Vラインの正しい自己処理って知ってる?気をつけるべき注意点とおすすめの方法

Vラインの正しい自己処理って知ってる?気をつけるべき注意点とおすすめの方法

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Vラインの処理って自分でできる?メリットとデメリットを知ろう

近年、Vラインのムダ毛処理は当たり前のものとなってきており、女性の2人に1人が何らかの方法で処理していると言われています。 とはいえ、Vラインと同時に施術をされることの多いIラインやOラインと合わせたら、体の中でも一番処理がしにくい部位と言っても過言ではないでしょう。 もちろん、第三者に見られることを嫌って自己処理を選ぶのも1つの道です。しかし、メリットの裏には必ずデメリットがあるもの。 肌トラブルを起こして後悔しないように、自分で行うムダ毛処理をメリットとデメリットの両面から見直していく必要があるのです。  

Vラインの自己処理ってどうしてる?その方法とは

Vラインの自己処理と言っても、その方法には様々なものがあります。 中でもムダ毛処理として代表的なものはこちら。

おもな自己処理方法

  • 抜く
  • カミソリで剃る
  • 電気シェーバーを使用
  • 除毛クリームを使用
  • はさみやヒートカッターで切る
ムダ毛を自分で処理した経験のある人は、この5つの中からどれかを選んで行ったのではないでしょうか。 とはいえ、中にはあまり馴染みのない方法もあるかと思います。 まずは、1つ1つの方法がどんなものであるかを説明していきましょう。

 抜く

画像のように毛抜きなどを使う処理方法は、毛根から毛を引き抜くために、次の毛が生えてくるまでに最も時間がかかるやり方です。 毛の処理回数を減らしたいという人がよく選ぶ方法ですが、毛抜きで1本ずつ抜くとなると途方もない時間がかかります。 また、Vラインは見えにくい部分ですので、誤って毛抜きで皮膚を挟んでしまい傷ができることも。 そのほか、毛抜きではなく脱毛テープを使うという方法もありますが、多数の毛を毛根から一気に引き抜くために強烈な痛みがあるでしょう。
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あかりさん
Vラインは毛が太くてカミソリだとキレイにならないからって、抜いている人も多いかも。でも、毛を抜くというのは自己処理の中でも一番トラブルの多い方法なんです!

カミソリで剃る

カミソリを用いてムダ毛の自己処理を行う場合は、シェービング剤を塗って直接剃るやり方が一般的。 しかし、準備が面倒という理由で入浴の際、泡立てたボディーソープをシェービング剤の代わりに用いる人もちらほらいます。そのため、浴室に繁殖した雑菌が原因で肌トラブルを起こすこともあるようです。
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あかりさん
Vラインの自己処理もカミソリがやっぱり一番お手軽。だけど、肌の上を直接刃が滑るために肌へのダメージが大きい処理方法なんです……。

電気シェーバーを使用

Source: amazon

カミソリによる肌ダメージを考慮してよくおすすめされるのが、電気シェーバーを使った自己処理方法。 これはカミソリよりも肌に与えるダメージが少なく、基本的には乾いた肌に直接当ててムダ毛を剃ることができます。 また、入浴中に使えるよう防水機能のついている電気シェーバーもありますが、角質層がふやけた状態で剃ると肌へのダメージが大きくなるのでやめたほうがいいでしょう。 ムダ毛が気になった時にさっと処理できることから、多くの人が支持している方法です。
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あかりさん
自己処理の中ではおすすめだけど、Vラインの太い毛はこの処理方法だと見た目が汚くなっちゃうのが難点ですね。

除毛クリームを使用

Source: amazon

除毛クリームには毛を溶かす成分が入っており、腕や足、Vラインなどの広範囲を処理する方法として人気。ただ生えているムダ毛を無くすだけではなく、物によっては抑毛効果が期待できるものもあります。 やり方は処理したい部分に除毛クリームを乗せて、指定された時間をおき洗い流すだけ。塗って洗い流すだけという簡単さに加え、広い範囲を一気に処理できる点も人気の理由となっています。 Vラインにはクリーム・ジェルタイプなどの固めのテクスチャーを選んだ方が、細かい部分にまで塗れるとのこと。 ただし、除毛クリームにはVラインに使用できないものもあるため、買うときはそれが体のどの部位に適した除毛クリームであるか確かめる必要があります。
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あかりさん
Vラインはデリケートゾーンのひとつなので、肌に優しい除毛クリームじゃないと使えないんです。

