医療脱毛ってどれくらいの回数が必要?目安でわかる完了までの期間

医療脱毛ってどれくらいの回数が必要?目安でわかる完了までの期間

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目次

  • 医療脱毛の脱毛期間・回数はどれくらい?
  • 脱毛完了に必要な・回数・期間の目安
  • 脱毛期間が長いワケ
  • 医療脱毛の最適な頻度は?
  • 医療脱毛のメリットとデメリット
  • 脱毛に適した季節は秋冬
  • 脱毛の期間と頻度を守るのが成功の秘訣

医療脱毛の脱毛期間・回数はどれくらい?

医療脱毛は、医療機関で専門の知識のある医師や看護師が脱毛を行うものです。脱毛といっても、一度で完全に毛をなくすことは出来ません。一定期間に定期的に脱毛を行うことで徐々に生えてくる毛が少なくなるものです。そのため、期間や回数をある程度把握しておかないと「長期間通うのがめんどくさくなった」「大切な日に合わせて脱毛を終えることが出来なかった」などの問題が出てくる可能性があります。医療脱毛を行う前に、部分別の脱毛の期間や回数の目安を頭の中に入れておきましょう。私、鈴木が毛の周期などを合わせて徹底調査します。これから医療脱毛を行おうと考えている人は、是非参考にしてみてください。

脱毛完了に必要な・回数・期間の目安

脱毛を完了させるためには、ある程度の期間脱毛を定期的に行う必要があります。一度脱毛を行ったからといって、再び毛が生えてこなくなるというわけではありません。このことから、忙しい時期に医療脱毛を行うことは難しいと判断することが出来るのです。自分がいつまでに脱毛を完了させたいのか、どのくらいの期間なら脱毛に通うことが出来るのかを明確にした上で、脱毛に必要な回数や期間を部分別に参考にしていきましょう。

脱毛を行う部分効果が実感できるまでの回数スベスベになるまでの回数脱毛完了までの期間の目安
5回から7回程度9回から12回程度1年程度
VIOVライン:5回から7回程度
IOライン:8回から10回程度
Vライン:9回から12回程度
IOライン:12回から14回程度
1年半から2年程度
4回から6回程度9回から12回程度
1年から1年3ヶ月程度
4回から6回程度9回から12回程度1年から1年半程度
8回から10回程度10回から14回程度1年から1年半程度
全身4回から6回程度10回から14回程度1年から2年程度

医療脱毛は、脱毛サロンに比べて脱毛完了までの期間が短いのが特徴です。表を参考にしてみると、ほとんどの部分の脱毛は6回程度行えばある程度の効果が見られることがわかります。効果が実感出来るようになると、自分でのムダ毛の処理も楽になると言われてます。ただ、人によって脱毛の効果は異なります。医療脱毛の多くが「1年間で5回コース」などと回数が決められています。満足のいく脱毛が出来るように、回数や期間を目安にした上で契約を行うようにしましょう。

あかりさん
医療脱毛では、大体5.6回程度でムダ毛の処理が楽になると言われていますよ。ただ、人によっては毛量の多さや毛の太さで目安の回数では効果実感できないこともあります。
ハルくん
では、毛が濃い人は何回を目安にすればいいんですかね。早く脱毛効果が得られる人とそうでない人の違いが知りたいです!
あかりさん
良い所に目を付けたわね。この疑問はハルくんだけではなく、多くの人が感じていることよ。では、私が詳しく説明していきますね。

どういった毛が脱毛効果が早いの?

 脱毛について調べたり、実際に経験した人の話を聞くと「脱毛の効果がそれほど得られなかった」という事を耳にすることもあるかとおもいます。これを聞くと「自分が毛が濃いから効果が得られない」と不安を感じてしまうのではないでしょうか。医療脱毛は、毛をレーザーで焼くものです。そのため、レーザーが毛だと判断できなければ照射することが出来ません。一般的に、脱毛サロンで行われる光脱毛も、医療脱毛で行われるレーザー脱毛も、濃い毛の方が反応しやすいと言われています。そのため、毛が濃い人の方が脱毛効果が早いのです。ただ、人によってムダ毛の毛量は異なります。毛が太くて濃い場合には、高い効果が得られますが毛量が多いと脱毛までの回数や期間は長くなります。そのため、目安の回数よりも多めにかかると見ておくようにしてください。産毛などの細い毛は、レーザーの反応が悪くなるため脱毛効果が薄いとも言われています。

