【男性】家庭用脱毛器おすすめランキングTOP5! 髭や剛毛処理なら迷わずケノンを選べ!

【男性】家庭用脱毛器おすすめランキングTOP5! 髭や剛毛処理なら迷わずケノンを選べ!

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自宅で使える男性脱毛器を徹底比較!ヒゲ脱毛もできる脱毛器TOP5をご紹介します。脱毛効果の高い脱毛器の中で、実際に使った人からの評判やネットの口コミも参考に、厳選した商品をランキングにしています。

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男性におすすめの脱毛器をランキングで紹介

家庭用脱毛器は値段が安くはないので、

買うなら「ちゃんと効果があるのがいいし、絶対失敗したくない」と思いますよね。

そこでこの記事では、

男性におすすめの脱毛器ランキング』を紹介します!

  • 料金の安さ
  • 脱毛器の性能
  • 実際に使用した人からの評判

この3ポイントを重視して脱毛器を徹底比較しましたので是非参考にしてみてください。

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あかり
男性はヒゲを脱毛をしたい方が多いので、
ヒゲ脱毛におすすめの商品を紹介していきます♪

ヒゲ脱毛もできる!男性におすすめの脱毛器ランキングTOP5

男性におすすめの全身に使える脱毛器おすすめTOP5を紹介します。照射範囲や照射回数なども詳しくチェックしましょう!


→スマホの人は表を右にスクロールできます→ 

ケノン

レイボーテ

トリア

エピレタ

ノーノーフォーメン

総合得点

97点

88点

85点

81点

78点

おすすめ度

★★★★★

★★★★☆

★★★★☆

★★★☆☆

★★★☆☆

価格

69,800円

54,800円

49,815円

23,760円

35,900円

照射回数


30万〜100万発


25万発


無制限


15万発


照射範囲


9.25c㎡


1.8c㎡


1c㎡


2.7c㎡


使用可能部位


全ての部位使用可


io部位除く


io部位除く


眉毛・io部位除く


vio部位除く

メーカー保証


1年保証


1年保証


1年保証


1年保証


1年保証

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脱毛器によっては、
『脱毛できないカラダの部位』があるので注意しましょう。


ケノン

販売元株式会社エムロック
脱毛方式フラッシュ式
価格69,800円
照射可能回数30万~100万発
使用できる箇所全身

ケノン

ケノンは全身で使用可能で、ヒゲ脱毛も可能なため男性から圧倒的な人気がある脱毛器です

1発の照射範囲が広いのが特徴で、他商品よりも約5〜10倍の早さで脱毛できます。

また、フラッシュの出力を調整(10段階)できて、弱めの照射で使うこともできるため、肌の弱い方でも安心です。

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「高性能」かつ「カートリッジの寿命も長い」ので、性能と費用で考えるとダントツでおすすめ!

⇨ケノン体験記事はこちら

おすすめポイント

ケノンは、月々3,000円〜”ローン分割払い”での購入が可能なので、初期費用を安くすることもできます。

1回のヒゲ脱毛が10円未満!

ケノンで脱毛をする場合、商品の価格と照射可能回数から計算すると、

なんと1回のヒゲ全体の脱毛が約9.3円という安さになります!

商品の値段は高いと思いがちですが、長い目で見ると断然安上がりになのでコスパ重視の方におすすめです。

ケノンの2つの凄すぎる実績!

⇩ 凄すぎる実績 ⇩

  • Yahoo!ショッピングで1,359日 1位
  • 購入者のレビュー数98,153件

ケノンはネット通販で圧倒的な売り上げ実績を持っています。

また、レビュー数が脱毛器業界ダントツでトップの実績で、★5のレビューがなんと41,213件も書かれています!

おすすめポイントまとめ!

  • 全身に使用可能
  • 青ヒゲの改善によく使われている
  • 照射範囲が広いので短時間で脱毛できる
  • 他商品より長持ちする



メンズ・レイボーテ

販売元ヤーマン
脱毛方式フラッシュ式
価格37,800円
照射可能回数25万発
使用できる箇所io部位以外

メンズ・レイボーテ

 カラダの脱毛というより、ヒゲをメインに脱毛するマシンを探している場合は、メンズ・レイボーテもおすすめです。

この脱毛器は男性の濃い毛を想定して造られた男性用脱毛器です。

ヒゲの脱毛を続けることでヒゲがだんだん薄くなることが期待できます。また、ヒゲのデザインを整えたい人にもおすすめです。

おすすめポイントまとめ!