はさみやヒートカッターで切る

Source: amazon

Vラインのムダ毛をすべて無くすのではなく単に長さを短くしたいだけであれば、はさみやヒートカッターで毛を切断するという自己処理のやり方もあります。 どちらかというと手に入りやすく安価なはさみを使う人の方が多くいますが、はさみは切った直後の毛先が鋭利になりやすく、チクチクとした痛みや痒みに悩ませられるのが問題。また、尖った毛が下着を突き抜けてしまうこともあります。 その点、熱で焼き切るヒートカッターは毛先が丸くなるため、痛みなどの不快感や毛が下着を突き抜けるなどの悩みも軽くなるでしょう。 ヒートカッターに多いのは先が櫛のような形状をしていて、その中に熱線が入っているもの。つまり、アンダーヘアーをコーム部分に引っかけて押しつけることで、熱が伝わり焼き切れるのですね。 ヒートカッターははさみで切るよりも時間はかかりますが、処理直後の不快感に悩んでいる人にはおすすめな方法です。
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あかりさん
肌への優しさはナンバーワン!だけど、あくまで短く切りそろえるしかできない自己処理のやり方です。

自己処理の知っておくべきメリット・デメリット

専用のサロンやクリニックに行かずに家で行うムダ毛の自己処理は、何より手軽でお金がかかりません。 しかし、自分で行う毛の処理は楽な分、デメリットも多いということを覚えておく必要があるのです。 ここでは、改めて、自己処理のメリットとデメリットをやり方別にまとめてみました。

Vライン自己処理のメリット

▼自己処理方法1『抜く』
  • 一度処理すると、次に毛が生えてくるまでの期間が長い。
▼自己処理方法2『カミソリ』
  • 手軽に行える
  • 一度の処理で簡単に広範囲の毛が処理できる
▼自己処理方法3『電気シェーバー』
  • 肌への負担が少ない
  • 除毛クリームなど前準備がいらないため、手間がかからない
  • 一度の処理で簡単に広範囲の毛が処理できる
▼自己処理方法4『除毛クリーム』
  • 肌に傷ができる心配がない
  • 広い範囲をあっという間に処理できる
▼自己処理方法『はさみやヒートカッター』
  • 肌を傷つける心配がない、毛を自然な形に整えることができる
  • 処理アイテムを一度買えば他に揃えるものがなくお金がかからない
Vラインの自己処理のメリットは、どのやり方においても、一番は「手軽にできる」ということでしょう。 ただ、その裏側には下記のようなデメリットも隠れています。

Vライン自己処理のデメリット

▼自己処理方法1『抜く』
  • Vラインは他の部位よりも毛が太く、無理に引き抜くと傷になり出血する
  • 埋没毛や色素沈着が起こる可能性が高い
  • 雑菌が毛穴にできた傷から入り込んだことによるトラブルが多い
▼自己処理方法2『カミソリ』
  • Vラインは毛が太いので断面が黒々と目立ちやすい
  • 肌の表面を傷めてしまう(色素沈着の原因になることもある)
  • 毛が再び伸びてくるとチクチクする
▼自己処理方法3『電気シェーバー』
  • Vラインは毛が太いので断面が黒々と目立ちやすい
  • カミソリほど毛を深くまで剃れないので、一度処理してもすぐにまた生えてくる
▼自己処理方法4『除毛クリーム』
  • 除毛クリームは刺激が強いので肌が弱い人はかぶれを起こすことがある
  • 粘膜部分につくとかぶれるので慎重に行う必要がある
  • 一度処理してもすぐにまた生えてくる
▼自己処理方法5『はさみやヒートカッター』 「はさみの場合」
  • あくまで短くするしかできない
  • 切った後の毛先が鋭利なために下着を突き抜ける
  • 処理した直後は毛が皮膚に当たったときにチクチクとした痛み、痒みがある
  • 切り過ぎて一部だけ薄くなることがある
「ヒートカッターの場合」
  • あくまで短くするしかできない
  • 毛を熱で焼き切るので時間がかかる
  • 毛を焼く際に匂いが出る
このように、自己処理は専門のサロンやクリニックなどで処理してもらうよりもずっと手軽ですが、その分デメリットも多いのです。 それに、自己処理はあくまで自分の手で行うものであり、その方法が間違っていたとしても誰も指摘してはくれません。
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あかりさん
だから、もし、ムダ毛を自分で処理するならば、最低限正しい手順を踏むことが大事。それだけでも、処理後のトラブルがぐんと少なくなることをしっかりと頭に入れておきましょう。

コレは守って!自己処理「正しい手順」

これまでのお話で、自己処理のメリットやデメリットについては理解して頂けたかと思います。 しかし、手軽さが魅力の自己処理だからこそ、事前の準備やアフターケアを疎かにする人が多いのも事実。 その場しのぎのムダ毛処理を続けていれば、今は大丈夫でもいつかは必ず何らかのトラブルを起こします。 そうならないためにも、自分でVラインを処理する際の正しい手順についてきちんと覚えておきましょう。

