サロンで主流の「フラッシュ脱毛」って何?脱毛の基礎知識を学ぼう

サロンで主流の「フラッシュ脱毛」って何?脱毛の基礎知識を学ぼう

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脱毛記事でよく見る「フラッシュ脱毛」って何?

脱毛サロンでは、リーズナブルな価格の脱毛プランが増えてきました。特に脇やVラインなど女性が特に気にしている部位に関しては、それぞれのサロンがこぞってお得なプランを打ち出しています。

そんな脱毛記事や広告の中でよく目にするのが「フラッシュ脱毛」という脱毛方法。何となく言葉の雰囲気も似ているレーザー脱毛との明確な違いがわからないまま記事を読み進めたり、脱毛プランの契約を考えていたりしませんか?

特に、最近のリーズナブルな脱毛プランでフラッシュ脱毛が採用されていることもあって、効果のほどや、他の脱毛方法との違いメリットデメリットなどを知りたいと思っている人多いはずです。

フラッシュ脱毛の特徴をしっかり理解して、あなたに合った効果的な脱毛選びに繋げていきましょう。

フラッシュ脱毛はどんな方法?

さて、そもそもフラッシュ脱毛とは、どんな仕組みで脱毛を行っていくものなのでしょうか。

光で毛の再生力を弱める仕組み

フラッシュ」と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、カメラのフラッシュかもしれませんね。

実は、そのイメージは間違いではなく、フラッシュ脱毛もカメラのフラッシュのようにピカっとひかる光を利用した脱毛の方法です。ただし、カメラのフラッシュとは光の種類が違います

あかりさん
フラッシュ脱毛のフラッシュは光のこと。でも、カメラのフラッシュとは光の種類が違うんです。
もし、同じだったら、カメラのフラッシュをバシバシ当てて脱毛できるのに……ちょっと残念(笑)

一言でフラッシュ脱毛といっても、使われる光の種類や、光の作用などによっても特徴に違いがあります。

光の波長や照射する時間、脱毛に要する期間に差はあれど、複数の波長のを広範囲に向けて照射し、その光の効果で毛根や毛包になんらかのダメージを与えて毛の再生力を弱めていく脱毛方法をフラッシュ脱毛と呼びます

また、サロンによっては「光脱毛」と呼ばれることもありますが、フラッシュ脱毛と光脱毛は同じものと考えてよいでしょう。

毛周期に合わせて行う

最初に毛が生えてから抜け落ちるまでのヘアサイクルのことを「毛周期」と呼びます。毛周期には主に成長期・退行期・休止期の3つの期間があります。

  • 成長期⇒今まで生えていた毛が完全に抜けて新しい毛が生えてくる時期(3~5年程度)
  • 退行期⇒少しずつ毛の成長スピードが落ちてくる時期(3週間程度)
  • 休止期⇒成長が終わり、毛が抜け落ちていく時期(3ヶ月程度)

フラッシュ脱毛は黒い色素に反応するという特徴を持っていることから、3つの期間の内「成長期」の毛のみ効果を発揮します。キレイに脱毛できたつもりでもまたムダ毛が生えてくる理由は、成長期以外の毛が毛周期を繰り返すことによって成長期に差し掛かることが原因です。

そのため、1回の脱毛ではなく毛周期に合わせて複数回脱毛する必要があります。

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あかりさん
すべての毛が成長期とは限らないので、時間が経って毛が生えてきたから脱毛失敗というわけではないの。退行期や休止期の毛も期間を置けば成長期へと変化するから、何回かに分けての照射が必須なのよね。

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ハルくん
毛周期に合わせて行うとなると、2~3ヶ月程度の期間をおいて照射するのがいいですね。そうなると、脱毛完了までには1年半~2年程度の期間がかかるので長い目で見て行っていきましょう。

サロンで主流の脱毛方法

フラッシュ脱毛の特徴として、脱毛サロンで多く用いられている脱毛方法であることが挙げられます。

そもそもフラッシュ脱毛の光は、肌のトーンを明るくするフォトフェイシャルの機器に使われていたほど、他の脱毛方法に比べて刺激が少ないため医療機関でなくても使用することができます

これが多くの脱毛サロンで主流になっている大きな理由の一つです。

また、他の脱毛方法に比べて痛みも少ないため、「医療脱毛のように麻酔クリームが使用できないサロンでの脱毛は痛みが心配……」という人にも安心の脱毛方法です。

あかりさん
フォトフェイシャルの機器として使われる中で、毛が薄くなったという声が寄せられ、検証が進められた結果、脱毛効果が認められるようになったんですよ!
ハルくん
「少しずつ毛が薄くなっていく」という効果の現れ方が特徴で、サロンのリーズナブルな脱毛プランに多く用いられています。