  • 男性用につくられた脱毛器
  • ヒゲの脱毛がメイン


  

トリア

販売元トリア・ビューティ
脱毛方式レーザー式
価格54,800円(4x)
照射可能回数無制限
使用できる箇所io部位以外

トリア

トリアはアメリカにおいて唯一FDAの認可を受けているレーザー式脱毛器です。家庭用でありながら、医療用に用いられるダイオードレーザーの技術を応用しており、その威力には定評があります。

部位にもよりますが、定期的な使用によって3か月後にはツルツルの肌を実現させます。
「家庭でもプロ並みの道具を使いたい!」という男性のニーズも満たしてくれます。とくに男性のヒゲにはレーザーで狭い範囲を集中的に照射するほうが効果的なので、その意味ではトリアは適しています。

レーザー式の脱毛は痛みを感じる場合が多いため照射前にしっかり冷却することが大事です。

おすすめポイントまとめ!

  • 自宅でレーザー脱毛できる
  • 医療用の技術を応用

  


エピレタ

販売元アイリスオーヤマ
脱毛方式光と超音波の組み合わせ
価格23,760円
照射可能回数15万回
使用できる箇所眉毛、io部位以外

エピレタ

エピレタは家庭用のIPL(HPL)式脱毛器です。同じ方式の家庭用脱毛器よりも価格が安いため人気となっています。

安心の日本メーカーが販売しているのに価格が安く、しかも他の家庭用脱毛器のようにカートリッジ交換の手間と費用がかかりません。

コストで見るとかなり満足できるのですが、どちらかというと肌に優しい脱毛、地道にコツコツ続けていける人に向いているという印象です。「まずは自宅で簡単に始めてみたい」という場合にはおすすめできます。



  

ノーノーフォーメン

Source: 公式サイト

販売元株式会社ヤーマン
脱毛方式サーミコン式脱毛
価格35,900円
脱毛できる箇所眉毛、io部位以外

ノーノーヘアフォーメン

日本においては新しい手法として注目されているサーミコン式脱毛の男性用です。

肌に直接触れない方法なので、肌を無駄に傷めることがありません。ジェルやカートリッジの交換もいりません。「夜寝る前に使うと、朝起きるときにはヒゲの処理が楽」というコンセプトです。ヒゲ剃りによって肌を傷めてしまうのが悩みという人におすすめです。



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実際に脱毛器を使った男性100人にアンケート!

脱毛器の効果がどんなものか調べるため、実際に買って使用した男性100人にアンケートをとりました。

80%以上の人が効果に満足!

アンケートの結果、100人中の81人もの人が満足と回答しました。逆に「不満がある」とマイナスな印象を持っている人はたったの3人と少ない結果です。

使用している脱毛器は様々なので、
効果が高く使いやすい脱毛器を選ぶことが満足度の重要なポイントになりそうです。

体験者の口コミ

ネガティブな意見

  • 1回で効果が出なかった
  • げ臭いニオイがする
  • 腕が疲れる

やはり、「1回使えば急に毛が薄くなる」というものではなさそうです。

”こげ臭いニオイ”は、脱毛器によって毛が熱っされるとでる特有のニオイです。


ポシティブな意見

  • 青髭(あおヒゲ)が改善した
  • 毛が生えてくるスピードが遅くなった
  • 自宅で簡単にできて良い
  • レベルを下げたら全然痛くない

脱毛器をヒゲに利用する人が多く
ヒゲがかなり薄くなった」という声が多数ありました。

また、”出力のレベルを調整できる脱毛器”では痛みに対する不満はほぼありませんでした。

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ヒゲに使って効果がでたという意見が多くありました!
また、何回か使い続けるのがポイントのようです♪

家庭用脱毛器がおすすめな4つの理由

まだまだサロンやクリニックでの脱毛が主流になっている中で、家庭用脱毛器を使用して家で照射する人が増えています。どんなところにメリットがあるのでしょうか?その特徴や、注意すべき点について見ていきましょう。

最初から「家庭用脱毛器を買う」と決めていても、サロンでの脱毛と比較しないで買ってしまうのは避けてください。
後になってから、「サロンに行った方がよかった…」なんてならないようにしましょう。
どこでどのように脱毛するか、それぞれの決め方があると思います。
すでに家庭用脱毛器に興味が向いているとしても、あえてゼロベースで考えてみましょう。

自宅で好きなタイミングで照射できる

家庭用脱毛器の購入に踏み切る人の動機の中でかなりのウェートを占めているのが「便利さ」です。

好きな時、時間の空いた時にすぐ取り出して照射できます。以前に「脱毛サロンに行きたいな~」と思ったものの、「いや、きっと通えないだろう」と思ってあきらめた人でも、自宅で脱毛ができる環境を作っておけば、スキマ時間を狙ったリ週末の中のどこかに予定を組み入れたりして照射できます。