(1)前処理で長さを整える

長すぎる毛はカミソリやで電気シェーバーを使うときに邪魔になります。 Vラインのムダ毛が伸びている場合は、事前にはさみなどである程度長さを整えておきましょう。

(2)処理の前に

肌の上をカミソリや電気シェーバーなどの刃が滑ると、ムダ毛だけではなく角質層まで剥がれてしまいます。無防備な肌にそのまま刃をあてるのは、傷や色素沈着の原因に。 処理する前にはワセリンを塗り、肌に与えるダメージを軽減させるようにしましょう。粘膜に近くデリケートなVラインには、余分な成分が入っていないワセリンを使うのが吉。 白色ワセリンは不純物が少なく、薬局などで簡単に手に入るので是非活用してみて下さい。

(3)処理すべき面積を確認しておく

事前に処理する範囲を確認しておくと、剃り過ぎなどの失敗を防ぐことができます。 剃る前には必ず下着もしくは水着を履き、Vラインのどこからどこまでの毛を処理するのかチェックしておきましょう。

(4)毛を柔らかくする

体の中でも特に固いVラインのムダ毛ですが、肌の表面や体毛の成分は約18種類のアミノ酸が組み合わさったケラチンというたんぱく質。 このケラチンは熱で柔軟になるという特徴があるため、蒸しタオルを3~5分当てることで毛そのものが柔らかくなります。 一方、毛が固いまま剃ってしまうと刃に引っかかり、傷などを作る原因になってしまいます。

(5)処理後はワセリンを塗る

どれほど慎重に処理を行ったとしても、毛を剃った後の肌は細かい傷がついている可能性があります。 そのため、Vラインの毛を剃ったら、前処理で使ったワセリンを再び薄く塗り、角質層を保護しましょう。 処理した後に何も塗らずに放っておくよりも、ダメージを受けた部分を保湿した方が後の肌トラブルが起きる頻度は少なくなります。 

自己処理だと思わぬトラブルも…

手軽だけれど完全な素人の手によるムダ毛の自己処理は、いつも完璧というわけにはいきません。時には思わぬトラブルを引き起こし、元の状態に戻るまでに長い時間がかかることもあります。 数多くある自己処理方法の中でも、特に毛を根本から処理する脱毛はトラブルを起こしやすい方法です。 その上、腕や足の毛よりも1本1本が太いアンダーヘアーは、毛根もしっかりしています。それを無理に引き抜くことで毛細血管が傷つき、出血することも。 それだけならまだしも、毛穴にできた傷から雑菌が中に入って化膿してしまうこともあるんです。
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あかりさん
湿気が多い上に下着で常に覆われているVラインは、雑菌の繁殖にはぴったり。小さな傷でもトラブルに繋がりやすいのが恐いところ……。

小さな傷も悪化すると椅子に座るだけで激痛が走るようになるほどだと言われていますし、痛みがなくても間違った処理で受けたダメージが肌に蓄積されて、黒ずんでしまったという話もよく聞きます。

体はカミソリなどによる刺激から肌を守ろうとすると、肌細胞がメラニン色素を生産します。このメラニン色素が肌に増えすぎると新陳代謝が追い付かなくなって、黒ずみが残ってしまうというわけです。 また、外陰部などのデリケートゾーンは瞼よりも皮膚が薄いと言われています。
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あかりさん
肌は薄ければ薄いほど刺激に弱いもの。つまりVラインなどのデリケートゾーンは体の中でもトップで黒ずみやすい部位なので、いい加減な脱毛処理は避けてくださいね。

 効率よく処理する方法は2つ!

自己処理は手軽だけれど、剃ったり抜いたりしてもすぐに元通りになる上、万が一、傷やできものなどのトラブルを起こせば、その治癒には長い時間がかかることになります。 そこまで考えると、やはりVラインの自己処理は効率が良いとは言えません。どうせムダ毛を無くしたいのなら、多少の手間がかかっても肌トラブルを起こさず、長い期間生えてこない手段の方が得というもの。 そこで、ここからはVラインの毛をもっと無駄なく処理できる方法についてご紹介していきます。

