ニードル脱毛ってどんな方法なの?今さら聞けない基礎知識を分かりやすく解説

ニードル脱毛ってどんな方法なの?今さら聞けない基礎知識を分かりやすく解説

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ニードル脱毛ってどんな脱毛方式なの?

ニードル脱毛は、プロープという特殊な針を毛穴に刺し、皮膚の内側にある毛包細胞を破壊する脱毛方法です。体毛のもとになる細胞そのものを破壊できるため、脱毛効果の持続性が非常に高いです。 現在は光脱毛やレーザー脱毛が主流となり、ニードル脱毛を行える場所は減少傾向にあります。それでも、より完璧な仕上がりを求める人のために、一部のサロン・クリニックではニードル脱毛が採用されていますね。 光やレーザー脱毛を一緒に扱う場所もあれば、ニードル脱毛を単独で扱う場所もあります。

ニードル脱毛って何?

ニードル脱毛は120年前、アメリカで逆さまつ毛の治療のために考案された施術が元になっています。その後はムダ毛処理にも応用されるようになり、現在に至ります。 日本では50年以上用いられている、歴史のある脱毛法ですね。 かつては医療機関でのみ行われていたのですが、現在は一部のサロンでしか扱われていません。
ハルくん
確かに、ニードル脱毛って最近あまり見かけませんよね。
あかりさん
光やレーザーで広範囲を施術できる方法が普及しているから、ニードル脱毛を選ぶ人が減っているのも影響しているわね。

毛穴に針を刺して電気を流す脱毛

ニードル脱毛で使われる針(プロープ)は非常に細く、先端が丸くなっているのが特徴です。毛穴にすっと入るので、挿入時の痛みはほとんどありません。 プロープを挿入するときは、毛の流れや毛根の状態を細かく観察し、一人一人に合わせていく技術が求められます取り扱いには細心の注意が必要です。 プロープの先端が皮膚の内側にある毛の根本の毛包細胞に接触した後、電流で毛包細胞を破壊したらプロープを抜きます。これを繰り返していくことで、ニードル脱毛が完了します。

永久脱毛の効果がある

日本では、永久脱毛の定義が定められていません。規定を作っているのは、アメリカのFDA(米国食品医薬局)という機関です。 永久脱毛は、最終施術から1か月経過した時点で、毛の再生率が20%以下の脱毛法に用いられます。ニードル脱毛・レーザー脱毛では、永久脱毛を称することが認められていますね。 一方、光脱毛(フラッシュ脱毛)に関しては、永久脱毛の効果が認められていません。光脱毛はニードル・レーザーよりも威力が低いので、すぐに毛が再生してしまうからです。
ハルくん
永久脱毛に関しては、昭和59年に厚生省(現・厚生労働省)から定義が示されています。プロープを通じて微弱電流や高周波を流す行為を、医療行為と定めていますね。医療資格を持たなない人は、施術できません。
あかりさん
サロンでニードル脱毛を行う場合は、CPE(認定電気脱毛士)など公的な資格を持った人がいるか確認しましょう。特にCPEは、世界中で適用されている国際資格なので信頼性が高いです。

CPEってどんな資格?

この資格は、脱毛の施術をする人の中でも、特に優れた技術や知識を有する人に与えられます。 CPEを開発・実施しているのは、ETSという機関です。世界最大規模の公共試験開発機関で、TOEICなどの開発も手掛けていますね。 CPEの試験では、筆記・口頭・実技の3分野で試験が行われます。有効期限は、資格取得から5年間。 資格の有効期間内でもセミナーを受講する決まりがあるので、常に知識や技術の向上が求められます。 CPE取得者がいるかどうかは、サロンで表示されているCPEマークか、安心マーク(ハートの中に安心と書かれています)を確認してください。

ニードル脱毛の種類

ニードル脱毛には、4つの方法が存在します。1か所の施術にかかる時間・痛みの強さなど、それぞれの違いを知っておけば、不安も減らせますね。

方法によってはクリニックでしかできないタイプもあるため、費用・施術期間などをよく確認して決定しましょう。

直流針脱毛

1875年、アメリカのチャールズ・E・ミッチェル博士が考案した脱毛法です。 プロープから微弱な直流電流を流し、毛穴の内部を弱酸性からアルカリ性に変性させて脱毛を行います。アルカリ性にすることで毛根が腐り、毛包細胞の活動が停止するのでムダ毛が生えにくくなるという仕組みですね。 直流針脱毛は、どんな毛質でも施術ができる点が、最大の強みです。 反面、通電時間が長く、60~80秒程度かかります。痛みも強いので、施術を受けるときの負担も大きいのが欠点ですね。 直流針脱毛は、流電法・熱解離法と呼ばれることもあり、現在はあまり用いられなくなっています。