英会話レッスンなどでも同じ現象が起きています。スクールに申し込んでも残業が続いてしまえば通えませんし、仕事終わりには疲れているので「また来週でいいや」と思って飲みに行ってしまいます。でも自宅においてテレビ電話を使ったオンライン英会話なら、好きな時にしっかり学習できます。

「時間的に忙しい」「自分のペースで脱毛したい」という人には家庭用脱毛器(男性脱毛器)の使用が向いています。

脱毛部位・範囲が自由

家庭に1つ脱毛器を買って置いておくことで、好きな時に脱毛できるだけではなく、好きな場所を脱毛することができるようになります。脱毛サロンやクリニックでは、脱毛箇所・範囲を選んで施術を受けることになります。

全身脱毛コースや何度でも脱毛できるコースを選択すると、その分だけ自由度が高くなっても料金が上がってしまいます。

男性脱毛器を含めて家庭用脱毛器を買ってしまえば、その機器をいつどのように、どこに用いるかはユーザーの自由です。自分で照射するには手の届く範囲しかできないという制約があるものの、納得のいくまで何回でも照射できるので便利です。

へそからアンダーヘアにかけての処理も、人目を気にすることなくじっくり取り組めます。

サロンよりリーズナブル

男性脱毛器などの家庭用脱毛器を買った人がその理由を聞かれると、「サロンよりお得だと思ったから」という答えが返ってくることが多いです。

脱毛に興味を持ってサロンの無料カウンセリングに申し込んで話を聞いていたら、「トータルにそんなにかかるの?」とビックリして、慌てて家庭用脱毛器を探し始めたという人も多いようです。

一般的に言って、家庭用脱毛器を買ってしまえばサロンよりリーズナブルに脱毛を続けていくことができます。

奮発して信頼できる機器を購入しても、サロンでの全身脱毛コースと比較すると、コスト的には下回ります。

コストパフォーマンスの話になると、比較軸によって出てくる答えが違いますから注意が必要です。

サロンでの快適な時間、面倒ではないこと、施術面での安心感などを含めて「安い」と感じることができるかもしれませんし、家庭で脱毛することの手間や不確実性を敬遠する人もいます。「サロンよりも安く済ませたい」という人のニーズを満たすのが男性脱毛器です。

あまりにもコスパを意識してしまうと、本来の目的から離れてしまうのでよくありません。サロンと家庭での脱毛を比較するときには、費用と共に全体的な比較をしてくださいね。
たしかに、気づいたら価格だけに気を取らわれていることがありますよね。チェックすべき項目をしっかりチェックするのが良い買い物の秘訣です。

恥ずかしくない

自宅で好きな時に好きな場所をリーズナブルに脱毛できるだけでも便利なのですが、他にも特徴があります。

それは「恥ずかしい思いをしなくてよい」ということです。最近では、男性もアンダーヘアの手入れをするようになっていると報道されていますが、じつはもっと多くの数の人が「アンダーヘアを処理したい」と思いながらも、一歩踏み出せずにいるようです。

そんな中で男性脱毛器の存在を知って購入した多くの男性は、「これなら恥ずかしくない」という感想を残しています。

とくに、これから徐々に増えていくことが予想されるとはいえ、男性のVIO脱毛を扱っている場所も限られていますので、自宅で手入れできるのは大変便利です。

他にも、「男性なのに脱毛サロンに行くこと自体が恥ずかしい」という人は、「男性脱毛器を買おうとする自分が恥ずかしい」と思ってしまうかもしれませんが、通販でひとたび購入してしまえば、あとは何の心配もなく“こっそり”と脱毛できます。


家庭用脱毛器のデメリット


サロンより出力が低い

単純に考えるとメリットがかなり大きい男性脱毛器ですが、もう少し冷静に分析したうえで家庭用脱毛器を購入するかどうか検討することもできます。

たとえば、脱毛の効果に大きく影響するのが「出力」です。出力が高いと肌への負担が高くなるので施術には注意が必要ですが、その分だけ脱毛の効果が上がります。

一方、出力が低い状態で手入れすると、その分だけ脱毛を進めていくのに時間がかかり、脱毛期間も長くなってしまいます。

出力が低いことはつまり悪いことというわけではないのですが、特徴として「家庭用脱毛器はサロンで使用する機器よりも出力が低い傾向にある」ということを念頭においてください。最近では男性脱毛器の中にも出力を何段階かに切り替えられるものが出ています。

  