サロンやクリニックを利用する

サロンやクリニックではムダ毛の状態やどんな施術が適しているかなどのカウンセリングを行った後、きちんとした訓練を受けているスタッフに処理をしてもらうことができます。 もちろん、専用の機材やクリームを使うため、肌トラブルが起きる確率など自己処理とは比べ物になりません。 ただし、サロンとクリニックではムダ毛の処理方法やかかる費用などに大きな差があります。 脱毛サロン 脱毛サロンでは、複数の波長を組み込んだ光を広い部位に照射する光脱毛が行われます。光脱毛はクリニックで行っているレーザー脱毛よりも効果が低く、ムダ毛が薄くはなりますが完全に無くなることはあまりありません。 とはいえ、目立たなくなり頻繁な処理も必要なくなるため、光脱毛の効果に満足する人は多いようです。脱毛サロンでかかる費用の相場は6回で2~5万円と言われています。 しかし、前述した通り、光脱毛やレーザー脱毛ほどの即効性はありませんので、6回以上通うことになる場合が多いかと思います。 クリニック クリニックは脱毛サロンとは違い、1種類の波長を用いて一か所に熱を集めて照射する、医療レーザーという施術が行われます。 脱毛サロンよりも出力が高いために熱や痛みを感じることがありますが、光脱毛よりも効果が高く永久脱毛が可能な方法です。場所によっては痛みを緩和するために、施術の際は麻酔を使ってくれるクリニックもあるとのこと。 費用の相場は6回で8~20万円と脱毛サロンよりも高額ですが、効果が高い分追加で通わずに済む場合が多いと言われています。
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あかりさん
ちなみに、光脱毛や医療レーザーは健康を維持するものではありませんので、当然保険は適用されません。
そのため、基本的には脱毛サロン・クリニック共に料金には決まりがなく、完全に責任者の匙加減ということになります。 こちらでご紹介した料金はあくまで相場。もっと高額な料金を提示する施設もたくさんありますので、ムダ毛処理を受ける際は施術の内容や効果についてしっかりと説明を受け、納得してから判断したいところですね。

 自宅でするなら家庭用脱毛器がおすすめ

脱毛サロンやクリニックで行う施術は安心安全ですが、Vラインを他人に見せなくてはならない上、それなりにお金もかかります。 よって、恥ずかしい部分を人に見られたくない、もしくは何十万も払える自信がない人には、家庭用脱毛器でVラインを処理することを強くおすすめします。 家庭用脱毛器に使われるフラッシュ脱毛は、インテルス・パルス・ライト、略してIPLなどの光が毛根のメラニン部分にダメージを与えて毛を抜け落とし、かつ再生しないように働きかける脱毛法です。 家にいながら永久脱毛に近い効果が得られる上、サロンなどと違って予約は必要ありません。 家庭用脱毛器の使い方 1.処理を行う前に光を照射したい部分の毛を剃ります。 剃らずに光を照射すると長く伸びた毛が焼けて嫌な匂いがしたり、脱毛器の光を照射する部分に毛が焦げ付いてしまいますので注意しましょう。 また、光は黒に反応します。Vラインにほくろがある人は火傷をする恐れがありますので、その部分だけ絆創膏などで見えないように隠して下さい。 2.熱による肌へのダメージをできるだけ軽減するために、光を照射する箇所を一度保冷材で冷やします。 こうすることによって照射時の痛みも和らぎますので、必ず肌を冷やしましょう。 3.光を照射します。 4.照射した部分を再び保冷材で冷やします。 直後は痛みを感じなくても時間が経つとヒリヒリしてくることがありますので、最低でも3秒以上は冷やして下さい。 5.Vライン全体の照射が完了したらローションなどで保湿をし、その後の肌トラブルを防止します。 家庭用脱毛器による処理の手順は以上です。光の照射は2週間から1か月おきに行うのが一般的だと言われています。
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あかりさん
家庭用脱毛器はクリニックで行われる医療レーザーとは違い、1度で大きな効果が表れることはありません。最低でも7~10回分の照射が必要になりますので、気長に処理を行っていきましょう。

サロンの脱毛処理をおすすめする理由

自分で行う処理よりも遥かに高額なお金と長い時間がかかる脱毛サロン。 単に「サロンで脱毛した方がいいよ」と言われても専門の機関で行うメリットが理解できなければ、お金と時間を負担するのは難しいと思います。 そこで、脱毛サロンが勧められる理由をまとめてみましたので、通うことを渋っている方は参考にしてみて下さい。

肌への負担が軽減される

家庭用脱毛器以外の方法で行うVラインの処理は危険がいっぱい。カミソリによって角質層が剥がれたり、毛を無理やり引き抜いたことで毛穴が傷つき、そこから雑菌が入って化膿することもあります。 しかし、脱毛サロンで行われる施術は、光の力を使って毛根に直接働きかけるために、それが埋まっている肌へ強い負荷をかけることはありません。加えて、施術を行う前や行った後に、プロのスタッフが肌へのダメージを軽減する方法を必ずとってくれます。 光を照射する際に軽い痛みがあったとしても、カミソリ負けや毛を引き抜いた際の痛みに比べれば大したことはありません。 サロンで行われるムダ毛の処理は肌へのダメージを最小限に抑え、その後のケアもしっかりと行ってくれるのが魅力です。

仕上がりがキレイになる

Vラインのムダ毛を自己流でどうにかしている皆さんの多くは、美容系の専門学校に通ったことのない人がほとんどかと思います。 そのため、Vラインという見えにくい部位は仕上がりにムラが出て、処理しきれなかった毛や細かな傷が残ってしまうこともあるでしょう。 脱毛サロンでは第3者、しかも、プロの手によって施術を行うため仕上がりにムラがなく、すべてのムダ毛にきちんと光を照射することが可能です。もちろん、カミソリのように肌に直接傷がついたり出血したりすることはありません。 専門スタッフの目と手によって処理を行うからこそ、サロンでの施術は完璧な仕上がりを実現することができるのですね。