高周波針脱毛

1924年に、フランスで考案された脱毛方法です。直流電流に代わり、高周波を流して毛根の水分を蒸発させ、毛包細胞の活動を止めるのが特徴です。 毛根の組織であるケラチンは、主にたんぱく質でできています。たんぱく質は熱を加えると固まる性質があり、高周波針脱毛ではこの性質を利用しています。ニードル脱毛の中では、多く扱われている方法ですね。 高周波針脱毛は照射時間が非常に短く、1か所あたり0.01秒~1秒程度で完了します。痛みが少なく、施術の負担を抑えられますが、毛質によってはできない場合もあります。 現在では、高周波の出力の高さによって、2つの系統に分かれています。 出力を高くして施術時間を短くするフラッシュ法(スーパーフラッシュ法)と、出力を落として施術時間を長くするマニュアル法がありますね。

絶縁針脱毛

基本的な構造は、直流針脱毛と同じです。違うのは、プロープの皮膚と接する部分に絶縁加工を施してある点だけ。 電気が通るのが皮膚内部に限られるので、やけど・色素沈着などの肌ダメージを防げるのが長所です。 通電時間は、3~20秒程度ですね。痛みは少ないですが、費用が高額になってしまいます。絶縁針脱毛は日本人が開発した方法で、正式名称を「小林・山田式絶縁針脱毛法」と言います。 事前に血液検査が必要なので、実施しているのは医療機関のみ。レーザー脱毛で、範囲外になった部分に用いられる場合が多いです。

ブレンド法

直流針脱毛と高周波針脱毛を同時に行う方法です。別名をコンビネーション法といいます。 1948年に「アーサー・R・ヒンケル」と「ヘンリー・E・セントピエール」によって発明され、現在のニードル脱毛の主流となっていますね。 ブレンド法は、両方の長所を合わせているので、毛質を選ばずに施術ができて早く仕上がります。 通電時間は10~15秒程度、痛みは強め。施術では直流電流を流した後に、高周波を流して毛根を固めています。
ハルくん
サロンの主流がブレンド法と高周波脱毛、クリニックの主流が絶縁針脱毛というのが、現在のニードル脱毛の形式です。

ニードル脱毛のメリット

現在ではあまり見られないニードル脱毛ですが、光やレーザー脱毛にはないメリットが存在します。 脱毛の仕上がりや効果の持続性を比べると、ニードル脱毛は、とても高い効果を発揮するのです。

脱毛効果が非常に高い

ニードル脱毛の最大のメリットは、確実に脱毛効果が得られる点です。 施術したその場で毛が抜けるので、光・レーザー脱毛と比較すると仕上がりが綺麗です。脱毛後は毛穴を引き締め、肌を明るく見せる効果もありますね。 いったん施術が完了すれば、長期間にわたり脱毛効果が持続できます。ムダ毛処理の手間を確実になくしたいとき、特に効果を発揮する脱毛法と言えるでしょう。 ニードル脱毛では、施術後に毛が固くなる毛硬化や、毛の量が増える増毛化も出ません。過去に光・レーザー脱毛を行って、毛硬化や増毛化が表れた人も、安心して施術できます。

細かいデザインも可能

これは、1本単位で脱毛するニードル脱毛ならではのメリットと言えますね。 光・レーザー脱毛の場合は、照射範囲がある程度広がってしまいます。細かな部分での調整は、どうしても難しくなってしまいます。 体毛を部分的に残すデザイン脱毛においては、ニードル脱毛のほうが、より細かく仕上げられます。ヒゲ・デリケートゾーンなどを脱毛する際、細かなデザインを希望するときに活用しても良いでしょう。

