【2018年】家庭用脱毛器おすすめランキング!人気機種を格付け評価

【2018年】家庭用脱毛器おすすめランキング!人気機種を格付け評価

シェアする

安い&人気の家庭用脱毛器をランキングで紹介

脱毛をしたいけど仕事や家事で忙しくて、サロンやクリニックに通っている時間なんてない! というお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。医療脱毛やサロン脱毛は部位にもよりますが1度の施術に数時間必要になることも珍しくなく、さらに予約で埋まっていると待ち時間が長くなることもあるなど、多大な時間が必要なもの。日頃時間に追われている方にとっては、なかなか手が出せないものだと思います。 そんな方にとって嬉しい存在となるのが家庭用脱毛器です。こちらは脱毛サロンで扱われる光脱毛器を家庭で扱えるように開発されたもので、自宅にいながら脱毛サロンのような脱毛が楽しめる美容家電。こちらで脱毛をスタートするのも悪くないと思います。 そこで今回はそんな家庭用脱毛器のなかで人気が高く、おすすめできる家庭用脱毛器をランキングでまとめてみました。これから家庭用脱毛器を購入する方はこちらのランキングから自分に合っているものを購入してみてはいかがでしょうか。
undefined
あかりさん
編集長のあかりです。
昔の家庭用脱毛器はパワーが物足りなかったものも多かったですが、最近の機種は自宅でクオリティの高い脱毛ができる機種もいくつかありますよ!
おすすめ機種で時間に縛られない脱毛をスタートしてみませんか?
  • 調べた家庭用脱毛器の数⇒20機種
  • 調べたサイトの数⇒53サイト
  • リサーチした時間⇒10時間 
家庭用脱毛器はそれぞれで適している部位が違うので、今回は全身脱毛・髭脱毛・VIO脱毛の3つのランキングでまとめてみました。自分がしたい脱毛に適している機種を選択してみましょう。  

家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器は今回ランキングで厳選したものだけでも9機種あるなど、かなり多くの機種がありそれぞれで性能も大きく異なります。また、サイトによっておすすめされている機種も異なるため、どれを購入したらいいか迷いがちです。 選び方としては「自分が重視する要素を決め、その要素に強みを持つ機種を選ぶ」ことが大切です。以下のチェックポイントから自分が重視するものを決めて、適しているものを選びたいところです。  

脱毛方式の種類

家庭用脱毛器には大きく分けて脱毛サロンで行われる「光脱毛」ができる機種と、医療脱毛で行われる「レーザー脱毛」ができる機種の2つに分けられます。この2つの脱毛方式はそれぞれに大きな特徴があるので、まずはこちらを押さえて自分の理想に近いものを選びましょう。
光脱毛はレーザーに比べると肌への負担が少ないため、痛みの少ない脱毛をすることができます。また、照射口が広い機種が多いので、短時間でお手入れを済ませることも難しくありません。「痛みを抑えたい、短時間でケアを済ませたい」という方は光脱毛の適性が高いと言えるでしょう。 その代わり光脱毛はレーザー脱毛と違い、毛根の再生能力を大きく削ることができないので、永久脱毛をすることはできません。脱毛の効果を維持したい場合は継続的にお手入れをしていく必要があることを覚えておきましょう。
レーザー脱毛は光脱毛よりも威力が高く、永久脱毛をすることが可能です。完了すれば絶対にムダ毛が生えてこなくなるわけではありませんが、光脱毛に比べれば手入れをしなくてもムダ毛が無い状態をキープしやすくなります。「永久脱毛をして手入れ知らずになりたい」という方にはレーザー脱毛がおすすめです。 その反面レーザー脱毛は威力が高い分、痛みが強いという大きなデメリットもあります。また、照射口が狭いので広い範囲に使う場合は1度の手入れに時間がかかりがちです。この2つのデメリットも押さえておきましょう。  

脱毛効果の高さ

同じ光脱毛の機種であってもそれぞれで出力が違い、毛根へ与えるダメージが異なります。つまり、機種により脱毛効果の高さも変わるということです。早く効果を得たいという方にとっては重要な要素と言えるでしょう。 効果には個人差があるため口コミなどを調べても混乱してしまうこともありますが、そんなときは機種の消費電力を調べてみましょう。基本的に消費電力が高ければ高いほど出力も高くなるとされています。効果を急ぐのであれば最低でも200Wほどの出力を持つ家庭用脱毛器を選びたいところです。  