頻繁なお手入れをしなくて済む

基本的にカミソリでのムダ毛処理は週に1、2回、毛抜きで行う脱毛でも2週間に1回は行わなければなりません。手軽さが魅力な自己処理とは言っても、短期間で何度も処理をしなければならない点はかなり面倒。 それに比べてサロンでの施術はそう頻繁ではなく、毛周期に合わせて行われます。その頻度は一般的に2・3か月に一度とのこと。 それに、光脱毛は回数を重ねるごとに生えてくる毛そのものがどんどん薄くなってくるので、頻繁なお手入れをしなくても大丈夫になります。 施術を受けるのも数か月に一度、加えてムダ毛が薄く変わり自己処理の必要がほとんどなくなる脱毛サロン。今まで自宅で行った方が手軽でいいと考えてきた人は、長い目で見ると脱毛サロンに通った方が楽だと気がつくのではないでしょうか?  

Vライン処理で人気の脱毛サロン3選

Vライン脱毛は自己処理よりも、プロに任せたほうがいいと分かったところで、今度はおすすめの脱毛サロンをチェックしてみましょう。 気になる料金もチェックしてみると、「思っていたより全然安い!」なんてこともあるかもしれませんよ。

ミュゼプラチナム

会員数301万人、店舗数が180店舗という、ムダ毛に悩んだことがあれば知らない人はいないというほど有名な脱毛サロン『ミュゼ』。 そんなミュゼは部分脱毛の安さがピカイチですが、Vラインプランはどうかをチェックしてみましょう。

両ワキ+Vライン通い放題

  • 料金:100円(税抜)
  • 回数:無制限・脱毛し放題
ミュゼのVライン脱毛は、それ単体だけよりも、両ワキも一緒になった「両ワキ+Vライン通い放題」が一番格安。 何度通っても、何年通っても、その料金は100円だけというウソみたいだけど本当のお得プランが用意されています。

ミュゼプラチナムのおすすめポイント

ミュゼの脱毛はS.S.C.方式と呼ばれる脱毛方法で、この脱毛方法は、多くの人が心配する痛みはほとんどなく、脱毛できる本数はなんと1秒で200本! Vラインの脱毛の場合、所要時間は20分と短時間で済むため、サロンにあまり時間を割くことができないという方でも気軽に通うことができますね。 また、店舗数が全国的にとても多いので、「いつも行ってる店舗の予約がいっぱいだから、今回はもう1つの店舗を予約しよう」なんてこともしやすく、便利です。

ミュゼプラチナムの口コミ

  • 100円だけで本当に脱毛完了できるの?と半信半疑でしたが、本当でした笑 ただ、一箇所でも脱毛しちゃうと、ほかも脱毛したくなっちゃいますね。(女性31歳 両ワキ、Vライン脱毛)
  • 効果が出やすかったみたいで、1回の脱毛でもかなり毛がまばらになりました。これから通い続けるのも楽しみです。(女性22歳 両ワキ、Vライン脱毛)
  • 3回目までは一度抜けた毛もまたしばらくすると元通りといった感じでしたが、4回目以降になると、毛がどんどん細くなっていきました。15回目を過ぎた頃には、数本しかもう生えてこなくなりました。(女性25歳 ワキ、Vライン、手の指甲脱毛)
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あかりさん
ミュゼのあまりの安さに、口コミのように疑ってしまう人も多そうだけど、本当に100円ぽっちでVラインだけじゃなく両ワキまでツルツルにできちゃうんです!
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ハルくん
効果も間違いなくあるようなので、Vラインだけなど、部分脱毛がしたいならミュゼはかなりお得だと思います。
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ジェイエステ

脱毛だけでなく、痩身やフェイシャル&ボディエステなど、美容ならなんでもお任せの『ジェイエステ』は創業39年のベテランサロンです。 そんなジェイエステでは、Vラインだけでなく、VIOすべてをまとめたお得なお試しコースが用意されています。

VIOのお試しがお得!