見えない部分がやり辛い

いくら優れた男性脱毛器を手に入れても、操作するのは自分です。どうしても見えない部分や手の届かない範囲が出てきます

家庭で脱毛するときに、パートナーなどだれかの手を借りることができる場合は別ですが、なかなか他の人に脱毛作業をお願いするわけにもいかないと思います。

あらためて考えてみると、手の届かない範囲や見えにくい部分がけっこうあります。

背中や腰、うなじなどは自分ではきれいに照射できない可能性があります。人の手を借りずに家庭で脱毛することに関係する不具合も意識しておきたいものです。人によっては、「見えない部分だけサロンでやってもらう」こともあるようですが、費用対効果なども計算に入れながらサロンと家庭での脱毛について検討してください。

見えない部分を無理に脱毛するのは危険です。信頼できる人にお願いするか、部分的にサロンで脱毛することを検討してください。

  

誤った使用で肌トラブルが起きる

市販されている家庭用脱毛器は、それなりに品質が保証されていると考えてよいのですが、それでも肌トラブルを経験する事例が出ています。誤解のないように説明を加えると、男性脱毛器自体の不具合で肌トラブルを招くというより、誤った使用によって問題が起きてしまうことがあります。

トラブルの例

  • 火傷(使用説明書に書かれている冷却などの手順を怠ったため)
  • 毛穴の炎症
  • 埋もれ毛
  • 肌の色素沈着

これらのトラブルはサロンやクリニックで脱毛するときにも起こり得るのですが、熟練したスタッフによるシステム化された施術と、脱毛の面では素人が自宅で施術をするのでは安全度に違いが出てしまうことがあります。自分の限界を認めて、より安全性の高い家庭用脱毛器を購入するのもよいでしょう。

正しく使っていても肌トラブルが起きてしまった場合はどうすればいいですか?

肌の状態によって、炎症や軽い火傷が起こってしまうケースがあります。そのような時は我慢しないで皮膚科を受診してください。参考のために脱毛器の本体か取扱説明書を持っていくと良いです。


脱毛器は肌の状態に合わせて使おう!

脱毛器の中には出力を自分で調整できるものがあります。これを使いこなすことでデメリットを事前に防ぐことができます

出力が高いほど脱毛の効果が得られるため、ついつい高出力のままで脱毛を続けることによって肌トラブルを経験することがあります。

使用頻度や間隔についても、目安となる情報があるとはいえ、結局は自分で調整する必要があります。最適な間隔で脱毛を続けていくことで高い効果と安全性を確保しやすくなるのですが、ついつい結果を求めすぎて頻繁に脱毛をしてしまったりすることでトラブルを経験することがあります。家庭での脱毛を決めた場合は、自分で自分の肌の状態を管理することが重要です。

家庭用脱毛器の特徴―まとめ

  • 好きなタイミングで照射できる
  • 脱毛部位・範囲が自由
  • サロンよりリーズナブル
  • 恥ずかしくない
  • サロンより出力が低い
  • 見えない部分がやり辛い
  • 誤った使用で肌トラブルが起きる
  • 出力や間隔を自分で調整する必要がある

男性が家庭用脱毛器を選ぶ時のコツ

男性が家庭用脱毛器を選ぶ時には、まず「どのメーカーのものがいいか?」と考えがちです。

たしかに信頼のおけるメーカーであることや、口コミなどを見て評判のいい機器であることは大前提です。でもそれだけではなく、脱毛方式の種類をチェックするようにしてください。脱毛方式によって得られる結果や痛みの程度が異なりますし、維持費も変わってきます。

脱毛方式の種類をチェック

「家庭で脱毛できる」というコンセプトならどの機器を購入しても脱毛方式は同じ!というわけではないので注意してください。とくに男性の場合で、急に脱毛について考え始めて、ほとんど知識もないけどとにかく男性脱毛器を探している…というときこそ、一歩立ち止まって種類をチェックしてください。

フラッシュ式

フラッシュ式は痛みが少ないことで人気になっており、サロンでも用いられている方式です。

これは光を使った脱毛で、この光はメラニン色素に反応します。処理したい部分の毛のメラニン色素や毛根部分に直接作用し、毛根成分を破壊することによって脱毛していきます。個人差がありますが、照射してから早くて1週間後から3週間ほどで毛が抜けてくれます。

光の照射範囲が広いので、体のいろいろな部分を広範囲に脱毛したいときには便利です。よくレーザー式と比較されることが多いのですが、レーザーよりは脱毛の結果が出るまでに時間がかかるのがその特徴です。