コスパの良さ

費用を抑えたい方はコスパの良さもチェックしておきましょう。 コスパの良い家庭用脱毛器を選ぶうえで大切なのは「本体価格が安ければいいわけではない」ということ。多くの家庭用脱毛器はカートリッジと呼ばれる、光やレーザーを照射するために必要な消耗品があります。 カートリッジの残量が無くなれば新しいものを購入しなければ無くならないので、このカートリッジの価格と照射できる回数も押さえてランニングコストに優れているものを選びたいところです。  

脱毛時の痛さ

効果やコスパだけではなく、脱毛時の痛みも忘れてはいけない要素です。 耐えられない痛みを与える家庭用脱毛器を選んでしまうと、続けることがストレスになって効果を得られないままリタイアしてしまう可能性があります。 こちらは機種によって大きく変わるものではありませんが、基本的には光脱毛器は痛みが弱く、レーザー脱毛器の方が痛みが強いとされています。痛みに耐えられるか心配な方は光脱毛器を選ぶといいでしょう。  

機能の良さ

家庭用脱毛器は機種によっては特徴的な機能が搭載されていることもあります。 例えば肌色センサーが搭載されていて照射するのに危険な肌の場合は照射がストップする機種や、冷却機能がついていて照射をしながらスムーズに冷やすことができる機種などがあります。 こうした特徴的な機能もチェックして、魅力的に思う機能を持つ機種を選んでみるのもおすすめです。  

安全性の高さ

家庭用脱毛器を使ったときの肌トラブルが心配…という方は安全性に優れている機種を選びたいところ。 先ほどご紹介した肌色センサーが搭載されている機種や、重ね打ちをしそうになったときに照射をストップする機種があるなど、肌トラブルを防ぐために安全性を高めている機種もいくつかあります。 せっかく脱毛をしても、肌が傷んでしまえば理想の肌とは言えません。敏感肌の方などはこうした機種で安全に脱毛を進めていきましょう。  

人気のおすすめ家庭用脱毛器TOP5

それではここから3つのおすすめ家庭用脱毛器ランキングをご紹介していこうと思います。 まずはオールラウンドに活躍できる、全身脱毛にもおすすめの家庭用脱毛器TOP5です。  

ケノン

 \大手通販サイトで1位を取り続ける人気ナンバーワン機種!照射面積・コスパが優秀で全身脱毛にピッタリ♪/

ケノン
  • 編集部評価:★★★★★ 総合99点
  • 初回価格:69,800円(税込)
  • 保証・特典:送料無料、代引き手数料無料、カートリッジ、まゆ毛脱毛器
  • メーカー:エムロック
全身脱毛に家庭用脱毛器を使うのであれば、まず優先的におすすめしたいのはケノンです。こちらは楽天の人気家庭用脱毛ランキングで1位を306週連続で獲得し続けた機種で、特に人気の高い機種と言っても過言ではありません。 その魅力はなんと言っても非常に優れたコスパにあります。最も照射できるカートリッジを使用すれば1発当たり0.021円の、格安のランニングコストで使用することができます。 全身脱毛は多くの部位に照射するだけあって、1度のお手入れで消費する照射数も多いです。こうした優れたランニングコストはとても嬉しいポイントとなるでしょう。  

悪い口コミから見るデメリット

そんなコスパに優れているケノンですが、残念ながら良い口コミだけではなく悪い口コミもあるのが現状です。まずはこちらをチェックしてみましょう。
  • 高いレベルで使うと肌が…
    敏感肌の為か手にレベル10で照射したところ真っ赤になってしまい、しばらく冷却してもヒリヒリしてこれから使うのが怖いです…。

    @cosme

  • アフターケアの手を抜くと肌トラブルの原因に
    いつもレベル10くらいのワンショットで使ってます。冷やす作業を省いた時はお肌がぶつぶつしてきて、驚きました。今はきちんと冷やすようにしてます。