家庭用脱毛器でも採用されている

刺激や痛みが比較的少ないフラッシュ脱毛は家庭用脱毛器にも採用されています。

家庭用脱毛器の中には毛を抜いたり、燃やしたりして今生えている毛を処理する除毛タイプと、徐々に毛を生えにくくしていく減毛タイプとあり、フラッシュ脱毛が採用されている家庭用脱毛器は後者の減毛タイプに当たります

家庭用脱毛器の中では比較的お値段が高めのものが多くなりますが、お家でも安心して脱毛効果が得られるとあってサロンになかなか通う時間がない人にも人気です。

あかりさん
医療機関ではない脱毛サロンや家庭用脱毛器でも採用されているだけあって、低刺激で安心なのがとてもよくわかりますね。
ハルくん
でも、同時に家庭用脱毛器でも使われるほどの低刺激で効果のほどはどうなんだろうと疑問にもなりますよね。その辺りは全く同じもの何でしょうか?
もう少し詳しく見ていきましょう。

フラッシュ脱毛の種類

同じフラッシュ脱毛でも実は大きく3つの種類に分類されます。それぞれの特徴の違いを見ていきましょう。

IPL方式

IPL方式という名前は、この方式で使われているメラニン色素に反応するIntensive Pulse Light(インテンシヴ・パルス・ライト)という光の頭文字をとってつけられています。

メラニン色素の中でも黒色メラニンと呼ばれる色素の量によって私たちの肌の色や髪の色の黒さが変化しているわけですが、その黒色メラニンに反応する、つまり黒いものに反応する光こそがこのIPLなのです。

そもそも、髪の毛を作り出す働きをしている「毛母細胞」の中にはメラニンは含まれていません。

しかし、毛根内にはメラニン色素がたくさん存在しておりそのメラニン色素がフラッシュ脱毛の光によって傷つけられることで、その影響を受けて毛母細胞にもダメージがいき、結果として毛根全体が弱っていくため、毛の再生能力が徐々になくなっていくのです。

このIPL方式では、シミやそばかすなどを減らし美白効果が期待できるとされているキセノンランプが導入された脱毛器が使用されています。

毛には生え変わりのサイクルがあり、その中でも毛が毛根にしっかりと根付いている状態である成長期の毛に当てることにより、しっかりと発毛組織を弱らせることができ、より良い効果を得られます。

光の効果で直接毛根を痛めつけることになるため「」が必要になるのですが、光による熱を与えて毛根を弱らせていくため、その一瞬一瞬の熱を痛みとして感じる人もいます。

ただし、この痛みも光の強さによって調節が可能ですし、その強さによって脱毛効果にも差が出ます。

あかりさん
少し痛みを感じる場合がありますが、成長期の毛に光を当てることでしっかりと毛根を弱らせてくれるのがIPL方式です。
ハルくん
メラニン色素に反応するため、色素が薄い産毛などに反応しづらいというデメリットがあります。

SSC方式

続いてご紹介するのが、Smooth Skin Controlの頭文字をとって名づけられたイタリア発祥のフラッシュ脱毛、SSC方式です。

このSSC方式のフラッシュ脱毛でも、同じく光を当てて脱毛していきます。IPL方式と少し違うのは光を脱毛部位に照射する際に特殊なジェルを塗布する点です。

光を毛根に直接作用させるIPL方式とは違い、塗布した特殊なジェルに光を当てることでジェルを毛根に浸透させ、脱毛効果を得ていきます。

SSC方式では、クリプトンライトというライトが導入された脱毛器が使われており、IPL方式のキセノンライトに比べて痛みが少なく肌に優しいのが特徴です。

ジェルの中には、フェニリープという脱毛成分が含まれる小さなカプセルが含まれています。クリプトンライトの光をジェルに当てることでこのカプセルが壊れ有効な脱毛成分が毛穴に浸透するのを助けるのです。

光の効果で直接毛根を痛めつけるIPL方式と異なり痛みを感じにくいのが特徴で、その分効果を実感するのに多くの回数の施術を行う必要があります

あかりさん
SSC方式では痛みや肌へのダメージが少ない代わりに、光によって直接毛根にダメージを与えていくIPL方式に比べて、脱毛効果を得るのに回数が必要になってくるんですよ。早くムダ毛をなくしたい人にとっては考えどころですよね。
痛みをとるか……脱毛効果をとるか……迷います。
ハルくん
僕は痛みには弱いタイプなので、「痛みが少ない」と聞くとやはり気になりますね。
多少回数が増えても、毎回痛みに耐えるよりいいかなという気持ちになります。

SHR方式

3つ目にご紹介するSHR方式フラッシュ脱毛の中でも新しいものですスーパー・ヘアー・リムーバル脱毛の頭文字をとってSHR方式と呼ばれています。

IPL方式やSSC方式のデメリットであった痛みや、脱毛効果を感じるまでの回数や期間などにも違いがあります。

毛根を包んでいる袋(毛包)全体に、弱めの光を連続して当てることで毛を作り出す組織を弱めていくというのがこのSHR方式仕組みです。

毛根のメラニン色素に強い光を当てて脱毛していくIPL方式と少し似たような感じがありますが、SHR方式で採用されている光はメラニン色素に反応しているわけではありません。毛包全体に熱を溜め込ませてダメージを与えていくため、成長期以外の毛や色素の薄い産毛にも効果があります

