下の毛ってみんな処理してる?なかなか聞けないみんなの本音

下の毛ってみんな処理してる?なかなか聞けないみんなの本音

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日本のアンダーヘア事情について調査

欧米ではアンダーヘアを処理するのは常識化しているという話も聞きますが、日本ではどうでしょうか?下の毛を処理していない人はパートナーにどう思われているのか、サロンやクリニックでの処理内容や自分でする処理方法、下の毛の処理についての基本的な疑問や、人気のアンダーヘアの形など、日本のアンダーヘア事情について丸わかりです。


あかり
アンダーヘア事情って、彼氏やパートナーにどう思われているのかすっごく気になりますよねぇ。でも、友達に「どうしてる?」とか、なかなか聞けないし…。「処理したいけど、どうしたら良いのか分からない」「みんなはどうしてるの?」という、あなたの疑問や悩みを、私あかりが一緒に解決して行きます。
ハル
ハルです。僕もあかりさんと一緒に解決のお手伝いをしますね。

下の毛…処理って本当に必要?

隠れていることが普通の下の毛ですが、処理する必要は本当にあるのでしょうか?未処理に対する異性からのイメージや、処理する人が増えている実態について調査しました。

未処理に対する異性のイメージ

アンダーヘアの未処理に対する異性のイメージを調査しました。まずは未処理の女性に対して男性はどのように思っているのでしょうか。気になる口コミを見てみましょう。

<男性>未処理の女性に対する口コミ1:「毛がボーボーだと不潔感がある」

未処理に対して否定的な考えの多くが、下の毛が未処理なことに清潔感が感じられないとの意見でした。

<男性>未処理の女性に対する口コミ2:「頭の髪の毛はキレイなのに脱ぐとギャップが…」

デートの時はヘアスタイルは気にして綺麗にしている分、アンダーヘアとのギャップを感じている男性もいるようです。整える程度の心配りがあっても良いかもしれません。

<男性>未処理の女性に対する口コミ3:「している時にチクチクあたると集中できない」

処理済みの人と性交渉の経験がある男性は、未処理の女性に対して違和感を感じることがあるようです。

次に女性が未処理の男性に対してどう思っているのか見てみましょう。日本ではまだそれ程男性の下の毛の処理が浸透していないようにも思えますが、実際のところはどうなのでしょうか。

<女性>未処理の男性に対する口コミ1:「ツルツルしているのも微妙だけど、モジャ毛はもっと苦手」

下の毛は硬質な場合がほとんどなので、肌にあたると毛のごわつきで痛みやかゆみを感じる女性も多いようですが、ハイジニーナのように全処理している男性に抵抗を感じる女性もいるようです。

<女性>未処理の男性に対する口コミ2:「自分が未処理なら、人にも求めないで欲しい」

女性に対して下の毛の処理を求めるなら、男性自身も処理をしましょう。お互い処理済みのほうが快感を得られやすいという意見もあります。

<女性>未処理の男性に対する口コミ3:「フェラの時に口に入って気持ち悪い」

赤裸々な声ですが、このように思う女性がいるということです。男性の場合、下の毛の量が多かったり、広範囲に毛が生えているのを苦手とする女性も多いようです。


あかり
下の毛の脱毛は部分的に脱毛するだけでじゃなく、全体的に毛を薄くすることも可能ですよ。

処理している人が急増している!

海外では処理するのがマナーにもなっているという下の毛の処理ですが、日本でも処理している人が急増して来ているそうです。

女性の場合は、およそ6割の人が処理済みや処理中とのアンケート結果があるようです。また、「処理はしていないけど興味はある」「やってみたい」と答えた人は、8割を超えているようで、処理はしたいけど恥ずかしくて勇気がでないという人が多いようでした。

次に男性の処理の割合ですが、男性の下の毛処理の割合は3割に満たないそうです。低い数値ですがここ数年で急増してきていますし、女性が男性の下の毛処理に対して歓迎する派が6割近いそうなので、今後数値はさらに伸びていきそうです。 