    編集者独自調べ

コスパの面や使用感に関する悪い口コミはあまり見られませんでしたが、高いレベルを使ったときに起こる肌トラブルについての口コミが目立っていました。

ケノンは照射レベルを1~10レベルの10段階で調節することができますが、レベルが高ければ高いほど効果が高くなる代わりに、肌に与えるダメージも強くなります。ケノンは特にパワーが強い機種なので、敏感肌の方だと高いレベルで使用したときに肌トラブルが起きてしまいやすいようです。いきなり高いレベルで使わずに、低いレベルから徐々に高めて自分に適したレベルで使用しましょう。 また、使用後に保冷材で冷やしたり、化粧水で保湿したりするとこうした肌トラブルを防ぎやすくなるとされています。アフターケアは欠かさずに行いたいところです。  

良い口コミから見るメリット

人気ナンバーワンとも言える機種というだけあって、口コミでは絶賛する声がとても多くありました。こうした良い口コミからケノンのメリットを探っていきましょう。
  • 高い効果を実感
    男にも負けない程、剛毛な私ですが、手足は本当に効きました。 ツルツルとはいえずとも、かなりそれに近い。

    @cosme

  • 美顔機能のスペックに驚き!
    ケノンの美顔器を毎日使用しています。最初はあまり効果がないかなと思っていたけど、徐々にシミがなくってきました。私のお気に入りの美容アイテムです。

    編集部独自調べ

高いレベルで使用しアフターケアを怠ると肌トラブルが起きやすいケノン。それだけ強いパワーを持っているので、やはり脱毛効果にも期待できそうです。口コミではその効果を実感できている方が多く見られました

また、ケノンには美顔機能も搭載されています。こちらは専用のスキンケアカートリッジを装着して顔に光を照射することで使用できる機能なのですが、こちらの機能も口コミでは好評でした。「下手な美顔器を使うよりもいい」といった声もあるほど、シミやくすみに対して効果を発揮するようです。  

ケノンの特徴

  • 最大照射面積が9.25㎠と広く、全身脱毛に適している
  • 美顔機能搭載で顔の手入れも可能
ケノンは最も照射面積が広いエクストララージカートリッジを装着すると、1度で9.25㎠の広い範囲に照射することができます。こちらは家庭用脱毛器のなかでもトップクラスに広い範囲で、脚などの広い部位でも効率よく照射していくことができます。 ランニングコストの面も含めて、全身脱毛に最適な家庭用脱毛器と言えるでしょう。  

ケノンを安く買う方法

楽天 Amazon 公式サイト
69,880円 69,880円 69,880円

楽天・Amazon・公式サイトのどこで購入しても価格は同じですが、公式サイトと楽天は基本の特典のほかにストロングカートリッジと美顔スキンカートリッジの2つが付属品としてプレゼントされます。

基本的には楽天か公式サイトでの購入をおすすめしたいところです。 ⇒ケノン

レイボーテグランデ

\照射面積が業界トップの12㎠!広い部位も一網打尽/

レイボーテグランデ
  • 編集部評価:★★★★★ 総合96点
  • 初回価格:108,000円(税抜)
  • 保証・特典:送料無料、代引き手数料無料
  • メーカー:ヤーマン
第2位にはヤーマンより販売されているレイボーテグランデを選びました。 レイボーテグランデは業界でトップの照射面積を誇っていて、最も広いカートリッジを装着すれば1度の照射で12㎠の範囲をカバーすることができます。時間のかかりやすい全身脱毛を、手早く済ませたい方におすすめの家庭用脱毛器です。 それだけでなく最近発売されたばかりの機種ということもあって出力も高く、またカートリッジのランニングコストにも優れているなど、非常に高水準にまとまっている機種です。ケノンに勝るとも劣らない、クオリティの高い脱毛ができる脱毛器と言ってもいいでしょう。 とはいえ、あらゆる機能が高性能ということもあって本体価格が108,000円とトップクラスに高額です。本体さえ購入できればお得に使い続けられる家庭用脱毛器ですが、スタートする敷居が高いことが弱点とされています。 ⇒レイボーテグランデ