しかも、弱い光を連続して当てていくため痛みも少なく、温かさを感じる程度と言われています。また、毛のサイクルに関係なく効果が期待できるため、脱毛できる頻度も他の方式に比べて高いのが特徴です。

ただし、まだ施術できる店舗が他の方式に比べて少ないのと、新しい方式のため長期的な脱毛結果(何年、何十年と経った後の脱毛部位の様子)についてサンプルが少ない、というのがデメリットといったところでしょうか。

あかりさん
同じフラッシュ脱毛で「光」の効果を使って脱毛していくといっても、その光の種類や光の作用の仕方がこんなにも違うんですね!なんとなく、フラッシュ脱毛を選ぼうとしているあなたも、自分のスタイルに合ったものをしっかりと選んでいきましょう。
ハルくん
痛み、効果、頻度、通いやすさ等、種類による特徴を知ることで自分なりの判断基準ができて、選びやすくなりそうです。

ハイパースキン方式

成長期に合わせて行う方法と違い、成長期に向けての準備段階である休止期の毛の種にアプローチする方法をハイパースキン方式と言います。休止期の毛根には発毛を促す発毛因子があり、これが成長期に細胞分裂して毛が生えてくるようになります。

ハイパースキン方式は従来の脱毛法と異なり、毛根を高温で照射する必要がないため火傷などの肌トラブルが起きにくく痛みも少ないというメリットがあります。また、3~4週間程度で次の施術を受けられるので、脱毛完了までの期間が早いのも特徴です。

比較的低温(高くても38℃くらい)なので肌質が弱い人でも施術が行えるケースも多く、この方式で照射する光には美肌に大切な肌内部のコラーゲンの生成をサポートする働きも期待されています。

デメリットとしては、施術する時点で生えている毛には効果を発揮しないため効果を実感できるまで時間がかかることです。しかし、トラブルが起きにくく肌に負担が少ない方法なので、即効性を期待しない人にはおすすめです。

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あかりさん
痛みが気になる人にもハイパースキン方式はおすすめね!従来の光脱毛よりも短期間で施術ができるし、何より肌トラブルが起きにくいのが嬉しいですね。

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ハルくん
すぐに効果を実感したいという人もいると思いますが、ハイパースキン方式は効果実感までの期間が長いこと以外は特に目立ったデメリットがないんです。施術に不安があったり特別急ぐ理由がなければハイパースキン方式を採用しているところで脱毛するのもアリですよ。


レーザー脱毛との5つの違い

フラッシュ脱毛に並んでよく耳にする脱毛方法といえば「レーザー脱毛」ですよね。

レーザーもフラッシュもなんとなく似たような雰囲気が感じられますし、具体的な違いを理解していない人も多いかもしれません。

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の5つの違いを見ていきましょう。

脱毛の方法

フラッシュやレーザーという言葉から、なんとなくイメージできるかもしれませんが、どちらの脱毛もなんらかの「」を利用して脱毛を行っています。

大きな違いは、レーザー脱毛は単一の波長の長い光を使って集中的に熱を集め、それを毛の発育をつかさどっている部分にダメージを与えることで脱毛していくのに対し、フラッシュ脱毛は複数の波長の光を広範囲に当てることで脱毛しているという点です。

脱毛効果

レーザー脱毛使われる光は単一の波長であるため、毛根部分により光が届きやすく脱毛効果が得やすいのですが、出力を落としたものでない限り医療機関でしか使用が許可されていません。

一方、フラッシュ脱毛は医療機関で行われるレーザー脱毛に比べると照射威力は弱く、出力が一定に制限されているため脱毛効果は少し劣りますが、サロンでも安心して行うことが可能です。

家庭用脱毛器でレーザー脱毛やフラッシュ脱毛ができるものもあります。しかし、どちらも医療機関やサロンで使われているものより出力が弱いため、脱毛効果は低くなってしまいます。

そのため、どのレーザー脱毛とどのフラッシュ脱毛を比べるかによって差はありますが、例えば医療機関で行われるレーザー脱毛と、サロンで行われるフラッシュ脱毛の脱毛効果自体を比べた場合には、レーザー脱毛の方が脱毛効果が高いと言えるでしょう。

また、サロンで行われる光脱毛では数年後に毛が生えてくることがありますが、医療レーザー脱毛でのみ永久脱毛が可能と言われています。

脱毛時の痛み

脱毛の痛みに関しても、フラッシュ脱毛、レーザー脱毛ともに出力の調整が可能なため、家庭用脱毛器なのか、サロンや医療機関での脱毛なのかなどによって痛みにも差がありますが、基本的には照射威力が強いレーザー脱毛の方が痛みが強いと言えます