脱毛期間が長いワケ

毛をレーザーで焼いているのに、なぜ1年程度の期間が必要なのかという疑問を持つ人もいるかと思います。なぜ完全に脱毛が完了するまでの期間が長いのかを詳しく見ていきましょう。より高い効果を得るために必要な知識でもあります。見た目の変化が得られたと感じても、実際にはしっかりと脱毛出来ていないということもあるので注意をしてくださいね。

毛周期に合わせた照射が必要だから

体毛は毛が生まれてから自然に抜けるまでのサイクルがあります。このサイクルの事を「毛周期」というのです。毛周期は毛が生まれてどんどん成長していく「成長期」、毛の成長を終えて向ける準備をしている「退行期」、毛が抜けて新しい毛が生まれるまでの「休止期」の3つに分けることが出来ます。この毛周期は、脱毛を行う部分によって異なります。部分別の毛周期を見ていきましょう。毛周期についての知識を持っているだけでも、脱毛をより効果的に行うことが出来ますよ。

脱毛をする部分成長期の期間退行期と休止期の期間皮膚の表面に出ている毛量
3ヶ月~5ヶ月程度3ヶ月~5ヶ月程度全体の30%程度
VIO1年~2年程度1年~1年半程度全体の30%程度
4~5ヶ月程度4~5ヶ月程度全体の20%程度
4~5ヶ月程度4~5ヶ月程度全体の20%程度
2週間~1ヶ月程度2週間~1ヶ月程度全体の70%から85%程度

成長期以外の毛には効果がないから

基本的に脱毛は成長期以外の毛には効果がない言われています。レーザーで照射出来る毛は、皮膚の表面に出ているものだけです。そのため、成長期以外の皮膚の中にある毛は効果を得ることが出来ません。退行期の毛も皮膚の表面に出ています。しかし、退行期の毛はすでに抜ける準備をしているためレーザーを当てても意味がないのです。このことから、退行期と休止期の間に脱毛を行っても肌にダメージを与えているだけだと判断できます。そのため、脇であれば3ヶ月から5ヶ月間の期間を開ける必要があるのです。

医療脱毛の最適な頻度は?

医療脱毛をより効果的に行うためには、適切な頻度を頭の中に入れておく必要があります。早く脱毛を完了させたいからといって、頻繁に医療脱毛を行えばいいというわけではないのです。部分別に医療脱毛の最適な頻度を見てきましょう。また、頻度を参考にする上で大切なことを合わせて紹介します。これから脱毛を行おうと考えている人必見です!

脱毛する頻度の目安

脱毛を行う時には、ある程度の期間を開ける必要があります。頻繁にレーザー脱毛をしても焼くことが出来る毛がないため、肌にダメージを与えているだけになってしまうのです。より効果的に脱毛を行うためには、退行期と休止期の期間を開けることが大切です。ただ、始めのうちは全ての毛の毛周期が揃っているわけではありません。そのため、毛周期がある程度揃うまでは1.2ヶ月という短い頻度で脱毛を行うこともあります。ただ、回数を重ねるごとに毛周期が揃って来るので、脱毛したい部分に合わせて頻度調節していく必要がある事を忘れないようにしてください。

脱毛する部分1回から3回目目の脱毛の頻度4回から6回目の脱毛の頻度6回目以降
2ヶ月程度3~4ヶ月程度4~5ヶ月程度
VIO2ヶ月程度3~4ヶ月程度半年~1年程度程度
2ヶ月程度3~4ヶ月程度4~5ヶ月程度
2ヶ月程度3~4ヶ月程度4~5ヶ月年程度
2週間程度2~3ヶ月程度2~3ヶ月程度
あかりさん
回数は増えれば、毛が少なくなるから頻度が少なくなりますよ。ほどんどの場合は、2~3ヶ月の頻度で通いますが、毛が少なくなったと感じたら担当の医師に相談をしてみましょう。

サロンや自宅での脱毛を行うこともあります。この時には、医療脱毛の目安の頻度とは異なることを忘れないようにしましょう。医療脱毛は、一度焼いた毛は再び生えてきません。しかし、サロンや自宅での脱毛は毛が細くなることはありますが、再び生えてこなくなるわけではないのです。そのため、サロンや自宅での脱毛の頻度は1.2ヶ月に1回程度の場合が多いです。