毛や肌の色に関係なく施術可能

光脱毛やレーザー脱毛は、メラニン色素に強く反応します。そのため、日焼けしている部分や色素沈着がある部分には、照射できません。 でも、ニードル脱毛なら大丈夫。毛穴の内部だけに働きかけるので、肌の色に関係なく施術ができます。 また、産毛のように細い毛や白髪に対しても、ニードル脱毛は効果的です。鼻の下や手の甲のように、レーザーや光脱毛で効果が出にくい部分に絞ってニードル脱毛を用いる場合もありますね。 眉毛など粘膜が近い部分でも、ニードル脱毛なら施術ができます。
あかりさん
仕上がりの美しさや細かさで選ぶなら、ニードル脱毛!と言いたいところですが、デメリットも多いのです。

ニードル脱毛の大きなデメリット

ニードル脱毛には、避けては通れないデメリットがあります。メリットと比較しても、デメリットの数は多め。 どうしてもニードル脱毛を受けたい人は、デメリットにどう向き合うかを考えてから、施術を受けましょう。

施術時の痛みが非常に強い

ニードル脱毛最大のデメリットは、施術時の痛みです。体の中に電気や高周波を通すわけですから、どうしても強い痛みは避けられません。 痛みの程度は、施術を受ける部位や個人差はありますが、想像以上に強くて大変だったという体験者が数多くいます。やけどのようなヒリヒリする痛み・冷汗が出るほどの痛みなど、いろいろなたとえで表現されていますね。 高周波脱毛のように痛みが少ない方法もありますが、光やレーザー脱毛に比べれば、どのニードル脱毛でも痛みの程度は強めです。 クリニックなら麻酔の料金や種類、サロンなら具体的な痛みへの対処をよく確認して、負担を減らすのが大事です。

料金が高くなる

ニードル脱毛は1本ずつ処理を行います。したがって、1本〇円という形式か、時間制(〇分当たり〇円)で料金が決定します。 施術範囲が広ければ、処理する本数も増えて時間もかかりますね。 一方、光やレーザー脱毛は1回で広い範囲の施術ができるため、複数の部位がセットで組まれていたり、定額制になっている場合がほとんどです。特に定額制プランは、照射回数に上限がないものもありますね。 広い範囲を施術した後、ほんの少し残ったムダ毛をニードル脱毛で処理するというなら、金銭的な負担は少なめです。痛みの強さを考えても、ニードル脱毛は仕上げとして利用するのが良いかもしれません。

毛を伸ばさなければならない

ニードル脱毛で毛を伸ばす理由は、2つあります。 1つは、抜けた後の毛をつまみやすくするため。 ニードル脱毛では、施術をするとすぐに毛が抜けるため、ピンセットでつまんで取り除くのです。毛が短いとつまみにくいですし、肌を傷つける恐れもありますからね。 もう一つは、毛穴の場所をわかりやすくするため。プロープを差し込む位置・向きを詳細に把握する目印として、毛が生えている必要があるのです。 一方、光・レーザー脱毛では、必ず毛を剃ってから脱毛を行います。これは、皮膚の内部にある毛根まで光やレーザーを届けるために大事な工程なのです。 毛が生えたままだと、皮膚の表面に出ている毛のメラニンに強く反応して、内部が届きません。 光・レーザー脱毛で施術を行うのは、毛周期の中でも成長期という時期にある体毛です。この時期の体毛はメラニン色素が多いので、特に剃毛が大事になるのですね。

一回の施術時間が長い

生えている毛を一本ずつ処理していく特性上、ニードル脱毛は施術時間が長くなってしまいます。 脱毛する範囲や毛質によって、処理できる本数にも違いが現れますが、1分間に5~10本程度が目安と考えてください。 施術時間は技術者の腕によっても左右されるため、正確な時間把握は難しいです。思ったより長くかかって大変だった……。ということにならないよう、施術時間の目安は必ず確認しましょう。 永久脱毛実現のためには、少なく見積もっても1年以上は通い続けなくてはなりません。施術を受ける時間を確保できるか・痛みに耐え続けられるか、ニードル脱毛を受ける前にじっくり考えたいですね。

再度生えてくることがある

永久脱毛の効果が認められているとはいえ、施術が完了しても毛が生えてくる場合もあります。これには、毛周期という体毛の成長サイクルが深くかかわっていますね。 毛周期は大きく3つに分かれています。皮膚の中で毛が生え始めてから表面に出るまでの成長期、毛が抜けかかる退行期、毛が完全に抜けてから生え始めまでが休止期となっています。 ニードル脱毛で処理するのは、成長期に当てはまる体毛だけ。体毛が皮膚の表面に出始めてから、抜けかかる直前までの体毛が施術の対象となります。皮膚の内側で生え始めたばかりの体毛と、休んでいる体毛には施術ができません。 成長期を過ぎてしまった体毛や、成長する直前の体毛が成長し、施術後に生えてくることは十分考えられます。 慌てずに、サロンスタッフや医師と相談しながら、次の施術のタイミングを待ちましょう。