  • 料金:5,000円(税込)
  • 回数:2回
ジェイエステの「お試しVIO脱毛」は、VIOすべてを2回脱毛できるお試しコースなので、1回分は2,500円と脱毛業界でもかなりお得な料金設定になっています。

ジェイエステのおすすめポイント

ジェイエステでは、現在、初回限定キャンペーンを行っていて、「両ワキ完了+選べる3部位」の脱毛が300円(税込)で可能。こちらも要チェックです。 また、美容サロンなジェイエステならではの「美肌脱毛※」や、老舗ならではの充実したサービスや接客も魅力的なので、まずは一度お試ししてみると良いかもしれません。 ※美肌脱毛とは、ヒアルロン酸たっぷりのジェルを塗布してから脱毛することを指しています。

ジェイエステの口コミ

  • ジェイエステは剃り残しを無料でシェービングしてくれるサービスが素敵だと思います。ほかだと、毎回1,000円とか取られていたので。(女性23歳 両ワキ、背中上、ひざ下、Vライン脱毛)
  • お茶と一緒に手紙が添えられているのが、脱毛なのにスゴイ!と思いました。脱毛だけじゃなく、お肌についても相談に乗ってもらったりしましたが、いつも丁寧に答えてくれていました。(女性20歳 全身脱毛)
  • 3回目の脱毛までは、そこまで効果を感じていませんでしたが、6回目ぐらいからは毛が生えてくるまでの期間が長くなってきて、自己処理の手間が減ってきました。(女性30歳 ヒジ下、手の甲指、背中、ワキ、Vライン脱毛)
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あかりさん
先に紹介したミュゼのようにもっと安い脱毛サロンはあるけど、サービスや接客の質を考えるとジェイエステもコスパでは負けていないという口コミ多数でした♪
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ハルくん
剃り残しを無料でシェービングしてくれるというのも大きなポイントですね。
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Pulito(プリート)

VIO専門の脱毛サロン『Pulito(プリート)』は、「黒ずみケア専用コース」があったり、Vラインのデザインを色々と選べるなど、専門店ならではの魅力がたっぷり。 そんなプリートでは、現在、創業17周年を記念して、お試し脱毛を行っています。

ハイジニーナお試し脱毛実施中

▼VIO1部位お試しコース
  • 料金:1,500円(税抜)
  • 内容:通常脱毛コース体験
▼VIOまとめてお試しコース
  • 料金:5,000円(税抜)
  • 内容:美白パック付きのプレミアム脱毛コース体験
  • 特典:全身どこでも10分間無料脱毛プレゼント
プリートで行われている脱毛キャンペーンは、上記の2種類。Vラインだけなら、1つ目がとても安いですし、2つ目もVIOすべての脱毛が体験できる上に、プレミアムコース体験かつ特典もついてくるのでとてもお得です。

プリートのおすすめポイント

プリートはVIO専門だからこそ、Vライン周りの脱毛範囲も広いので、人よりも剛毛な女性も安心。 また、顧問医師を持ち、医療機関との提携も強く、万が一のトラブルにもしっかりと対応してくれるでしょう。 デザインの豊富さなど技術面ではもちろん、安全性もバツグンなプリートは、デリケートゾーンであるVラインを脱毛するからこそ、一流の脱毛サロンに任せたいという人におすすめです。

プリートの口コミ

  • VIO専門だからこその安心感がひとしお!なんとなくですが、普通の脱毛サロンよりもVIOを見せるのも恥ずかしくなく感じました笑(27歳 VIO脱毛)
  • 初のVライン脱毛で緊張していましたが、とても手際よく施術してもらえて、恥ずかしさも少なかったです。(21歳 Vライン脱毛)
  • 現在3回目のハイジニーナ脱毛を終えましたが、大分毛が薄くなってきたように感じます。今年の夏はセクシーな水着に挑戦したいなあと思ってます。(24歳 VIO脱毛)
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あかりさん
ジェイエステの脱毛施術を受けると、みんな「さすがVIO専門のプロ!」とその手際の良さから感じて、ストレスが少ないことが口コミから伝わってきます♪
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ハルくん
デリケートな上に人に見せるのには少しためらいのある部位だからこそ、このような安心感は大きいですね。

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自己処理ならコレ!「家庭用脱毛器」のおすすめ3選

「Vライン脱毛のために、脱毛サロンに通うのはちょっと……」という恥ずかしがり屋さんや、忙しい女性には、自宅でできる脱毛処理の中でも、比較的肌トラブルを起こしにくいこんな家庭要脱毛器をおすすめします。 ただ、一般的な家庭用脱毛器は、Vラインの脱毛までを推奨、IOラインに関しては非推奨となっていることが多いので、VIOすべてを脱毛したい場合には、気をつけてください。

ケノン

家庭用脱毛器の代表格ともいえるケノンは、★4と★5のレビュー件数が62,000件と口コミで大評判。 出力は落とさないのに肌に光が当たる時間を短くする超極端発光(0.4ミリ秒)の実現や、光を分散できる連射機能を使うことで肌へのダメージを少なくすることができるため、敏感肌の人にも使えるというケノンの魅力は、なんといってもそのコスパでしょう。

ケノンはコスパが最高

  • 価格:69,800円(税込)
  • セット内容:本体・カートリッジが5つほど(キャンペーンにより変動) など
ケノンは、家庭要光脱毛器の中でも、本体価格が安いほうですが、度々行われているキャンペーン時期に購入すると、通常4,000円以上するカートリッジが複数個無料プレゼントされます。 また、全5種類もあるカートリッジの中には、剛毛専用のカートリッジもあるので、Vラインなど比較的濃い毛の脱毛にももってこいの家庭用脱毛器と言えるでしょう。