お肌への負担も少ないフラッシュ脱毛は、痛みに弱いタイプの人にも比較的安心して行える脱毛方法です

ただし、照射威力の強さがメリットの医療レーザー脱毛の場合、医療機関によっては麻酔クリームなどを塗ってから施術してもらうことが可能な場合もあるので、そういった場合には痛みをあまり感じず脱毛することができます。

ハルくん
僕のように痛みに弱いタイプの人はフラッシュ脱毛が向いてそうですね。
一方でレーザー脱毛も、医療機関で行うという意味では安心度が高そうですし、麻酔が使えるというのは気になるところです。

脱毛完了に必要な回数・期間

フラッシュ脱毛では波長の異なる光を広範囲に当てて脱毛していくため、痛みが少ない分脱毛の効果を得るまでの回数や期間が少し多くかかります。

部位や毛質などの差もありますが、IPL脱毛の場合、毛のサイクルにあわせ2〜3ヶ月に1度のペースで平均して12回以上サロンに通うことが必要になるようです。

また、医療レーザー脱毛の場合には、出力が強い光を使用することができるため、照射威力が強くなり毛根に光が届きやすいということはここまでにも説明してきました。

その分、痛みもありますが、必要な回数や期間はフラッシュ脱毛に比べて少なく、平均して5〜8回程度と言われています。

家庭用脱毛器となるとフラッシュ脱毛もレーザー脱毛ももっと回数が必要になりますが、サロンでのフラッシュ脱毛と医療機関でのレーザー脱毛を比べた場合にはレーザー脱毛の方が回数・期間が少なく済むと言えますね。

あかりさん
フラッシュ脱毛では12回程度通って約85%の毛がなくなるのが目安という情報もありました。
レーザー脱毛より回数が必要になるので、お得な通い放題プランなどを上手に使いたいですね。

脱毛料金の相場

料金に関していうと、医療レーザー脱毛とサロンでのフラッシュ脱毛を比べた場合、断然フラッシュ脱毛の方が安いことが多いです

最近では、どちらもお得なプランを用意している場合が多く、特に両脇やVラインなどの人気部位は医療レーザー脱毛であっても、かなりリーズナブルなものが出てきました。

フラッシュ脱毛では両脇脱毛の通い放題プランが数千円、時にキャンペーンで数百円という価格で選べることさえもあります。

そういった理由から脱毛を行うサロン、医療機関、脱毛部位によっても多少差はありますが、相場でいうとフラッシュ脱毛が一回数千円程度なのに対し、医療レーザー脱毛は一回数万円程度といったところです。

必要回数にも差があるので合計金額が単純に10倍という計算ではありませんが、金額の差はかなり大きいと言えます。

あかりさん
とにかく早く、料金が高くてもいいから確実に回数少なく脱毛したいという人には「医療レーザー脱毛」。
気軽に、そしてリーズナブルに痛みも少なく確実に毛を減らしていきたいという人には「フラッシュ脱毛」が人気のようですね。
ハルくん
レーザー脱毛と比べた時のフラッシュ脱毛のメリットはやはり価格の安さでしょうか。
サロンで行えるので、選択肢も多く通いやすいというのもポイントかもしれませんね。

フラッシュ脱毛を選択するメリットとデメリット

脱毛サロンで行われる方法としてメジャーなフラッシュ脱毛ですが、どんなメリットがあるのか、またデメリットはないのかなどが気になります。下記ではフラッシュ脱毛を選択するメリットとデメリットについてまとめてみました。

フラッシュ脱毛のメリット

  • レーザーやニードルに比べると痛みが少ない
  • 1度に広範囲を照射できる
  • 費用が安い
  • レーザー脱毛より安全性が高い

フラッシュ脱毛のデメリット

  • シミやほくろを避ける必要がある
  • 薄い毛や産毛には効果が薄い
  • 永久脱毛はできない
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あかりさん
フラッシュ脱毛のメリットでは安全性が高く痛みが少ないのが大きいわね。レーザー脱毛は脱毛効果が強くても、その分痛みを感じやすいので途中で我慢できずにギブアップしてしまう人も少なくないみたい。ただ、フラッシュ脱毛はあくまで「毛を減らす」ことを目的としていて、永久脱毛の効果は得られないので要注意!