フラッシュ式ではカートリッジの交換が必要になるので、脱毛する部分などを計算して、本当にコストパフォーマンスが高いかなど考えてみることをおすすめします。


フラッシュ式の特徴

  • 痛みが少ない
  • 照射範囲が広い
  • カートリッジが必要
  • レーザー式に比べると効果が弱い

レーザー式

高い脱毛効果を期待するなら断然レーザー式がおすすめです。しかし、フラッシュ式と比べて痛みを感じやすいのが特徴になります。

脱毛効果は高いのですが、照射範囲はフラッシュ式よりかなり狭くなります。

男性の場合、ヒゲなどを確実に脱毛したい場合は、範囲も狭いですしレーザー式が向いています。レーザー技術は医療の世界でも用いられていますが、医療用レーザーほどの強さを家庭用脱毛器が備えているわけではなく、安全を重視して設計されています。

広範囲の脱毛に使用する場合は、均等に仕上げるためにかなりの手間がかかることを覚えておきましょう。

レーザー式の特徴

  • 狭い範囲に向いている
  • 脱毛効果は他の方式より高い
  • 痛みを感じることがある

サーミコン式

サーミコンという技術を搭載した男性脱毛器もあります。サーミコンとは熱線のことなのですが、この熱の線を使用して処理したい毛を熱によって焼き切っていきます。

サーミコンによって熱エネルギーが発生し、その熱が毛に触れた瞬間に、接触した部分の毛が焼き切られるというメカニズムです。

日本ではまだレーザー方式やフラッシュ式と比べるとマイナーな技術であり、賛否が分かれています。

メリットとしては価格が安く、肌に優しく見た目がきれいに仕上がることがあげられます。その一方で、繰り返し使うことでようやく毛が細くなって目立たなくなり、脱毛の効果としては他の方式よりはるかに劣っています。完全に脱毛するというより、「毎日のシェービングをもう少し楽にしたい」という程度の脱毛に適しています。

サーミコン式

  • 価格が安い
  • 日本ではまだ普及していない
  • ヒゲを薄くしたい程度の使用ならOK

本体と消耗品のコスパをチェック

男性でも女性でも、家庭用脱毛器を選ぶときには必ず本体価格をチェックするはずです。でも最近ではさまざまなビジネスモデルがあって、単純に家電量販店で家電を価格や機能で選ぶよりも複雑になっています。

たとえば、家庭用プリンターのビジネスモデルは、「本体を安く販売して、あとはインクという消耗品で儲ける」となっています。「インクカートリッジはどうしてこんなに高いのかな」と思うことがあるのですが、そういう仕組みだからです。

家庭用脱毛器は、脱毛方式によっては本体を購入した後も、カートリッジなど消耗品を購入する必要が出てきます。

単純に本体価格とサロンでの脱毛価格を比較すると、圧倒的に家庭用脱毛器にメリットがあるように思えるのですが、大切なのは本体と消耗品のコスパをチェックすることです。販売元が参考となる算定情報を提供していることもありますが、立ち止まって自分でも計算してみましょう。

使用可能な部位

「脱毛ができる機器だから、毛の生えているところならどこでも対応できる」というわけではありません。

男性が家庭用脱毛器を選ぶ時に「使用可能な部位」の確認を怠ってしまうことがあるようなので注意してください。家庭用脱毛器の選び方によっては、処理できない部位がある機器もありますので、購入する前に必ずチェックするようにしてください。

よくあるのが、顔やVIOには対応していない機器です。

とくに本体価格が抑えられている機器では使用可能な部位が限定されていることがあります。使用が可能とされている部位以外で使ってしまうことで、肌荒れや火傷を経験することがあります。万が一深刻なトラブルに見舞われてもメーカー側に責任を問うことはできません。

全身に使用したい場合は、本体価格が高くなったとしても全身に対応しているものを購入してください。

家庭用脱毛器の選び方を見てきました。じつは奥が深いということに気づかれましたか?
でもあまりにも調べすぎると決め切れないので、今回見てきた内容を踏まえて判断してくださいね♪
あとは、買ってから本当に使うかどうかですね。
定期的なケアで目指すところに近づいてください!

男性にも家庭用脱毛器はとっても有効!

いまでは男性も脱毛する時代ですし、男性にも家庭用脱毛器はとっても有効です。

でも注意しないといけないのは、これまで脱毛についてあまり考えたことがなかったのに最近になって「脱毛したい!」と思い始めたなら、まずはしっかりとチェックすべきところをチェックしなければなりません。

ちょっとだけしか調べずに「これに決まり!」といって男性脱毛器を買ってしまうと、後になってからその決定が賢明ではなかったことに気づいてしまうことがあります。

お世辞にも安い商品とは言えないので、買う前によく吟味してください。良いものを買えばとっても有効です!

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