エピナード

\全額返金保証があるので安心してスタートできる!/

エピナード
  • 編集部評価:★★★★★総合評価90点
  • 初回価格:65,000円(税抜、まとめ買いの場合)
  • 保証・特典:全額返金保証
  • メーカー:健康コーポレーション

第3位には健康コーポレーションのエピナードがランクインしました。

こちらは照射範囲やコスパは特別優れている機種ではありませんが、30日間の全額返金保証がある点が大きなメリットです。 最近の家電は全額返金保証が付いている物が多くありますが、美容家電の家庭用脱毛器には意外と全額返金保証が用意されているものが多くありません。人気トップのケノンですら、こうした保証はカットしています。 全額返金保証があるおかげで、高額な家庭用脱毛器の使用感に不安がある方でも手軽に始められるのは嬉しいポイントと言えるでしょう。とはいえ全額返金保証の期間は到着から30日間と、長くはない点に注意してください。 ⇒エピナード

K・Surun(ケスルン)

\ハンディタイプの手軽な家庭用脱毛器!クール機能も搭載/

K・Surun(ケスルン)
  • 編集部評価:★★★★☆ 総合88点
  • 初回価格:64,800円(税抜)
  • 保証・特典:送料無料
  • メーカー:シーオーメディカル
部屋の空間を圧迫する家庭用脱毛器はちょっと…という方におすすめしたいのはハンディタイプの家庭用脱毛器。そのなかでも特におすすめしたいのは通称ケスルンと呼ばれているK・Surunです。 ハンディタイプの家庭用脱毛器は数多くありますが、K・Surunはそのなかでも優れたスペックを持っています。従来のハンディタイプは出力不足のものが多かったですが、こちらであれば効果的に脱毛できると好評です。 また、クール機能が搭載されているのも大きな特徴。保冷材などを用意せずとも、簡単にアフターケアをすることができます。 ⇒ケスルン

ヒカリエピプロ

\照射面積が広め!3種類のスキンケアアイテムも好評/

ヒカリエピプロ
  • 編集部評価:★★★★★総合85点
  • 初回価格:37,800円(税抜)
  • 保証・特典:送料無料、3種類のスキンケアアイテム
  • メーカー:ロンバード
全身脱毛部門で5位を飾るのは、ロンバードのヒカリエピプロです。 こちらは照射面積が7㎠と比較的広めで全身脱毛の適性が高いことが嬉しいポイントの家庭用脱毛器。またセットで付いてくる保湿ジェル・ローション・美白エッセンスの3点もスキンケアにいいと好評を集めています。 ヒカリエピプロ

髭などメンズにおすすめの家庭用脱毛器

時代が進むに連れて、社会人たるもの髭は絶対にNGという社風の企業も増えてきました。そんななか、毎朝の髭剃りが面倒だから!と、家庭用脱毛器を使った髭脱毛に取り組んでいる方も多く見かけます。 そうした髭の処理に憧れ、家庭用脱毛器に興味を持つ男性も多いのではないでしょうか。次に、髭脱毛におすすめの家庭用脱毛器ランキングをご紹介していきます。  

ケノン

 \ケノンは髭脱毛にも優秀!ストロングカートリッジで効果的に光脱毛を楽しもう/

ケノン
  • 編集部評価:★★★★★ 総合99点
  • 初回価格:69,800円(税込)
  • 保証・特典:送料無料、代引き手数料無料、カートリッジ、まゆ毛脱毛器
  • メーカー:エムロック
全身脱毛部門でも1位だったケノンは、髭脱毛においても非常に優秀な家庭用脱毛器です。 ケノンにはさまざまなカートリッジがあり、それぞれで照射面積などが異なるのですが、髭脱毛においてはストロングカートリッジが有効的です。ストロングカートリッジは照射面積は4.5㎠とケノンのカートリッジのなかでは狭い方なのですが、その代わりに狭い範囲にパワーを凝縮できるので濃い男性の髭にも高い効果が期待できます。 また、この狭い照射面積は男性の髭脱毛では逆にメリットになることも。鼻下などの狭い部分は広すぎる照射面積だと照射しにくいことがありますが、こちらであれば打ち漏らしも少なく、快適に照射がしやすいと好評です。 ⇒ケノン

