Iライン自己処理のおすすめ方法2選。ただ剃ればいいは絶対NG!

Iライン自己処理のおすすめ方法2選。ただ剃ればいいは絶対NG!

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目次
  • IラインはVIO処理で最も難易度が高い!
  • おすすめの自己処理方法は2つ!
  • おすすめできない処理
  • 脱毛前の自己処置は?
  • Iラインの自己処理のメリット・デメリット
  • Iラインはデリケート!処理するときは慎重に!
   

IラインはVIO処理で最も難易度が高い!

  VIOという言葉に含まれるIラインは、性器周辺や両太ももの間を指す言葉で、その形から名前が付けられました。しかし、Iという字の形とちがって、実際に処理する場合は非常に難易度が高く、肉眼で捉えることが不可能な上に、デリケートな部分なので、慎重に作業を進めなければなりません。そこで、サロンやクリニックといった専門の場所で脱毛をしてもらうのが常識ですが、どうしても金銭的、時間的な都合で自己処理しなければならない時もあり、そんな時にトラブルを起さない適切な処理法を知っておくと非常に便利です。 それでは、おすすめの処理法、してはいけない処理法、トラブルの解決法を知り、いざという時のために準備しておきましょう。また、サロンやクリニックに行く前の自己処理についても解説しますので、参考にしてください。    

おすすめの自己処理方法は3つ!

   

 ヒートカッターでカットする

ヒートカッターはその名前の通り刃の部分が熱を持ち、毛を熱で切る道具です。利点としてはハサミやシャーバーのように毛先が尖った状態になりにくく、少し伸びてきてもチクチクしません。また、刃の部分が鋭利ではなく、肌を傷つけず簡単に処理することができ、非常に安全です。多くの毛を一度に処理することはできませんが、下着からはみ出さない様にする程度なら充分な効果があるので、迷った時はヒートカッターを使用してください。 使い方はとても簡単で、まず処理したい毛を痛くない程度に引っ張ります。次に電池を入れてスイッチを押したヒートカッターの刃の部分を当てて焼き切ってください。後は自分の理想通りの形になるように徐々に処理をして完了です。ポイントは切る長さを毛穴から5cmから7cm上の部分にすることで、それによって火傷をする心配がありません。また、一般的なヒートカッターでは一度に5本程度が限界です。一度に大量の処理をして壊さないようにしましょう。    

電気シェーバーで剃る

  男性も女性も無駄毛を処理する際、メインに使うのは電気シェーバーではないでしょうか?肌に刃が直接触れず傷ができにくい、一度に多くの処理が可能、それによって所要時間が短くなるというのが大きな利点で、剃刀よりもスピードと安全面で優れています。特に怪我をする可能性が低いというのはとても重要で、正にデリケートな部分を綺麗にするのに最適です。また、Iラインの処理は今や常識なので、専用のものが販売されているのもおすすめの理由になります。ただし、ヒートカッターと違って毛が伸びるとチクチクするので、一度に大量に処理したい人、時間が惜しい人に限って使いましょう。 電気シェーバーを使う場合にはヒートカッターのようにすぐに処理を開始できません。まずはハサミを使ってある程度毛の長さを短くし、続いて蒸しタオルで数分かけて毛を柔らかくします。そして、肌の角質層を削らないようにワセリンなどを患部に薄く塗ってからシェービングの開始です。 手間は掛かりますが、ヒートカッターよりツルツルにする事ができ、事前処理を含めても短時間で処理が可能なので、お風呂の前などにいかがでしょうか?    