SSC方式採用の主な脱毛サロン

サロンでも主流なフラッシュ脱毛の中でも「SSC方式」を採用しているサロンを見ていきましょう。

ミュゼプラチナム

電車の中などで広告を目にすることが多いミュゼプラチナムではSSC方式を採用しており、殊なジェルとライトを用いることで毛の再生能力を弱めていきます。

毛の生え変わりのサイクルにあわせて間隔をあけて施術していくことで、徐々に毛が少なくなっていく様子がわかります。

1回ごとの施術は最低2週間の間隔をあける必要があり、2~3ヶ月間隔をあけるのがより効果的です。1秒で約200本の毛にアプローチすることができるため、両脇ならなんと3分という短時間で1回の脱毛が終了します

そして、なんとミュゼプラチナムでは小学生でも脱毛することが可能です痛みが少なく、肌に優しいからこそ可能なサービスですね。

また、店舗数も多く、ミュゼプラチナムの会員であれば全国のどの店舗でも予約が可能なので、どこの店舗にでも通えるというのが嬉しいポイント

人気サロンなので予約が取りづらいという意見も見られますが、他の店舗も有効に活用しながら通うことができそうです。

痛みが少ないことに加えて、両脇などの人気部位で非常にお得なキャンペーンを行っていたり、部分脱毛の価格が断然安かったりするのが特徴なので、脱毛初心者さんでも挑戦しやすい脱毛サロンと言えます。

あかりさん
小学生でも脱毛できるとは、なんだか安心感がありますね。
ただし、生理が定期的にきている小学生に限られるそうですよ。

⇒ミュゼプラチナム

コロリー

2017年4月に誕生したばかりの全身美容脱毛専門サロン「コロリー(colorée)」でもSSC方式が採用されています。

実はこのコロリー、ミュゼプラチナムがはじめた新ブランドなんです

ですから、基本的な脱毛方法の特徴は上で説明したミュゼプラチナムの特徴と同じなのですが、ミュゼプラチナムとの違いといえば、コロリーの最大の特徴である「全身脱毛のメニューに特化している」という点です。

部分脱毛がお得なミュゼプラチナムと違い、全身脱毛に特化したサロンで、広い脱毛範囲でも短い時間でしっかり脱毛できるよう高速脱毛できる機械を導入しているのもポイントです

肌に優しいSSC方式を採用しているだけでなく、お手入れ後には専用ローションでしっかりと保湿していきます

あかりさん
ミュゼプラチナムは人気サロンの一つなだけに予約が取りづらいという意見もありましたが、全身脱毛に特化した新ブランド「コロリー」が立ち上がったことで、その問題も解消されてきたのではないでしょうか。

コロリーの公式サイトはこちら

脱毛ラボ

駅近で夜22時まで営業しているため、希望通りの予約が取りやすいサロンとして人気が高い「脱毛ラボ」でもSSC方式が採用されています。

脱毛ラボでは、他のSSC方式採用のサロンと同じくクリプトンライトを使ったお肌に優しい脱毛を行うことができるわけですが、サロンの最大の特徴はその都度料金を支払える単発脱毛プランがあることです。

お試しとして1回だけ脱毛してみたいという場合はもちろん、他のサロンで数回パックの脱毛を行った後、まだほんの少しだけムダ毛が気になるといった場合にも必要な回数だけ様子を見ながらお手入れできるというのが嬉しいポイントです。

また、脱毛サロンの中で1番最初に月額制を取り入れたサロンとも言われており、48箇所が脱毛可能な月額制全身脱毛や、気になる28箇所を選んで行える月額制脱毛を取り扱っています。

2週間に1度通うことが可能なこと、予約の取りやすさや月額制などの理由も加わり1年間の平均来店数(平均お手入れ回数)が多いのも特徴の一つです。

ハルくん
なかなか時間を自由に選べない忙しい人にとって、予約の取りやすさや仕事帰りにも行ける営業時間の長さはポイントが高いですよね!気になった時に、気になった部分が脱毛できる単発脱毛は、「あともう少しだけきれいにしたい!」という希望をしっかり叶えてくれそうです。

脱毛ラボの公式サイトはこちら

IPL方式採用の脱毛サロン

続いて、IPL方式を採用している脱毛サロンをご紹介していきます。

キレイモ

全身脱毛の脱毛可能範囲に顔やVIOも含まれる上に、全身脱毛の価格設定が他のサロンに比べてリーズナブルな「キレイモ」も人気脱毛サロンの一つです。このキレイモではIPL方式のフラッシュ脱毛が導入されています

キレイモの脱毛で特徴なのが「冷却ジェルを使用しない」という点です。フラッシュの刺激からお肌を守るため、また脱毛の痛みを和らげるため多くの脱毛サロンでは、冷却ジェルを塗った上で脱毛が行われます。

この冷却ジェルの温度はマイナス2度とも言われており、お肌にのせるとかなりヒヤっと冷たいのですが、これを不快に思っている人は意外にも多いのです。

もちろん部分脱毛で小さな範囲のみの場合は、さほど気にならないという人もいるでしょうが、これが全身脱毛となるとかなり広範囲に冷却ジェルを塗ることになりますから夏でも室内ですと体が冷えて不快に感じる人も少なくなのです。

