【医療脱毛の痛み】レーザーや施術方法によって違うって知ってた?

【医療脱毛の痛み】レーザーや施術方法によって違うって知ってた?

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医療脱毛の痛みがどれくらいか知りたい…

「永久脱毛したい!でも、医療脱毛はサロンでの光脱毛と違って痛みが強いって聞くし、怖い…」と、医療脱毛で永久的に脱毛したいと思っていても、なかなか踏み切れない人は多いのではないでしょうか。

医療脱毛の痛みがどれくらいか知りたい人へ!今回は医療脱毛で使われるレーザー機器の種類別の痛みや施術する部位別の痛みなど、脱毛の痛みについて徹底解説いたします。

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あかりさん
編集長の鈴木あかりです。今回は脱毛するうえでとても気になる点のひとつ痛みについて調査しました。痛みを抑える方法のひとつとして、痛みが少ない脱毛機を採用しているクリニックを選ぶことも大切です。痛みを軽減する方法と一緒に見ていきましょう!

部位別に見る痛みの度合い

脱毛の痛みは部位別でもかなり違ってきます。痛みの度合いを部位別に見てみましょう。

顔(ヒゲ含む)

顔はどちらかというと痛みが少ない部位になります。顔のパーツごとで言うと、あごや頬などは特に痛みを感じにくく、眉毛や鼻下は我慢できる程度の痛みがあります。鼻下などはすごく痛いというわけではなくても、施術中に涙がでてくる人もいるそうです。

腕でもヒジより上(上腕)は痛みが少なく、ヒジ下に向かうほどに痛みを感じます。手の指などは痛みが強いといよりも、骨に響くような痛みを感じる人もいるようです。

ワキ

脱毛したい人が先ず最初に脱毛を開始する部位の上位に挙がるのがワキだと思います。実はワキは脱毛の痛みが強い部位です。

全体的に痛みの少ない部位になります。

乳輪周りの毛などは痛みがありますが、どちらかと言うと痛みの少ない部位になります。

背中

背中は範囲が広いですが全体的に痛みの少ない部位になります。

VIO(Vライン・男性器含む)

Vライン・Iライン・Oラインの全てにおいてトップクラスに痛い部位と言えます。

腕と同様に脚もヒザより上(太もも)は痛みが少なく、ヒザ下の方が痛みを強く感じる傾向があります。脚の指もまた手の指と同様に骨に響くような痛みを感じる人もいるようです。


以下の表で、痛みを5段階評価で表しました。評価1が痛みが少なく、数値が上がっていく程痛みが強いという評価になります。

部位痛み(1〜5)
顔(ヒゲ含む)3
3
ワキ4
1
2
背中1
VIO(Vライン・男性器含む)5
4
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あかりさん
ワキのように太くて硬い毛の脱毛には痛みが伴います。また太さや硬さに関係なく敏感な部位も痛みを感じやすいの。特にVIOは太くて硬い毛なうえ、かなり強い痛みが伴うようです。また、毛が細い部位や、顔などのように日常的にスキンケアをしている部位は痛みを感じにくいようです。

医療脱毛の痛みを軽減する5つの方法

クリニックでは強い痛みを伴う人向けに麻酔などが用意されています。照射の痛みに耐えられない場合はクリニックの人に相談してみましょう。また、一時的に痛みを感じやすい時期もあるので脱毛の予約をする際は注意すると良いです。

ここでは、医療脱毛の痛みを軽減する5つの方法について解説していきます。痛みを少しでも抑えたい方は必見です!

1.麻酔の使用

クリニックでよく使用される麻酔には笑気麻酔麻酔クリームがあります。

笑気麻酔は、歯科医の治療などでも使われている医療用のガスで、笑気と呼ばれる亜酸化窒素ガスを吸入して痛みを感じなくします。

麻酔クリームは、照射箇所にクリームを塗って、しばらくすると肌表面の感覚が鈍くなるものです。痛みを相談することで塗布してくれますが、クリニックによっては塗布を勧めないところもあります。

それは、脱毛レーザー器の種類によって、麻酔クリームに含まれている成分が原因で上手く照射できないことがあるからだそうです。通販サイトなどでも購入できますが、自己判断で麻酔クリームを塗ってから脱毛に臨むことは避けるようにしましょう。

2.レーザー出力の調節

レーザーの出力を下げると痛みが軽減されます。ただし、出力を下げると同時に脱毛効果も弱まりますので、毎回出力を下げて照射していると通院回数が増えることになります。

3.冷却ガスやクーリングジェルの塗布

冷却ガスやクーリングジェルを塗って肌を冷やすことで、一時的に皮膚が麻痺して(鈍感になり)痛みが感じにくくなります。

4.生理中の施術を避ける

女性の場合は生理中の施術は避けた方が良いでしょう。生理中は肌が通常よりも敏感になっているので、普段あまり痛みを感じないという人でも強い痛みを感じることがあります。

VIO以外の施術についてはOKになっているクリニックも多いですが、ホルモンバランスの乱れによっていつもより効果が感じられなくなる場合も考えられるため、できる限り生理期間を避けて施術を受けることをおすすめします。

5.痛みの少ない脱毛マシン採用中のクリニックを選ぶ

脱毛クリニックで使われている脱毛機にはいくつか種類があり、種類によって痛みなども変わってきます。それぞれ得意とする肌質・毛質・特徴が異なりますが、できるだけ痛みが少ない脱毛機を使用しているクリニックを選ぶことも重要です。