Vラインの形とIOラインの処理範囲について

アンダーヘアは、VラインのビキニラインIラインの陰部の両側Oラインの肛門の周辺に分かれます。

女性の場合

まずは女性のVラインの形とIOラインの処理範囲について見てみましょう。

Vラインの形。人気トップ3

アンダーヘアを処理する時にまず考えなければいけないのが、処理ラインの形です。安易に決めてしまうと後々後悔する事になりますので、きちんと考えてくださいね。

みんなはどうしてるのか、気になるVラインの形《人気トップ3》を見てみましょう。


逆三角形(トライアングル)

全体的に下の毛の面積を小さくする最もベーシックな形です。自然な形なので、他の人の目に触れても違和感がないのが人気の理由なようです。


たまご型(オーバル)

たまごのように丸みのある形が可愛らしいと高い支持があります。逆三角形に次いでナチュラルな印象なところも受け入れやすいようです。


Iライン型(スクエア)

水着や下着からはみださないように、逆三角形の両端も処理する形です。自然なイメージとは行きませんが、下着からはみだす心配がないので人気です。あまり作り込んだ感じがでないように、Iライン型でも角に丸みを持たせた形が人気のようです。


あかり
海外セレブの影響や、清潔に保てると言う理由で全処理形(ハイジニーナ)も人気が高くなっているそうです。
ちなみに、男性がパートナーにリクエストしたいアンダーヘアの形の第1位は、全処理形(ハイジニーナ)というアンケート結果もあるそうですよ。


Iライン・Oラインの処理範囲

Oラインは、すべて処理する人が多いようです。見栄え的にも「ない」にこしたことはないです。Iライン部分は処理すると生理時のムレなどの不快感が解消されると言われています。しかし、Iラインをすべて処理すると女性器が見えてしまうことになります。それをよしとする人は良いですが、温泉など人目にふれる時に恥ずかしいと感じる人は処理範囲には注意してください。

男性の場合

次に男性のVラインの形とIOラインの処理範囲について見てみましょう。

Vラインの形。人気トップ3

男性のVラインの形には逆台形、円形、Iライン型、V字型などがあります。では、Vラインの形《人気トップ3》を見てみましょう。


逆台形

全体的に下の毛の面積を小さくするスタンダードな形です。ナチュラルな形なので違和感がなく、女性にも好感をもたれる形のようです。

V字型

ビキニラインは残してへそ下から陰部にかけてのお腹まわりを脱毛する形です。ワイルドな印象があるため人気です。

全処理形(ハイジニーナ)

ニオイ群れなどの心配がなく、清潔な状態を維持できるという理由ですべて処理する形も人気が高いようです。

Iライン・Oラインの処理範囲

男性の場合は、IラインとOラインともにすべて処理している人が多いそうです。男性の場合は、どちらも全て処理したところでデメリットはありませんからね。 

おすすめアンダーヘアのセルフお手入れ方法

アンダーヘアのお手入れ方法は、他人には恥ずかしくてなかなか聞けないものです。セルフにできるおすすめのアンダーヘアお手入れ方法をメリットやデメリットと共にご紹介するので、自分の求める処理方法に合ったものや近いものを探してみてください。

専用または顔用シェーバーで剃る

シェーバーでの剃毛のメリットは、非常に手軽にできることと、コストが安く済むことです。一方、デメリットとしては、毛がすぐに生えて来たり、伸びて来た毛先がチクチクとして違和感を感じることです。

ブラジリアンワックスで一時的に脱毛

ブラジリアンワックスはアンダーヘアにワックスを塗って固めて、固まったワックスと一緒に毛根から毛を引き抜く脱毛方法です。

メリットとしては、シェーバーよりもキレイに処理でき、処理回数も少なくて済むところと、広範囲に処理できるところです。デメリットとしては、毛根から抜こうとするので痛みが大きく、肌へのダメージも大きいです。出血や炎症などのトラブルも起きやすいと言われています。

除毛クリームでつるつるにする

除毛クリームはアルカリ性の薬剤で毛を溶かして脱毛する方法です。

メリットは、塗るだけで良いので手軽にできるところと、広範囲に処理できるところです。デメリットは、薬剤で肌がかぶれてしまったり、粘膜部などの敏感な部分は避けて使用する必要があるところです。