金属アレルギーがあると施術できない

金属アレルギーを持つ人は、炎症を起こしてしまうので施術を受けられません。 また、日焼け直後・タトゥーを施したばかりの肌に対しては、肌が弱っているので施術ができません。サロン側も注意事項として、前日の日焼けやタトゥーを禁止しています。 さらに、安全・衛生上の理由から、何らかの感染症にかかっている人も施術ができません。施術を行う医師やサロンスタッフに、感染する可能性があるからです。 なお、ニードル脱毛に用いられるプロープは使い捨てなので、他の患者や利用者が利用したプロープから感染することはありません。
あかりさん
ニードル脱毛の特徴が分かったところで、光・レーザー脱毛と主な特徴を比較してみましょう。

施術方法別特徴まとめ

ニードル脱毛 光脱毛 レーザー脱毛
実施場所 サロン・クリニック (どちらも一部のみ) サロン・クリニック クリニック
使用するもの プロープ(針) レーザー
永久脱毛 可能 不可 可能
痛みの強さ 非常に強い 弱い やや強い
施術費用 高い 安い 高い
施術時間 長い 短い 短い

ニードル脱毛を受けられるサロン

ニードル脱毛を扱うサロンの多くは、専門資格を持つスタッフを配置したり、ISO9001(国際品質保証規格)認定を受けています。サロン自体も清潔で明るい空間が保たれていて、利用者への配慮が行き届いていますね。 ニードル脱毛を行う前には、入念なカウンセリングを行います。気になることや不安に思うことは、担当スタッフにたずねてみましょう。

【女性】TBC

大手脱毛・エステサロンとして有名なTBCでは、高周波針脱毛を導入しています。光脱毛も行っていて、それぞれの名前が違うので気を付けてください。ニードル脱毛はスーパー脱毛(美容電気脱毛)で、光脱毛はライト脱毛という名前です。 TBCには、ニードル脱毛と光脱毛を同時に受けられるスーパーライト脱毛コースがありますね。脱毛を希望する範囲が広い時には、こちらのコースを選んでも良いでしょう。 サロンでは、施術後のお手入れに使えるスキンケア用品を販売しています。洗顔フォーム・ジェル・パック・クリームの4種類があるので、脱毛後の自宅ケアに使ってみてはいかがでしょうか。 オプションメニューが充実しているのも、TBCの長所です。脱毛前は、クレンジングやスクラブで肌の汚れを落とし、脱毛後はトリートメントやアイシングで肌の調子を整える施術が受けられます。 価格はコースごとに違うので、オプションメニューを利用するなら、施術時間と一緒に確認しておきましょう。

解約したいときはどうする?

途中解約したいときは、契約事務センターに連絡しましょう。違約金と解約手数料が必要なので、気を付けてください。 契約から8日以内ならクーリングオフの対象です。 電話番号:0120-446-057 受付時間:平日10:00~18:30(これ以外の時間は、留守番電話で対応)

価格一覧

コース・用途 価格 注意事項
デリケートゾーン(鼻下・襟足など) ビジター:143円 メンバー:119円 (どちらも1本あたりの価格、税込み) 入会金を払わない場合はビジター価格となる。
プレーンゾーン(両脇・肘や膝の下など) ビジター:130円 メンバー:108円 (どちらも1本あたりの価格、税込み) 同上
入会金・更新料 12,960円(税込み) 2年ごとに更新の必要あり
事務手数料 3,240円(税込み) 初回のみ、入会金と同時に払う
スーパー&ライト体験 通常価格11,680円(税込み) 初回限定価格1,000円(税込み) スーパー脱毛40本、ライト脱毛(Lパーツ1か所又はSパーツ2か所 Lパーツ:手足・額・頬など Sパーツ:両脇・鼻下・あご・襟足など
こんな人におすすめ!
  • ニードルと光脱毛を同時に行いたい人
  • アフターケアまで丁寧に行いたい人
  • 脱毛の痛みをできるだけ少なくしたい人
公式サイトはこちら

