱毛の機械は黒い部分に反応します。そのため、​メラニン色素が多く含まれている日焼けした肌は毛以外の部分にも反応してしまい、力が分散してしまうといわれています。また、日焼け後の肌は極度に乾燥しており、肌のバリア機能が低下している状態です。そんな肌で脱毛を行ってしまうと、様々な肌トラブルの原因となってしまうのです。

脱毛後の日焼け

​脱毛後の肌は軽い火傷状態となっているため、とても敏感な状態だといえます。そんな状態の肌で日焼けをしてしまうと、「赤みが出る」「炎症が起こる」といった様々な肌トラブルを引き起こす原因となってしまいます。

あかり
日焼けをしてしまうと、場合によっては施術を断られてしまうこともあるため、十分注意しましょう。なかには日焼けが原因で1ヶ月以上施術が行えなくなってしまったなんて人もいるそうです;;

 運動をしない​

​脱毛直後に運動をすると、血行がよくなってしまうため、赤みを帯びたりかゆみが生じたりする原因となってしまいます。また、運動して汗をかいた肌は雑菌が繁殖しやすくなります。そのため、毛嚢炎になってしまう確率もグンと高まってしまうのです。

禁酒する​

お酒を飲むと体が火照るというという方も多いのではないでしょうか。アルコールは血行を促進させる作用があるため、体温が急激に上昇してしまうと、かゆみが出る場合が多いといわれています。脱毛後の肌はとても刺激に弱い状態のため、特に脱毛を行った当日はお酒を飲むことを控えるよう注意しましょう。

湯船・サウナは控える​

脱毛後の肌はとても敏感なため、湯船に浸かったりサウナを利用して体温を上げてしまうと、肌にかゆみが出て肌の状態が悪化してしまうといわれています。シャワーを浴びる際も、少しぬるめのお湯に設定すると良いとされています。

保湿を怠らない​

脱毛後の肌は、肌のバリア機能が低下しているとても敏感な状態といえます。そのため、しっかりとした保湿を行わないと雑菌が繁殖しやすい環境を作ってしまい、毛嚢炎を引き起こす可能性があります。肌をいつもより清潔に保つことを心がけて、肌を刺激から守りましょう。

あかりさん
医療脱毛後の注意点全ての項目に当てはまることは、「脱毛後は過度に体温を上昇させる行為は行わない」ということになりますね。脱毛後の行為によっては、赤みやかゆみ、毛嚢炎などさまざまな肌トラブルを引き起こす原因となるため、注意が必要です。 

医療脱毛の施術ができない人​

​「医療脱毛を受けたい」と思っても、場合によっては施術を断られてしまう方もいるそうです。それはなぜか、どのような方が施術を断られてしまうのか、下記で詳しく見ていきましょう。

脱毛部分に色素沈着がある​

具体的な色素沈着

  • アザ
  • シミ
  • 日焼け
  • ホクロ
  • タトゥー

 脱毛は黒いメラニン色素に反応するため、色素沈着がある部分に施術をすると火傷を引き起こす可能性があるといわれています。そのため、脱毛部分に上記のような色素沈着があると、その部分は脱毛の施術を受けることができません。​脱毛したいと思う部分に色素沈着がないか、事前にしっかりとチェックしておきましょう。

生理中・妊娠中・授乳中である​

生理中​

​生理中は、女性ホルモンのバランスが乱れているため、肌がとても弱っている状態です。弱っている肌に刺激が強い脱毛を行うと、痛みや肌荒れを引き起こす原因となってしまいます。生理の周期を把握して、生理中の脱毛は控えるように注意しましょう。

妊娠中​

​妊娠中に脱毛を行うことで母体や胎児に悪影響を及ぼすことはないとされています。しかし脱毛時の痛みは母体に負担をかけるといわれているため、基本的に施術を受けることはできないそうです。

授乳中​

​授乳中に脱毛を行うことで母乳に悪影響を及ぼす心配性はないとされています。しかし生理中、妊娠中と同様に授乳中もホルモンバランスが安定していないため、肌トラブルを引き起こす可能性が高いそうです。万が一のことを考えて卒乳を終えてから脱毛を行うと、心身共に安心して施術を受けることができるため、脱毛の効果をより発揮することができるといわれています。

疾患がある

施術が行えない疾患

  • 光アレルギー
  • 金属アレルギー
  • 精神疾患
  • てんかん
  • 皮膚ガン
  • 皮膚疾患
  • ケロイド体質
  • 肝臓病
  • 腎臓病

上記でご紹介した疾患は、あくまで代表的なものです。これ以外にも当てはまる疾患があるといわれているため、まずは無料カウンセリングで自分の疾患を医師に伝えましょう。

注意を守って安全な医療脱毛をしよう​

医療脱毛に大きな副作用はないとしても、様々な注意点が存在するということが分かっていただけたでしょうか。安全な医療脱毛を行うためにも注意点はしっかりと守り、少しでも肌トラブルを回避していくことが重要です。また、肌トラブルや大きな副作用といった不安要素は遠慮せずに、担当の医師にすぐ相談して安心で安全な脱毛をしましょうね。

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