実際に処理した人の口コミ体験談

  それでは、実際にIラインを自己処理した人の口コミをみていきましょう。 Iラインは性器に非常に近い場所にあるため、毛の量が多い場合は蒸れの原因になり、痒みが出ると非常に不快です。また、男性は女性のIラインの毛に対して非常に敏感で、多くの人がちゃんとした処理を望んでいるのでいます。しかし、口コミに書いてあるように、慎重にしないと怪我をするので、細心の注意を持って行いましょう。 Iラインは自分でも中々見ない場所なので、気付けば体毛が濃くなっている可能性があります。しかし、それだけに処理後の綺麗さに感激ができます。もちろん、難易度が高いため、中々完璧にとはいきませんが、何もしないよりは断然おすすめです。
  • Iラインの処理は…
    Iラインの処理は、前に何度かカミソリでしようとチャレンジしてヒヤっとした事があります。結局旨くできなくて途中で処理をやめました。今はIライン専用のシェーバーを使っています。安全ですしなかなかいいですよ。

    アンダーヘアの処理・お手入れ情報

剃刀で自己処理を行う場合、場所が場所なだけに、かなり慎重に行わなければなりません。もし、性器を傷つけてしまった場合、傷口が化膿したり、感染症になる可能性も存在します。そこで、役に立つのは上で紹介した電気シェーバーで、肌に刃が直接触れないのはとても安全です。

あかりさん
サロンやクリニックにいけない時は自己処理するしかないから、ヒートカッターとかで簡単にカットしておくくらいが一番いいかも。チクチクもしないしケガもしないから。ハルくんも彼女にそうアドバイスしておいてね!
   

おすすめできない処理

     

脱毛クリームを使う

  自己処理でのIライン脱毛はヒートカッターだと最後まで綺麗にできず、電気シェーバーでは黒いブツブツが残ってしまいます。それなら、脱毛(除毛)クリームを使えば完璧!と思う人がいるかもしれません。しかし、それは大きな間違いで、そもそも通常の脱毛クリームはデリケートゾーンでは使用できません。裏面の注意書きに書いてあるように、腕や脚、脇などに限定されているので、使用しないでください。 また、最近ではVIO用のクリームも登場していますが、肌が弱い人が使用した場合、かゆみはただれなどのトラブルが起こり非常に危険です。皮膚でトラブルが起こるなら、粘膜である性器にクリームが付着した場合、より恐ろしい事態になるのが想像できます。場合によっては即病院という可能性があり、できる限り脱毛クリームでIラインの脱毛はしないようにしましょう。  

VIOにも使用可能なヘアーリデューシングクリーム

⇒ヘアーリデューシングクリーム    

毛抜きやワックスで抜く

  それでは、考えられる自己処理の方法として、毛抜きやワックスを使うのはどうでしょうか?毛抜きなら性器に触れることはなく、ケガの心配がありませんし、黒いブツブツも残りません。ワックスならサロンでも使われるので安心ですし、こちらも黒いブツブツは残らず、処理後がとても綺麗です。しかし、結論からいえばどちらも非常に危険で、全くおすすめできません。両者に共通するのは、どちらも毛穴から無理に毛を抜くことで、それ自体がおすすめできない理由です。 毛穴というのは非常に繊細で、無理に引き抜いた場合炎症状態になります。さらに、抜いたばかりの毛穴は完全に無防備な状態で、蒸れが多く細菌の繁殖しやすいIラインでは毛嚢炎という感染症になる可能性が高く非常に危険です。綺麗で快適な生活を送る為に自己処理をしても、それが病気の原因となっては本末転倒なので、毛抜きやワックスでの脱毛は止めておきましょう。    

補足:毛嚢炎ってなに?

毛嚢炎とは、皮膚にできる小さな赤いブツブツで、毛を処理したあとに見られる感染症です。見た目はニキビと似ていますが、原因はブドウ球菌などが皮膚にできた小さな傷や開いた状態の毛穴に入る事で起こります。通常なら気付けば治るのですが、場合によっては深刻化して皮膚科に行く必要があり、軽い病気だと思って油断してはいけません。皮膚を綺麗に保ち、毛の処理で皮膚を傷つけないようにして、しっかりと予防をしましょう。 主な治療方法は、消毒効果のある石鹸を使って患部を洗う、抗生物質の外用もしくは服用、状態が酷い場合には外科的な処置です。    

脱毛前の自己処置は?

     

きちんと剃らないと施術してもらえないことも!