期間が空きすぎても効果に問題ナシ

脱毛の頻度を気にしすぎて「期間が空きすぎてしまった」と悩んでいる人もいるかと思います。基本的に、医療脱毛は期間が開いても施術で実感できる効果は変わらないと言われています。一度焼いた毛は生えてこないので期間が開いても、その時に生えている毛を脱毛すればいいのです。ただ、1つだけ注意をして欲しいことがあります。初回の脱毛を終えてから2回目の施術までに長い期間を開けないようにしましょう。1~2回目の脱毛は、肌トラブルを防ぐ為に出力を弱めています。そのため、1回目から2回目までの施術の期間が開くと脱毛の施術を行っていない時と変わらない状態になってしまう可能性があります。また、それ以降は期間を空けても問題はありませんが契約内容によっては期間が決められている場合もあるので注意をしてください。

医療脱毛のメリットとデメリット

脱毛は、医療脱毛だけではなく脱毛サロンや自宅用脱毛器の使用でも行うことが出来ます。医療脱毛を行うメリットやデメリットを事前に把握して、自分に向いているのかを判断しましょう。医療脱毛は、安価な価格で行うことは出来ません。後悔しないように、検討を行うことが大切です。

医療脱毛のメリット

脱毛サロンは永久脱毛を行う場所ではありません。そのため、脱毛を行っても数年後に再び毛が生えてくる可能性が考えられます。一方医療脱毛は永久脱毛なので、一度脱毛を行えば再びムダ毛に悩まされることはないのです。また、レーザー脱毛は出力が強いため脱毛サロンに比べて短期間で脱毛を完了させる事が出来るのもメリットです。脱毛サロンは医療脱毛に比べて1.5倍程度の期間が必要だと言われています。脱毛にはある程度のリスクがあります。火傷をしたり皮膚炎を引き起こす可能性があるのです。医療脱毛は、医師が担当するため基本的にトラブルがあってもすぐに診察をしてもらうことが出来ます。脱毛サロンの場合はトラブル保証で病院の紹介や治療費の負担などがあります。

医療脱毛のデメリット

医療脱毛は出力が強いため、場合によっては激しい痛みを感じることがあります。反対に脱毛サロンは出力がそれほど強くないのでチクッとした痛み程度だと言われています。痛みに弱い人は脱毛サロンを選ぶ傾向があるようです。また、脱毛サロンは比較的安価な価格で脱毛を行うことが出来るのがメリットが医療脱毛は2倍から5倍程度の費用が掛かります。痛みの強さと料金の高いにデメリットを感じている人が多いです。

あかりさん
医療脱毛にはメリットやデメリットがあるようですね。メリットとデメリットを比較して自分に合った脱毛方法を選びましょう!

脱毛に適した季節は秋冬

脱毛はどの季節にも行うことができます。しかし、季節や自分の肌の状態によっては脱毛を行うことができない場合もあるのです。何故、脱毛は秋冬がいいと言われているのかを考えていきましょう。より効果的に賢く脱毛を行うためには必要な知識でもあるのです。夏に向けて秋冬に脱毛をしてみてください。

夏に脱毛が適さない理由とは?

夏に向けてムダ毛の脱毛をしたいと考えている人は多いです。露出が多くなる夏はムダ毛がコンプレックスになってしまいます。しかし、だからといって夏に脱毛を開始しても意味がありません。脱毛を始めたからといってすぐに効果が出るわけではないことを忘れないでください。脱毛は「レーザー脱毛」や「光脱毛」で行います。これは、メラニン色素に反応して脱毛を行うものです。そのため、夏に日焼けをしてしまうと皮膚にあるメラニン色素に反応してしまう可能性が考えられます。日焼けをしている状態では、肌トラブルの危険性が高くなるので施術を行うことが出来ません

脱毛の期間と頻度を守るのが成功の秘訣

医療脱毛を行う時には、毛周期や目安の回数、期間、頻度などをある程度把握しておくことが大切です。また、自分の毛量の多さや濃さは素人では判断できないことがあります。脱毛を行う前に、しっかりと医師とカウンセリングを行うようにしてください。脱毛についての正しい知識を身につけることが、より効果的に脱毛を行う秘訣です。納得をした上で、コンプレックスであるムダ毛を綺麗に脱毛していきましょう。

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