その点、キレイモで導入されている脱毛器には照射ヘッド自体に冷却システムが付いているため冷却ジェルを塗る必要がありません。また、冷却ジェルを塗ったりお手入れ後にジェルをふき取ったりする手間が省けるため時間短縮にも繋がっています

キレイモの公式サイトはこちら

銀座カラー

高速マシンの導入や、予約が取りやすいシステムなどにより通いやすいサロンとしても人気が高い銀座カラー」でもIPL方式が導入されています。

他のフラッシュ脱毛に比べてやや痛みが気になるとされるIPL脱毛ですが、銀座カラーは脱毛だけでなく美肌を求める人にぜひ注目してもらいたいサロンなんです。

というのも、銀座カラーでは「美肌潤美」というオリジナルの保湿マシンが導入されており、天然ハーブやヒアルロン酸、コラーゲンといった美容成分を脱毛部位に高圧噴射することで、ただ保湿ローションやクリームを手で塗りこむだけとは格段に違う美肌ケアを行うことができます

自己処理で汚くなってしまったお肌は、ムダ毛以上に気になるという人も多いはず。脱毛するだけでなく、美肌対策にも取り組めるのが銀座カラーのオススメポイントです。

あかりさん
美肌潤美はオプションにはなりますが、脱毛とともに脱毛部位の美肌対策ができれば、さらに理想のツルスベ肌に近づけそうですよね!

銀座カラーの公式サイトはこちら

SHR方式採用の脱毛サロン

フラッシュ脱毛の中でも新しい技術とされているSHR脱毛を採用している脱毛サロンをご紹介していきます。

アイセル

まだまだ採用サロンの少ないSHR方式ですが、アイセルではSHR方式のフラッシュ脱毛のお手入れを受けることができます。

SHR方式についての説明でもあったように、肌への刺激が少ないだけでなく黒いものに反応する脱毛方法とは違うため、白髪や金髪にも効果が発揮でき、日焼けしている小麦色の肌にも施術可能です

現在のところ、まだ店舗が新宿にしかないためこれから店舗数が増えていくことを期待したいところではありますが、毛周期に関係なくお手入れが可能なため他のフラッシュ脱毛に比べて高頻度でサロンに通うことができ、個人差はあるものの、なんと最短6ヶ月で気になる毛をなくすことができると言われています

アイセルの公式サイトはこちら

ストラッシュ

SHR方式のメリットに関してはこれまでにもご紹介してきた通り、毛周期に関係なくお手入れが可能なため短い期間で毛を減らすことができることや、他のフラッシュ脱毛では処理しづらかった白髪や金髪などの色素の薄い毛も脱毛可能といったことが挙げられます。

ストラッシュでも、SHR方式が採用されているため、そのあたりは同じメリットがあると言えます。

まだまだSHR方式を採用しているサロンは少なめですが、そんな中でもストラッシュは関東エリア、関西エリア、九州エリアを中心に現在11店舗が展開されており、今後も店舗数が続々と全国展開していきそうです。

SHR方式を採用しているため、他のフラッシュ脱毛に比べて料金設定は少し高めにはなりますが、月額制もいつでも止められる毎月都度払いのため、気に入らないまま止められず高い料金を払い続けないといけないということもなさそうです

あかりさん
脱毛サロンを決めるときに、脱毛の効果や料金はもちろんのこと、勧誘や高いローンについての心配がないのも嬉しいポイントですよね。

ストラッシュの公式サイトはこちら

ハイパースキン方式採用の脱毛サロン

最後に、フラッシュ脱毛の中で最も痛みが少ないハイパースキン方式を採用しているサロンをご紹介します。

ディオーネ

ディオーネは、有名テレビ番組でも紹介されたハイパースキン方式を採用しています。従来の光脱毛では感じやすかった痛みも、低温で施術するためほぼ無痛でストレスなく行えます。

通常、照射した後の肌を冷やすために冷たいジェルを使用しますが、ハイパースキン方式ではその必要がないため常温のジェルを使用。ディオーネでは美肌成分を配合した特製ジェルを使っているので美容効果も抜群です。

敏感な部分でも施術できるので、VIOを脱毛したいと考えている人にもおすすめ。全国120店舗と幅広く展開しているため、どこに住んでいても通いやすいサロンというのも魅力の1つとなっています。

全身脱毛を体験してみたいという人は、16,200円(税込)の特別割引価格で受けられるため詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

ディオーネの公式サイトはこちら

ハーズ新宿

「子供でも痛くない脱毛」というキャッチコピーが魅力のサロンといえば、ハーズ新宿です。その言葉通りこのサロンでは3歳以上の子供から受け入れしていて、ハイパースキン方式がいかに肌に優しく痛みを感じにくい脱毛法であるかを証明しています。