    Iラインの自己処理はどうしても手間がかかり、器用な人でないとうまくできません。また、感染症やケガも怖いので、できればサロンやクリニックなどで脱毛してもらうのが一番です。しかし、その前に自分でシェービングしておく必要があり、していない場合は施術してもらえない可能性があります。店によってはオプションでシェービングしてくれますが、結構な値段を取られますので、なるべく自己処理しておきましょう。    

抜くのは絶対ダメ!

  いくら脱毛前にシェービングが必要といっても、毛抜きやワックスなどで抜いてしまうのは絶対にNGです。毛穴の位置が分かりづらいため、施術してもらえない可能性があります。また、光(フラッシュ)脱毛やレーザー脱毛の場合、毛に熱を加え、その熱伝導で毛穴の周辺のタンパク質を硬化するため、毛穴に何もない状態では何もできず、行く意味が無くなります。電気シェーバーやヒートカッターなどで処理しておいてください。    

Iラインの自己処理のメリット・デメリット

   

メリットは

それでは、Iライン自己処理するメリットを見ていきましょう。まずIラインの毛を処理すると非常に清潔で、それによって痒みやニオイなどがなくなり快適です。また、サロンなどに行く必要がないので、デリケートな部分を人に見せる必要が無くなり、予約や来店といった煩わしさもありません。そして、何より金銭的な負担がなく、短時間で処理できるので、時間とお金が有効に使えます。 それでは、Iラインを自己処理して良かったとおもっている人の口コミを見てみましょう。
  • 私は自己処理派です。
    私は自己処理派です。気軽に出来ます。エステはお金がかかるし、通うのも面倒なので。 ただ、二週間に一度か気になる時に処理しないといけません。

    YAHOO!JAPAN知恵袋

自己処理をするメリットはこの口コミに全て含まれているといっても過言ではありません。時間があればいつでも気軽にでき、サロンなどに通うよりもお金が掛からず便利です。ただし、どうしてもまた処理する必要があるので、面倒くさがりじゃない人限定にはなります。

Iラインを自己処理するメリット

  • 清潔でいられる
  • ニオイが軽減される
  • かゆみが軽減される
  • 恥かしくない
  • 予約や来店などの面倒から開放される
  • 金銭的な負担が減る
  • 短時間でできる
   

 デメリットは?

  しかし、メリットばかりがあるわけではありません。デメリットは処理の方法によって様々ですが、電気シェーバーや剃刀の場合は処理後に痒くなったり、毛先が皮膚にささってチクチクしたり、黒いブツブツが残って見た目に汚くなります。また、皮膚に負担がかかり、ケガをしたり感染症になった場合は通院が必要です。 ヒートカッターやハサミの場合でも難易度が高い部位なので、失敗して不恰好になったり、どこまで処理していいか分からず、短くしすぎてしまうという失敗があります。 Iラインというのは、性器の周辺というだけでなく、足と足の間でもあります。人体の良く動く部分は、可動の邪魔にならないように、皮膚が柔らかく作られており、少しの失敗でも傷が付いてしまいます。この口コミではヒリヒリだけですが、もしそれが粘膜の場合ならどうでしょうか?考えただけでも恐ろしい事態になります。

Iラインを自己処理するデメリット

  • 処理後に痒くなる
  • 伸びた毛先が皮膚に刺さる
  • 黒いぶつぶつが残って汚く見える
  • 怪我や感染症のリスク
  • 失敗すると不恰好
  • 処理しすぎてしまう

Iラインはデリケート!処理するときは慎重に!

    Iラインの自己処理はいかがでしたか?時間が掛からず金銭的な負担の少ない自己処理は、非常に魅力的です。急にデートが決まったときや海・プールへの誘い、下着になる必要があるときなどに欠かせず、誰もが一度や二度経験します。また、普段から脱毛サロンなどで施術している場合でも、忙しい日が続いたり、何かの災害にあった時などは自己処理する必要があり、脱毛に行く前にも事前処理が必要です。 しかし、自己処理にはデメリットも多く、ケガや感染症、剃り残し、痒みの発生など、トラブルを起す可能性も存在します。そこで、しっかりと事前知識を蓄えておき、いざという時には慎重に慎重を重ねて、優しくIラインの処理をしてください。  
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