トリア パーソナルレーザー脱毛器4x

\家庭用レーザー脱毛器ならコレ!ヒゲのデザインにもおすすめ/

トリアパーソナルレーザー脱毛器4x
  • 編集部評価:★★★★★総合93点
  • 初回価格:54,800円(税込)
  • 保証・特典:全額返金保証、2年間品質保証
  • メーカー:トリア・ビューティ・ジャパン
第2位には数少ない家庭用レーザー脱毛器のなかでトップの人気を持つトリアを選択しました。こちらは医療機器などの品質を保証するFDA認可を受けている、その効果や安全性が認められている家庭用脱毛器です。 効果が高いレーザー脱毛器ということだけあって、やはりその効果には多くの方が感動しています。口コミを見ると「光脱毛器だと脱毛できなかったけどトリアで髭脱毛に成功した」といったものもありました。 レーザー脱毛器なので照射面積は狭いですが、面積の少ない髭脱毛であればそうしたデメリットはあまり気になりません。また、照射面積が狭いということはピンポイントへの照射も可能ということなので、理想の髭のデザインに活用している方も多いです。 ⇒トリアパーソナルレーザー4x

エピレタ

\肌に優しいHPL光脱毛器!持ち運びにも便利/

エピレタ
  • 編集部評価:★★★★☆ 総合88点
  • 初回価格:24,800円(税抜)
  • 保証・特典:あんしん延長保証サービス、収納ケース
  • メーカー:アイリスオーヤマ
顔は特に肌トラブルを起こしやすい部位で、そうした肌トラブルを最も見られやすい部位でもあります。敏感肌で肌トラブルが心配な男性には、エピレタをおすすめしたいところ。 こちらは肌への負担が少ないとされるHPL(ホームパルスライト)と呼ばれる光を照射できる家庭用脱毛器で、トップクラスに肌トラブルが起きにくい家庭用脱毛器として人気を集めています。 また、重量が220gと非常に軽量で、サイズもコンパクトな点もポイント。出張が多い方でも手軽に持ち運んで使える家庭用脱毛器です。 ⇒エピレタ

VIOにおすすめの家庭用脱毛器

水着を着るシーズンなどになると気になるのがVIOのムダ毛。こうしたVIOも家庭用脱毛器で脱毛することができるので、自宅で脱毛をスタートしてみるのもおすすめです。 次に、VIO脱毛におすすめの家庭用脱毛器ランキングをご紹介します。
undefined
あかりさん
家庭用脱毛器のなかにはI・Oラインの脱毛に対応していない機種もあります!
購入する前にはこちらを必ずチェックしておきましょうね。

ケノン

\VIOに対応している家庭用脱毛のなかでトップクラスのパワー!/

ケノン
  • 編集部評価:★★★★★ 総合99点
  • 初回価格:69,800円(税込)
  • 保証・特典:送料無料、代引き手数料無料、カートリッジ、まゆ毛脱毛器
  • メーカー:エムロック

ここまでのランキングで1位を獲得したケノンは、VIOラインの脱毛にも対応しています。そのパワーやコスパを考えると、やはりVIO部門でも1位に選びたいところです。エクストララージカートリッジを利用すれば、広いVラインの脱毛も効率よく照射していくことができます。

また、VIOラインはデリケートゾーンと呼ばれることもあるほど、痛みや刺激に対して敏感な部位でもあります。ケノンは出力を10段階で細かく調整できるため、どんな方でもVIOラインも安全で効果的な自分に合ったレベルで照射しやすいです。こちらがVIOラインの脱毛におけるケノンの大きなメリットと言えるでしょう。 ⇒ケノン

ツーピーエス

\本体価格が安く、コスパにも優れた高スペック家庭用脱毛器!/

ツーピーエス
  • 編集部評価:★★★★★ 総合92点
  • 初回価格:46,112円(税抜)
  • 保証・特典:特になし
  • メーカー:ティ・ユー・エフ
VIO部門の第2位にはツーピーエスを選びました。こちらは美容大国と呼ばれることがあるほど、美容への関心の高い韓国で生まれた家庭用脱毛器です。 こちらはケノンを意識して開発されたのではないか、と推測されるほどあらゆる点がケノンに似て高スペックとなっています。VIOにも対応していてカートリッジの照射回数が多くコスパにも優れ、出力の調整も8段階と幅広いです。 それでいて本体価格はケノンよりも20,000円ほど安価となっています。トータルで見たスペックはケノンには及びませんが、初期費用を抑え、効果的なVIO脱毛をしたい方におすすめできる機種です。 ⇒ツーピーエス