脱毛サロンの中でも珍しく、すべてのスタッフがトータルアドバイザーとして常駐しているため、脱毛はもちろんその他美容に関する知識やアドバイスをもらうことができます。

全額返金保障制度も整っており、万が一何かあった場合でもしっかりとサポートしてくれるので安心。初めて施術を受ける人を対象にした.「6ヶ月通い放題プラン」を選択すれば、100円(税抜)で受けられるのでかなりお得ですよ。

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あかりさん
大人に限らず、子供でも脱毛できるのが魅力的ですね。親子で一緒に通うのも楽しそう♪お得な通い放題プランもあるので、詳細は公式サイトでチェックしてみてくださいね。

ハーズ新宿の公式サイトはこちら

フラッシュ式家庭用脱毛器

ここまで、フラッシュ方式の脱毛ができるサロンを紹介してきましたが、なかなかサロンに通う時間が取れないので、自宅で好きなときに脱毛したいという人も少なくないはずです。

フラッシュ式家庭脱毛器もご紹介していきますね。

ケノン

ケノンの新型カートリッジでは、1人で約20年分もの全身脱毛が行えるほど照射できるとあって、照射回数の多さが嬉しいポイントです。

これだけ多くの照射回数があれば、わざわざサロンに通うほどでもない顔の産毛なども、他の部位のついで気軽に脱毛できますね

実際、顔の産毛がなくなったことで肌のトーンが明るく見えたり、美容液のよりよく浸透するようになったことを実感する口コミも見られました。

購入時のセットに眉毛脱毛器もついてくるようなので、さらに顔の脱毛には便利そうです。

メーカー/ブランド脱毛方式価格
エムテック/エムテックIPL方式6,9800円

ケノンの購入はこちら

フラッシュ脱毛にトラブルはある?

さて、比較的リーズナブルで痛みも少なくお肌にも優しいと言われているフラッシュ脱毛ですが、起こりうるトラブルについてもしっかり知っておきたいところです。

フラッシュ脱毛で起きるトラブルや、その症状、対処方法について見ていきましょう。

シミやほくろがあると火傷の可能性アリ

フラッシュ脱毛の中でも、メラニン色素に反応するタイプの IPL(インテンスパルスライト)は「黒いもの」にダメージを与える特徴があるため、注意が必要です。肌の上で黒いものといえば、シミやほくろなどが挙げられます

フラッシュ脱毛の仕組みでも説明した通り、光にがメラニン色素に熱を持ってダメージを与えているわけなので、それがほくろやシミに照射されると火傷になってしまう可能性があります。

そういった理由から、例えば、ほくろから生えている毛を脱毛することはできません。また、脱毛希望箇所に目立つシミやほくろがある場合には、テープなどでその部分を保護して施術していくといった対処がとられます

あかりさん
脱毛部位に、ほくろやシミなど気になる箇所を見つけた場合、脱毛をする担当者が対処してくれるとは思いますが、自分でわかっている場合にはあらかじめ相談してみるのがより安心ですね。

毛嚢炎(もうのうえん)ができる

脱毛をしていく上でよく起こるトラブルの一つとして挙げられるのが、毛嚢炎(もうのうえん)です。

毛根を包んでいる部分(毛包)にブドウ球菌などの雑菌が繁殖することで起こる炎症のことで、最初は白ニキビのようにポツポツができる程度ですが、悪化すると赤くなります。膿やしこりで熱を帯びることもあり、脱毛と並行して通院する人もいるほどです。

毛抜きなどの無理な自己処理で毛根が傷つけられた時によく起こる症状ですが、フラッシュ脱毛でも起きる可能性があります。

初期の段階では治療は必要なく、患部を清潔に保つだけで自然と治っていきます。

毛嚢炎を起こさないためにも、脱毛後はできるだけしっかりと冷却し、雑菌が繁殖しないよう清潔に保ちましょう

また、体調が悪い時に脱毛を行うとお肌がいつも以上にダメージを受けやすくなっているので、免疫力を保つためにも基本的な体調管理を心がけておきたいですね。

ハルくん
せっかく脱毛して綺麗なお肌を目指しているのに炎症が起きてしまっては台無しです。脱毛部位を清潔に保ったり、日頃から健康管理をして免疫力をあげておきましょう。
体調が悪いのに無理に施術を受けるのは様々なトラブルの元ですよ。

硬質化現象が起きる

光脱毛や、レーザ脱毛を行った毛が、脱毛前より太くなったり硬くなったりすること硬質化現象や、硬毛化と呼ばれます。

本来は、光をあてることで毛根周辺にダメージを与え、毛の再生組織を弱らせるのが目的なのですが、何らかの原因で組織を破壊しきれなかったり、ダメージが足りなかったりした場合に、熱刺激によりかえって毛の成長が促進されてしまうことがあるのです。