ケノンの口コミ

  • ケノンで5回ほどVラインを脱毛しましたが、全体的にかなり薄くなってきたのと、毛が生えてくるのが遅くなりました。(22歳 Vライン脱毛)
  • 自分で光脱毛というのはちょっとドキドキでしたが、しっかりと冷やせば痛みもなく、肌トラブルも起きずで良い買い物をしたなあと思っています。(27歳 両ワキ、Vライン脱毛)
  • 脱毛サロンからケノンに切り替えましたが、広範囲をやるのには手間・時間・費用がかかるので、部分脱毛はケノン、全身脱毛は脱毛サロンっていう感じかなあと思ってます。(24歳 両ワキ、ひざ下、Vライン脱毛)
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あかりさん
ケノンはVラインにもしっかりと効果のある家庭用脱毛器みたい♪自己処理で光脱毛ができるなんて世の中進化したなあと感じますよね。
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ハルくん
ただ、口コミにもあるように、家庭用脱毛器で全身脱毛をしようと思うと、意外とカートリッジの交換費用が高くつくし、なんといっても面倒というのは難点になりそうです。
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 ラヴィ

「とにかく初期費用の安い家庭要脱毛器で自己処理を始めたい」という場合には、本体代金が他社製品よりも圧倒的に安い『ラヴィ』がおすすめです。

本体がとにかく安い!

  • 価格:39,800円(税抜)
  • セット内容:本体・カートリッジ1コ など

上記は基本セットというもので、美顔カートリッジなど別のカートリッジは付属していません。ただ、その代わりに値段は約4万円とお手頃です。

照射面積やパワー調整の段階の多さなどはケノンのほうが優秀ですが、それでもこの値段なら十分すぎるほどの性能は持ち合わせています。

ラヴィの口コミ

  • 半年ほどラヴィでVライン脱毛してますが、やっと少し減ってきたかなと感じています。(女性25歳 Vライン脱毛)
  • 5回照射しましたが、アンダーヘアの生えるスピードが少し遅くなった気がします。ただ、チャージに時間がかかるのが難点。(女性22歳 Vライン脱毛)
  • 最高レベルのパワーにすると、チャージに時間がかかるのが難点。私の場合はワキとVラインだけなので、多少時間がかかっても、TVでも見ながらのんびりやろうと思えますが……。(女性28歳 両ワキ、Vライン脱毛)
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あかりさん
ラヴィの口コミでは、効果ありの口コミも多くありましたが、多くの人が「チャージ時間が長い!」と言っているのも気になります。
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ハルくん
こればっかりは値段が安いので仕方ないのかなと思いますが、のんびり自己処理ができる人向けになりそうですね。

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レイボーテグランデ

Source:公式サイト

『レイボーテグランデ』は、高級価格帯の家庭用脱毛器ですが、それだけにかゆいところに手が届くといった印象。 美顔用のカートリッジでなく、フェイス脱毛用のカートリッジで脱毛と美顔が同時にできたり、付属のクールヘッドで冷却材を使用することなくスムーズに脱毛を進められるなど便利さが詰まっています。

照射面積が広い!

  • 価格:119,800円(税抜)
  • セット内容:本体・カートリッジ3種類・クールヘッド・ボディジェル など
先にお話した通り、レイボーテグランデには、便利なポイントがたくさんありますが、照射面積が他社製品よりも大きい12cm²なのも魅力的。 照射面積が広いということは、Vラインのみならず、ほかの部位に使うにしても、自己処理が短時間で済むということです。 以上のことから、安さよりも、使い勝手の良さを重視するのであれば、レイボーテグランデがおすすめでしょう。

レイボーテグランデの口コミ

  • スピーディに脱毛できるし、はじめの何回かの脱毛でも、一度脱毛すると2週間ぐらいは自己処理いらずでとても楽ちんです♪(女性28歳 両ワキ、ひざ下、Vライン脱毛)
  • レイボーテ使用5回目ですが、まだまだ毛は黒く太いものの、毛の密集率が減り、まばらになってきました。(女性31歳 Vライン脱毛)
  • 高いお金を出しただけの価値はあると思いました!使用して半年で大分毛が薄くなりましたし、肌荒れもなく、むしろツルツルになってきました。(女性27歳 顔、ひじ下、ひざ下、Vライン脱毛)
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あかりさん
レイボーテグランデの悪い口コミは、ほとんどが「高い!」というものばかりですが、「高いけど良い!」という口コミもたくさんありました♪
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ハルくん
値段以上の効果や品質の良さを実感している人が多そうですね。

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結局…Vラインの処理はどうすれば良い?