ラヴィ

 \5連射機能で肌に優しい!敏感肌の方におすすめ/

ラヴィ
  • 編集部評価:★★★★★ 総合90点
  • 初回価格:39,800円(税抜)
  • 保証・特典:1年の無料保証
  • メーカー:LA VIE
VIOラインが荒れやすい…といった方におすすめしたいのはラヴィです。 ラヴィの特徴は1回の照射を5回に分けて行う点にあります。威力の低い照射を重ねて毛根にダメージを与えていくため、肌にかかる負担が少ない家庭用脱毛器です。また、本体価格が39,800円と比較的安価なのも嬉しいポイントと言えるでしょう。 ⇒ラヴィ

家庭用脱毛器の正しい使い方

自宅で自分で手軽に脱毛できることが家庭用脱毛器の大きなメリット。しかし、クリニックやサロンなら施術者が行ってくれる安全・効果的に使うための手順も自分でやらなければならないことも忘れてはいけません。 家庭用脱毛器の正しい使い方を解説していくので、これから初めて家庭用脱毛器を使う方はチェックしておきましょう。  

ムダ毛を剃っておく

家庭用脱毛器を使う上で必須とも言えるのが、使用前のシェービングです。 ムダ毛が長いまま家庭用脱毛器の光やレーザーを照射してしまうと、それらが毛の方にも分散してしまい毛根に集まりにくくなります。そのため、高い効果が望めなくなってしまうのです。 また、ムダ毛に熱が蓄積されて焦げる危険性もあります。不快な臭いが部屋に充満するだけでなく、火傷をする恐れもあるので注意してください。効果を高め、安全に使うためにシェービングは忘れずに行うようにしましょう。  

しっかり冷却する

照射したときの痛みが気になる場合は、照射の前に肌を冷却させましょう。 寒い日に外にいると手先の感覚が鈍ってしまうように、肌も冷やすことで感覚が鈍ります。鈍らせることで感じる痛みが少なくなるので、保冷材や家庭用脱毛器に搭載されているクール機能を使って冷却してください。  

重複や漏れに注意して照射

広い範囲を少しずつずらしながら照射していく場合は、一度照射した部分に重ねて照射しないように注意することも大切です。 照射された光やレーザーは毛根だけではなく、肌にもいくらかダメージを与えます。そのため重ねて照射するとダメージが蓄積されすぎて、思わぬ肌トラブルを引き起こす可能性が高くなってしまうのです。 また、重ねないように照射することも大切ですが照射漏れにも注意してください。家庭用脱毛器によって照射面積を調整しにくく、漏れた部分を照射しようとすると照射できている部分にも光やレーザーが当たることが考えられます。 自宅でテレビを見ながらでも脱毛ができる家庭用脱毛器ですが、照射の瞬間は照射する部位から目を離さないようにしましょう。  

照射後もしっかり冷やす

照射前に保冷材などで肌を冷やすことは大切ですが、照射後に冷やすことも大切です。 光やレーザーを受けた肌には熱がこもり”火照った”状態になりやすいです。この状態のままにしておくと乾燥しやすく、肌トラブルを起こしやすいとされています。 照射後も保冷材などで熱を冷やして肌をケアしてあげましょう。また、化粧水などで保湿するのも効果的です。  

家庭用脱毛器の4つのメリット

家庭用脱毛器での脱毛には、脱毛クリニック・サロンでの脱毛には無いさまざまなメリットがあります。主なメリットを4つご紹介していくので、押さえておきましょう。  

好きな時に好きなだけ脱毛できる

脱毛クリニックや脱毛サロンでは予約を入れて、指定の日時に訪れて施術を受けるのが基本です。そのため、予約に合わせてスケジュールを調整しなければならないこともあります。 その反面家庭用脱毛器での脱毛は、空いた時間に好きなタイミングで脱毛することができます。時間に縛られにくいことが、まず1つの大きなメリットと言えるでしょう。  