3つの脱毛マシンの特長

ここでは一般的に広く使われているアレキサンドライトレーザー・ダイオードレーザー・YAGレーザーの3タイプのレーザー機器の痛みや特長などを徹底的に解説いたします。

アレキサンドライトレーザー

まずは、メジャーな脱毛機として知られているアレキサンドライトレーザーについて解説していきます。

アレキサンドライトレーザーの脱毛効果の特長

ジェントルレーズ機器等に搭載されているクリニックで一番多く導入されているレーザーです。日本人の肌に最も適していて、最も波長が短く2秒間に3発照射が可能になっています。

アレキサンドライトレーザーの照射が肌のコラーゲンの生成を促して、毛穴の引きしめなどの美肌効果があることもわかっています。

アレキサンドライトレーザーの痛みに関する特徴

痛みの感じ方は個人差があり、また照射する部位によっても異なりますが、アレキサンドライトレーザーの痛みについては「痛みを感じるけれども一瞬なので我慢できない痛みではない」といったところでしょうか。

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あかりさん
無痛とはいかないようですが、痛みがあっても照射時間が短いので我慢できるようですね。痛みよりも照射の際の冷却ガスの冷たさの方が気になるので、痛みを感じにくいという面もありそうです。

ダイオードレーザー

続いて、肌への負担が少ないダイオードレーザーについて解説していきます。

ダイオードレーザーの脱毛効果の特長

ダイオードレーザーは、ライトシェアデュエット・ソプラノ・メディオスターNeXT等に搭載されています。近赤外線という黒いメラニンにだけ反応し、産毛などの細い毛にもきちんと反応して照射することが可能です。

ライトシェアデュエット

  • 肌への負担が少ない
  • 照射時のジェルが不要
  • 施術時間が短い

ソプラノ

  • 蓄熱型
  • ダイオードレーザーの中で最新

メディオスターNeXT PRO

  • バジル領域にアタック
  • 毛周期に関係なく施術できる

同じダイオードレーザーでも、それぞれ特長が異なります。

バジル領域とは?

毛乳頭や毛母細胞よりも上部に位置する毛隆起と言われる部分で、発毛因子の基となる細胞です。

ダイオードレーザーの痛みに関する特徴

最も痛みが少ないといわれているダイオードレーザーですが、アレキサンドライトレーザーよりも照射の時間が少し長い分、痛みを実感しやすいのかもしれません。

しかし、アレキサンドライトレーザーと同様に痛みを感じるけれども我慢できない痛みではないようです。

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あかりさん
照射する面積が広いので、背中や脚などの範囲が広い部位を脱毛するのに効率的とされています。冷却しながら施術するアレキサンドライトレーザーよりは痛みを感じやすいという声もありますが、そこまで強い痛みではないと感じる人がほとんどです。

YAGレーザー(ロングパルスやグレーザー)

最後に、高い脱毛効果が期待できるYAGレーザーについて解説していきます。

YAGレーザーの脱毛効果の特長

YAGレーザーはジェントルYAG等に搭載されています。脱毛レーザー器の中で一番長い波長の照射が行えるので、日焼けした肌や色黒の肌の人、色素沈着しているような部位にも使用可能です。

ジェントルYAGは、YAGレーザーの主流の機種です。照射口のサイズが6種類用意されているので部位ごとの使い分けができ、顔やVIOなどの細かな部位での小回りも利きます。

YAGレーザーの痛みに関する特徴

一般的に痛みが強いといわれているYAGレーザーですが、人によっては痛みを感じない人もいるようです。

麻酔クリームの使用についてはクリニックごとに方針が異なるようですので、使用したい人はあらかじめクリニックに確認すると安心ですね。

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あかりさん
YAGレーザーは3種類の脱毛レーザーの中で最も痛みを感じやすく、照射の波長の長さから麻酔クリームなども効果を得られにくいといわれています。出力を下げると脱毛効果が得られにくいですが、あまり我慢しすぎるのもいけませんよ。


痛みが少ない「メディオスターNeXT」を採用中のおすすめクリニック

上記で紹介した3種類の脱毛機の中でも、特におすすめなのはダイオードレーザーの「メディオスターNeXT PRO」。多少の痛みはあるかもしれませんが、脱毛効果が高く、毛周期に関係なく施術できるメリットがあります。

ここでは、メディオスターNeXT PROを採用しているクリニックをご紹介します。

リゼクリニック

全国に18院展開しているリゼクリニック。メディオスターNeXT PROの他にも、ライトシェアデュエットとジェントルYAGの計3種類の脱毛機を採用しています。医療脱毛は少なからず痛いものですが、リゼクリニックではその痛みを最小限に抑えるために様々な工夫を行っています。

  • 利用者の要望に沿った施術を行う
  • 肌質・毛質・そのときの体調に合った施術を行う
  • 徹底したクーリングオフ

デリケートゾーンの施術の場合や痛みに弱い人には、笑気麻酔と麻酔クリームの2種類の麻酔を用意しているため安心です。笑気麻酔であれば、施術中に痛みに耐えられないときも中断して使用できるので、まずは麻酔なしで試してみて、必要に応じて麻酔を使用することもできます。

公式サイトを見てみる

無料カウンセリングで痛みについて聞いてみよう!

複数の脱毛レーザーを導入していてその人の肌質にあったものを使用するクリニックもあれば、ひとつの脱毛レーザーを使い続けることで照射後の症状をみて波長などを変えながら照射方法を工夫していくクリニックもあります。

脱毛レーザーの機種によって痛みの感じ方は異なりますし、クリニックによって照射の対処方法や捉え方も異なるので、あなたに合った照射方法や機種のクリニックを選ぶことが重要なポイントになります。

まずは、気になるクリニックで無料カウンセリングを受けて、痛みについて相談してみましょう。痛みの感じ方には個人差もありますから、脱毛をはじめる前にテスト照射で自分に適したレーザーを見つけてみてください。

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