最終的な結論として、Vラインの処理はどのような方法が良いのか。おすすめ順に説明していきます。

肌への負担を考えるとサロンがおすすめ

ムダ毛を無くす際、自己処理では正確な施術を行うことができず、かぶれや傷などのトラブルが起きることもあります。 また、たとえVラインのムダ毛そのものを処理できたとしても、色素沈着が残っては見た目もきれいとは言えないでしょう。 これらのトラブルが起きる原因はすべて、肌へのダメージが抑えられなかったことに関係しています。 一方、脱毛サロンで行う施術はムダ毛処理自体がしっかりとできる上、肌にかかる負担を軽くすることができます。結果として美しいつるつるなVラインを安全に手に入れることができるのですね。 Vラインは体の中でも際立ってデリケートな部位。腕や足よりも肌トラブルが起きやすい場所だからこそ、丁寧な施術を行ってくれるサロンをおすすめしたいのです。

サロンが恥ずかしい人は家庭用脱毛器を

そうは言っても「Vラインを人に見せるのはどうしても抵抗がある」という人もいるかと思います。そんな方にはカミソリや毛抜きではなく、家庭用脱毛器を使って処理することを強くおすすめします。 近年売り出されている家庭用脱毛器はサロンに近い性能を持っている上、一度購入すれば何千何万回と光を照射することができるために経済的。また、1台あるだけで全身に使用できる、家族と共用できるという点も魅力ですね。 仕事などで忙しく、なかなかサロンの予約が取れない人も、家庭用脱毛器であれば好きなタイミングでVラインの処理を行うことができます。 カミソリや毛抜き代よりもお金はかかるかもしれませんが、肌ダメージを抑えられること、毛を徐々に薄くすることができることを考えれば、家庭用脱毛器を購入して損はありませんよ。

どうしても「自己処理」なら正しい手順で肌を守ろう

脱毛サロンやクリニックに通ったり家庭用脱毛器を買うための費用を捻出できないという人は、どうしても簡易的な自己処理に限られてしまいます。 自分の手でしかVラインの毛を処理することができないのであれば、肌トラブルを最小限にするために正しい手順を守ることが大事。間違ってもお風呂のついでにボディーソープを泡立てて、そのまま剃ったりしてはいけませんよ。 Vラインは熱や湿気がこもりやすく、傷やできものが悪化しやすい部位です。面倒でも蒸しタオルやローションなどをきちんと準備し、鏡を用いて慎重に処理していきましょう。  

Vラインの人気のカタチ・種類

最後になりますが、【人には聞けないけど気になるVラインのカタチ】を特集していきたいと思います。Vラインを処理する際には、ぜひ参考にしてみてください。

トライアングル型(逆三角形)

一番ポピュラーで、人気があるのはこのトライアングル型。元々のVラインの形を小さくしていって残すタイプなので、ナチュラルな印象ですね。 バッチリ整えていますというよりは、元々毛が薄いイメージになり、男性からも万人受けします。迷ったときにはこの形にVラインを整えておけば無難でしょう。

オーバル型(卵型)

角を落とし、卵のような楕円形を作るオーバル型は、トライアングル型よりもきれいに整えられた印象がありますが、まだまだナチュラルな印象。 男性からの人気も高めなので、より柔らかい印象のVラインを手に入れたい女性におすすめです。

スクエア型

スクエア型はトライアングル型のサイドをより小さくしたような形です。Vラインの毛がかなり少なく見えて、しっかりお手入れしているなといった印象になります。 ただ、Vラインの毛量がかなり減ることで、Iラインが伸び放題だったりすると、かえってそちらが目立ってしまうことに……。 スクエア型にする場合には、Vラインと一緒にIラインも処理したいところです。

Iライン型

Iライン型はVラインを細い線状に処理した形です。 美脚効果もあると海外では人気のスタイルだそうですが、日本では男性人気がイマイチなのが難点。どうにもプロっぽい印象になってしまうようです。

Uライン型

オーバル型の上半分も処理したUライン型は、自然な印象ながらも、股上の浅い下着などでもVラインがはみ出すことなく安心。 男性からの人気も比較的悪くありません。  

Vラインの処理は肌への負担をよく考えよう!

「ムダ毛の処理」と聞くととにかく毛を無くすことに集中してしまい、その際に起きる肌トラブルについて忘れがちになります。 しかし、永久脱毛しない限り毛は何度でも生え変わりますが、肌をまるごと取り換えることはできません。ムダ毛を無くすことばかり考えて肌へのダメージを考慮しなければ、処理をするたびにどんどん傷や黒ずみ、毛穴だらけの皮膚が完成してしまうのです。 Vラインは大切なパートナーに見せる部位でもあります。普段は自分しか見ないからと言って適当に処理せず、サロンやクリニックで施術を受けるか正しい手順を守って自己処理を行い、肌への負担が軽く済む方法をとって下さいね。
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