【女性】ミスパリ

ミス・パリグループが経営する、女性向けサロンです。同グループには、男性向けサロンのダンディハウス、ダイエットエステ専門のダイエットセンターなどがありますね。日本各地はもちろん、海外にも店舗展開をしています。 ミスパリが扱う脱毛は、ニードル脱毛(ブレンド法)だけです。同時に光脱毛を受けることはできません。 料金は時間制なので、施術する範囲が広いと割高になります。施術する範囲をできるだけ狭めておけば、負担も小さく抑えられますね。 口コミの評判が高いのが、ミスパリの魅力。接客の丁寧さと各店舗のアクセスの良さ、身だしなみを整えるドレッサーが充実している点が、特に高く評価されています。 基礎化粧品やヘアケア用品もそろっているので、施術が終わった後も心配ありません。

解約したいときはどうする?

ミスパリには、解約専用窓口があります。いつでも相談できる体制が整っているので、解約を希望するときは窓口で問い合わせてください。 契約から8日以内なら、クーリングオフの対象です。途中解約する場合も、有効期限内であれば返金相談を受け付けてもらえます。

価格一覧

コース・用途 価格 注意事項
脱毛 30分:7,500円(税抜き) 施術費用とは別に、冷却用化粧水の代金がかかる。1本7,000円(税抜き)
入会金 30,000円(税抜き) 2年間有効
更新手数料 10,000円(税抜き) 2年ごとに支払う
こんな人におすすめ!
  • アクセスが便利な店舗に通いたい人
  • 施術が終わった後、身だしなみを整えたい人
  • 接客が丁寧なサロンを探している人
公式HPはこちら
あかりさん
光脱毛と併用するならTBC、サービスの充実ぶりならミスパリが良いでしょう。どちらも全国で店舗展開しているサロンなので、お近くの店舗を探してみてください。

【男性】メンズTBC

TBCが経営する、男性専用のエステサロンです。ヒゲ脱毛では、希望に合わせて仕上がりが選べるデザイン脱毛を受け付けています。ニードル脱毛は高周波針脱毛を採用しているので短時間で施術ができますね。 利用者の希望に合わせて、専用プランを組むことも可能。体験コースもあるので、初めてヒゲ脱毛を利用する人も安心ですね。 女性版TBCと違い、スーパー脱毛とライト脱毛のコースが独立している点にご注意ください。 スーパー脱毛は、使用する機械によって料金が異なります。施術を受ける前に、どの機械を使うのかチェックしてください。 メンズTBCでは、オンラインショッピングで男性向けスキンケア用品を販売しています。洗顔フォーム・化粧水・乳液があるので、普段のスキンケアに使っても良いでしょう。

解約したいときはどうする?

TBCの契約事務センターに連絡し、解約手続きを行います。契約から8日以内なら、クーリングオフの対象です。 それ以降は、違約金と解約手数料が発生します。

料金一覧

コース・用途 料金 注意事項
イシオスエピ-M 130円(税込み) 顔用の機械の料金
EZ02エピ-M 130円(税込み) 体専用の機械の料金
Hi-エピ 143円(税込み) 顔用の機械の料金。イシオスエピより新しい。
入会金・更新料 12,960円(税込み) 2年ごとに支払う
事務手数料 3,240円(税込み) 初回のみ支払い
ヒゲ脱毛コース 1,000円(税込み) メンズTBCを初めて利用する人だけ利用できる、体験コース
こんな人におすすめ
  • ニードル脱毛・ヒゲ脱毛を初めて受ける人
  • 光脱毛も検討している人
  • 痛みが少ない施術を受けたい人
公式HPはこちら

【男性】ダンディハウス

ミスパリグループが経営する、男性向けサロンです。施術はミスパリと同じく、ブレンド法を採用していて、ニードル脱毛だけを扱っています。ただし、一部の店舗では、ライト脱毛(光脱毛)を導入しています。 ダンディハウスでも、施術後の身だしなみを整えるグッズを揃えているので安心。手ぶらで来店OKを掲げているので、サロンは敷居が高いかな……?と思っている人にも通いやすいです。 強引な勧誘もなく、途中解約や返金相談の窓口もあります。本格的に契約するのが心配なら、体験コースを利用してみてください。 ヒゲ脱毛1,000円・体脱毛5,000円で利用できます。期限は2017年8月31日までで、モニターコース利用で10万円分のチケットをプレゼントするキャンペーンも行われています。 ダンディハウスでは、利用者の希望や毛の状態に合わせてプランを組むため、公式HPには料金を提示していません。 入会金は30,000円(税込み)で、2年間有効。更新料は10,000円です。

解約したいときはどうする?