うなじ背中などもともとの毛が薄くて産毛のような部位で症状が見られることが多く、スペインで行われた調査によると10%弱の確率で発生する可能性があるようです。

しかし、スペイン人と日本人の肌質・毛質の違いもあるので、そのまま日本人にも同じことが同じ確率で起こるとは限りません。ちなみに、もともとの毛が薄い女性の方が、毛の濃いの男性より起こりやすいと言われています。

原因については、まだはっきりと解明されていないのが現状です

硬質化現象が起きた場合には、別のマシーンで照射を行ったり、今までより強い出力、もしくは逆に弱い出力で照射を行うことで硬質化してしまった毛を手入れしていくか、ニードル脱毛で一本一本脱毛していくなどの対処がとられます。

脱毛を行っている医療機関や脱毛サロンでは、硬質化現象が起きてしまった際に無料のお手入れを行う等のサポートを用意している場合もありますので、心配な場合には事前に確認しておきましょう。

確率としてはそれほど高くないと説明している脱毛サロンや医療機関もありますが(実際に確率的には低いと思いますし)、原因がわかっていない以上確率がゼロではないことも頭の片隅に置いておきたいですね。

あかりさん
原因がわからないと聞くと不安に感じるかもしれませんが、事前にしっかりと説明を受けておくことで、確率は低いとはいえ、万が一硬毛化現象が起きてしまった時にもしっかり冷静に対処していくことができます。
気になることがあれば、納得がいくまでしっかり質問してみてくださいね。
ハルくん
ちなみに脱毛中に、脱毛箇所以外の毛が濃くなってきたなどの症状はこの硬毛化現象とは異なります。
これは、年齢的なものやホルモンバランスの変化によるものが多いとされています。

リンパ線障害を引き起こす

脱毛後のお肌にしこりができたり、押すと痛みを感じる部位がある場合リンパ線障害を起こしている可能性があります。

リンパ線障害とは照射時に毛穴の奥にダメージを受け免疫力が下がっている時に、そこに雑菌が繁殖して化膿を起こし、リンパ節に炎症が起こることです。

脱毛後にしこりができることは珍しくなく、1〜2か月すれば自然に治っている場合がほとんどですが、痛みが続く場合や症状がひどい場合には速やかに脱毛を行った医療機関かサロンに治療が必要か相談しましょう。

症状の重いリンパ線障害は、より出力や刺激の強いニードル脱毛や医療レーザー脱毛の場合に起こることが多いとされ、フラッシュ脱毛で起こる可能性は低いとされています。しかし体質や体調などによっても免疫力に差が出ますので可能性がないわけではありません。

脱毛後のお肌は、清潔に保ち、しっかり事後冷却を行うなど化膿を起こさないようにするのが大切ですし、脱毛部位の様子をしっかり自分で把握しておくことも万が一の時に症状を悪化させない方法の一つです

フラッシュ脱毛の気になるQ&A

フラッシュ脱毛について解説してきましたが、まだ分からないこともあるはず。そこでここではフラッシュ脱毛に関するQ&Aをご紹介していきます。

フラッシュ脱毛で永久脱毛は可能?

フラッシュ脱毛はあくまで毛を薄くするのが目的で、永久脱毛効果はありません。永久脱毛を望むならクリニックなどの専門機関で医療脱毛を行う必要があります。

何歳から始められる?

脱毛サロンによって異なります。肌に負担の少ないハイパースキン方式を採用しているディオーネやハーズ新宿では3歳以上であれば施術を受けられるようです。通いたいサロンが決まっている場合は事前に確認しておくと安心です。

どれくらいで効果を実感し始められる?

通常のフラッシュ脱毛だと、1回目の施術後から効果を実感できる人も少なくないようです。施術後1~2週間後の間にどんどん毛が抜け落ちていくのが分かるので、この時が最も効果を実感できるかもしれません。それ以降は毛の生える間隔が長くなる脱毛効果を感じられるケースがほとんどです。ハイパースキン方式の場合は見た目で判断しにくくても徐々に毛が生えてこなくなるので効果実感までの期間は長めです。

痛みが少なくて肌に優しい!おすすめの脱毛方法

多くの脱毛サロンでも採用されているフラッシュ脱毛は、お肌に優しく痛みも比較的少ない脱毛方法です。

他の脱毛方法に比べて価格設定もリーズナブルなものが多く、1回の脱毛にかかる時間も短いため、痛みに弱い人、時間があまり取れない人はもちろん、脱毛が初めてという人でも気軽に始められるおすすめの脱毛方法です。

そんなフラッシュ脱毛の中でもさまざまな種類があることを知った今、より自分にあった脱毛方法を選べる基準ができたのではないでしょうか。

フラッシュ脱毛は、痛み、肌へのダメージ、お金、時間、あなたが抱いていた脱毛に関する不安を解消してくれるかもしれません。今年こそ、ムダ毛のない美しい肌を目指してみませんか?

あかりさん&ハルくん
おすすめのフラッシュ脱毛で、ムダ毛のない美しい肌を手に入れよう!
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