除毛クリームは肌と同じタンパク質でできている毛を溶かす薬剤なので、当然ながら肌にもダメージがあります。必ずパッチテストを行ってから使用するようにしましょう。また、アンダーヘア用やアンダーヘアにも使用可能としている除毛クリームを使うようにしてください。

家庭用脱毛器でしっかり脱毛する

家庭用脱毛器のメリットは、脱毛サロンや医療クリニックほどの出力はないにしても、レーザー脱毛光脱毛熱線などの本格的な脱毛を家庭で行なうことができることです。また、行いたい時に行える手軽さも魅力です。

デメリットは、脱毛器の取り扱い方法や特徴などを十分に理解しておく必要があり、正しく使用しないと火傷などの危険があるところです。また、アフターケアもしっかり行なう必要があります。

ヒートカッターで長さを切る

ヒートカッターはコームの形をしたタイプが多く、コーム部分の熱線によって毛をカットします。

メリットは、熱でカットするので切断面が丸くなり、伸びて来た時の毛先のチクチク感が少ないところと、肌へのダメージがないところです。デメリットは、一度に処理できないところと、脱毛ではなくカットなので、毛は存在しているところです。

すきカミソリやバリカンですく

すきカミソリやバリカンで毛をすいて全体的に毛の量を少なくする処理方法です。簡単で安く行え、肌へのダメージもありませんが、カットした毛が伸びてくる時のチクチク感があり、毛自体もなくなりません

脱毛サロン・クリニックでも処理できる

脱毛サロンや医療クリニックでもVIOの脱毛は一般的に行われています。

医療クリニックではレーザー脱毛による施術が多く、メリットとしては肌へのダメージが少ないところと、個人差はありますが永久的に脱毛できるところです。デメリットは、痛みが強いところと、コストがかかるところです。

脱毛サロンでは主に光脱毛が多く、光脱毛のメリットは、肌へのダメージが少ないところと、レーザー脱毛より痛みが少ないことがあげられます。デメリットは、レーザー脱毛よりも処理した毛が再生しやすいので、レーザー脱毛よりは通う回数が多くなるところです

どちらもプロに任せる安心感と、自己処理では難しい部分も確実に処理できるメリットもありますが、通わなければならないので面倒な点と、自己処理よりもコストが高いデメリットがあります。



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【NG処理】絶対やっちゃダメ

自己処理にはおすすめできない処理方法もあります。

毛抜きで抜く

毛抜きで抜くのは肌へのダメージが大きいのでやらないようにしましょう。炎症を起こしたり、埋没毛の原因にもなります。

はさみでカットする

はさみでカットするのは、コストがかからず手軽にできるのでついついしてしまいがちです。肉眼では分かりにくいですが、はさみでカットするとカット面に圧力が加わり、カットした毛先の断面がはさみでつぶされて尖ったようになってしまいます。

そのため、下着や水着などから毛が突きだしてしまいます。伸びてきた時に毛先が肌にふれるとチクチクしてかゆみや痛みを感じますし、パートナーにも不快感を与える恐れがあります。 

下の毛の処理でよくある質問

下の毛を処理したことのある人の「あるある」なトラブルと、その原因を見てみましょう。

下の毛の処理後、かゆいのですが。

はさみやカミソリなどでアンダーヘアを処理すると、カット面が尖ってしまうため毛が伸びてくると尖っている毛先が肌にあたって、肌をチクチクと刺激してしまいます。そのため、肌が炎症を起こしてかゆみがでることがあります。下の毛をカットするのは、普通のはさみではなくヒートカッターを使用するとかゆみを抑えられるでしょう

下の毛の処理後、できものができました。

毛抜きなどで脱毛すると、毛包に炎症を起こして湿疹や感染などを引き起こす恐れがあります。また、カミソリなどで剃る行為は肌の角質を削りとることにもなるので、肌の乾燥を招いて肌あれの原因にもなります。下の毛の処理後はしっかりと保湿をして肌のダメージを和らげましょう。 

下の毛の処理はするべき!ボーボーから卒業しよう

下の毛の処理は多少なりとも「する」のがマナーとなって来ているようですね。自分の目的に合わせた処理方法や範囲、処理の形を選んで、ボーボー未処理から卒業しましょう。

下の毛を処理した後は、保湿などのアフターケアも忘れないようにしっかりしてくださいね。

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