返金保障窓口で、相談に応じてくれます。契約8日以内ならクーリングオフが適応されます。 なお、返金対象は、有効期限内のコースのみです。 こんな人におすすめ
  • 脱毛の仕上がりに細かな希望がある人
  • まずは体験コースから試したい人
  • アクセスが便利な店舗に通いたい人
公式HPはこちら

【男性】アロンソ

男性脱毛専用サロンで、光脱毛(IPL脱毛)とニードル脱毛を扱っています。スーパーフラッシュ法という、出力が特に高い高周波を用いた方法なので、痛みが少なく施術時間も短め。 スタッフは男性と女性がいるので、異性のスタッフと接するのが恥ずかしい人も安心です。完全個室制なので、周りを気にせずに施術が受けられますね。 ニードル脱毛の料金は、1時間20,000円。それ以外の料金は一切かかりません。他のサロンでありがちな、入会金や事務手数料もなし!トータルでかかる費用も安くできます。初回利用時は、10分間で3,000円の体験コースもありますので、お試し感覚で通えますね。 IPL脱毛も、1回〇円と回数性になっています。コースの途中で面倒な手続きをしたり、解約手数料を払ったりしなくてよいのが強みです。 こんな人におすすめ
  • 脱毛にかかる費用を抑えたい人
  • 同性スタッフに施術をしてほしい人
  • 周りを気にせずに施術を受けたい人
公式HPはこちら
ハルくん
完全個室やリーズナブルな費用など、アロンソには魅力がたくさんありますね。店舗は渋谷に1つだけなので、渋谷近辺以外の地域に住んでいる人は、TBCとダンディハウスがおすすめです。

サロンなのに永久脱毛が受けられる理由

永久脱毛は、本来医療機関でしか受けられないものです。なぜ、一部のサロンでは永久脱毛が受けられるのでしょうか?そこには、2つの理由がありました。

サロンの技術や機器が進化した

独自の資格を導入したり、新たな脱毛機器の開発を手掛けるなど、大手サロンでは高い技術の追求を行っています。こうした企業努力の甲斐あって、永久脱毛を扱うサロンが登場しました。 かつてはニードル脱毛一択だった脱毛施術も、現在は複数の選択肢が選べるようになっています。脱毛が身近なものとなり、利用者のニーズが増加している点も、サロンの技術や機械の進歩に役立っていますね。 光脱毛と比べれば人体に与える影響が大きいため、ニードル脱毛を扱うサロンでは医療機関と提携しています。万が一のトラブルに対処できる体制を整えて、脱毛の安全性を高めているのです。

「医療行為」の解釈が変化しつつある?

医療機関で行うレーザー脱毛に関しては、はっきりと「医療行為である」と定められていますね。 では、サロンのニードル脱毛はどうでしょうか?毛包細胞を破壊するほどの機械を使いますから、医療行為に当てはまると考えられます。 厳密にいえば、サロンのニードル脱毛は医療行為に当てはまる可能性があります。しかし、サロンは資格を持たない人でも開業・勤務ができますし、脱毛の機械も医療ではなく、美容目的で導入しています。 医療行為は、病気やケガを治療するために行う行為。よって、美容目的の場合は医療行為から外れるというのが、現在の解釈と考えられます。

やっぱりニードル脱毛よりレーザー脱毛がおすすめ

永久脱毛を受けたいなら、ニードル脱毛よりレーザー脱毛を受けましょう。費用も安くできますし、麻酔を使えば痛みも軽減できますからね。 レーザー脱毛は、医療機関だけで行われる施術。万が一のトラブルが起きても、すぐに治療が受けられる体制が整っています。ニードル脱毛は、極力控えた方が良いでしょう。
ハルくん
永久脱毛って言葉は魅力的ですけど、痛いのは耐えられないです……。費用もかかるし。
あかりさん
ニードル脱毛を受けても、痛みが理由で挫折するケースは多いそうよ。脱毛は長期間続けるものだから、負担が少なくて効果が高い、レーザー脱毛を選びましょう。
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