予約の煩わしさがない

人気が高い脱毛クリニック・サロンになると利用者が多く、予約が埋まりがちになることも珍しくありません。自分が空いている日に予約を入れようと思っても埋まっていた場合は、また別のタイミングを探すなどして後ほど予約を入れる必要があります。 家庭用脱毛器は当然のことですが、こうした予約が一切不要です。予約に関する煩わしさが原因で続かなかった、という方でもストレスフリーに脱毛ができる手段と言えます。  

しつこい勧誘も無い

脱毛クリニック・サロンでありがちなのが、より高いプランへ誘導したり、提携している化粧品メーカーの化粧品を強くおすすめする「勧誘」です。こうした勧誘をきっぱりと断れない方だと、余計な出費を重ねてストレスを感じてしまうことも少なくありません。 家庭用脱毛器での脱毛ならそうした勧誘に悩まされることなく、自分の予算に合った出費で脱毛していくことが可能です。勧誘をなかなか断れない方によってはこちらもメリットと言えるでしょう。  

VIO脱毛も恥ずかしくない

「サロンでVIO脱毛を受けたいけど、恥ずかしくて始められない!」という方も少なくないと思います。今やポピュラーな美容となったVIO脱毛とは言え、デリケートゾーンを他人にまじまじと見られるのは抵抗があっても仕方が無いことだと思います。 そんなVIO脱毛も誰にも見られることなく、恥ずかしさを感じずに行えるのが家庭用脱毛器です。また、「女性が多いサロンに通うのは…」と脱毛を始められなかった男性も、恥ずかしさを感じずに脱毛をすることができます。  

知っておきたいデメリット

上記のような魅力的なメリットが多い家庭用脱毛器ですが、それとは反対にいくつかのデメリットもあります。主なデメリットをご紹介していくので、メリットだけに目を向けずにこちらもチェックしておきましょう。  

出力の調整が難しい

脱毛クリニック・サロンの脱毛機器も出力の調整が可能なのですが、こちらは施術者の方がユーザーの肌や反応を見て、効果を高めつつ安全に脱毛できる適切な出力に調整していきます。そのため、どんな方でも自分に合った出力で脱毛できます。 しかし家庭用脱毛器はそうした出力の調整を全て自分でやらなければなりません。このバランスが意外と難しく、痛みを懸念しすぎて効果的に使えなかったり、効果を焦りすぎて肌トラブルを起こしたりしがち。弱い出力から徐々に出力を高め、時間をかけてもいいので自分に合ったバランスを探してみましょう。  

誤った使用で火傷する恐れ

肌が脱毛するのに適していないほど傷んでいたり、ムダ毛が長い状態のままだったりした状態で光やレーザーを浴びると、火傷をする恐れがあります。 脱毛クリニック・サロンではこうした不適切な状態はすぐに見極め、安全に脱毛を行ってくれるのですが、家庭用脱毛器での脱毛はこうした状態を自分でしっかりと見極めなければなりません。 謝った使用で火傷を起こす恐れがあることも、家庭用脱毛器のデメリットと言えるでしょう。  

目視できない部分の脱毛が難しい

脱毛クリニック・サロンの大きなメリットとも言えるのが、背中などの目視できない部分も問題なく脱毛できることです。家庭用脱毛器でこうした部位を脱毛していくと、重ね打ちや照射漏れを起こしてしまうことも珍しくありません。 時には鏡などを利用しないといけないことも家庭用脱毛器のデメリットとして挙げられます。こちらが気になる方は、ずらすだけで重ね打ち・照射漏れを防ぎつつ自動で照射を行ってくれる「自動照射モード」を搭載しているケノンを購入するのがおすすめです。  

家庭用脱毛器で手軽にムダ毛ケアをしよう

上記のようなデメリットもある家庭用脱毛器ですが、好きなタイミングで使用できたり恥ずかしい思いをしなかったりするメリットはやはり魅力的。 人によっては最適な脱毛方法になると言ってもいいと思います。脱毛クリニック・サロンでの脱毛が難しい方は、家庭用脱毛器で手軽に脱毛をスタートしてみてはいかがでしょうか。
img footer post layout

TOP